2018年12月15日土曜日

2019年1月4日(金)申請受付のご案内




2019年1月4日(金) 10:00より、くずはアートギャラリーにて
2020年1月3日(金)~2020年1月29日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

■受付時間…10:00~10:10 ※10:10以降に来られた方は、抽選会終了後の受付となります。
■抽選会…10:10より開始
■抽選会会場…くずはアートギャラリー(くずはモール本館ハナノモール3階)


2019年3月22日(金)~2020年1月1日(水)までの期間につきましても、
ご利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況

2018年12月14日金曜日

【第1展示室】漫画『リボンの騎士』出版記念ミニエキシビジョン


【第1展示室】漫画『リボンの騎士』出版記念ミニエキシビジョン /
KUZUHA  MALL(複製原画)

※写真の無断転用・複製を禁じます

国民的漫画家である手塚治虫氏の漫画『リボンの騎士』の新装版の出版を記念して、
複製原画とインスタレーションのミニ展示を行います。
女と男、2つの心の間で揺れ動く主人公サファイアをはじめ、手塚治虫氏の描いた、
力強くも愛に溢れた絵をお楽しみ下さい。

▶詳しくはこちら

[期間] 12月14日(金)~12月19日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月19日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年12月7日金曜日

【第1展示室】松本零士と京の匠展 / 西陣美術織工房

本日より第1展示室にて「松本零士と京の匠展 / 西陣美術織工房」を開催しています。

松本零士さんといえば、誰もが知る漫画界の巨匠。
本展では、代表作の一つ「銀河鉄道999」をモチーフに制作された西陣美術織を中心に展示しています。
きっかけは傘寿(80歳)を迎えた松本さんに記念として西陣織のメーテルを贈ったところ、
その細やかな仕上がりが認められ作品制作がスタートしたそうです。
原画はどれも松本さんが制作、または監修をされています。


上の写真は「メーテル古都の休日」。銀河鉄道を途中下車したメーテルが、
金閣寺や東寺など京都の名所をめぐる姿を織り上げたもの。サイズは縦3.5メートル、
横1.6メートルの大作で、完成まで半年ほどかかったそうです。
ほかにも、コミックスの表紙や映画のポスターを再現した作品も展示されており、
各地での巡回展ではファンの方から「懐かしい!」という声もあったそう。
キャラクターの繊細な表情の再現はもちろんのこと、印象的なきらめく星空を表現するために
スワロフスキーや光の加減で複雑に色の変わる特殊な糸なども使われており、
原画の魅力をさらに引き出しています。


会場では西陣織に加え、松井勝美氏による複製原画、竹中健司氏による木版画も展示されており、
こちらも見どころのひとつとなっています。


また、以前当ギャラリーで展示された際に、大変好評をいただいた若冲の動植綵絵なども
あわせてご覧いただけますので、どうぞお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 12月7日(金)~12月12日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月12日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年12月4日火曜日

Kagi12月号についての訂正とお詫び


Kagi12月号裏面の利用者募集欄の期間に誤りがありました。

誤→2020130日~226日の期間
202013日~129の期間

Kagiをご覧のみなさま、
関係者のみなさまへご迷惑・ご不便お掛けいたしましたことを
謹んでお詫び申し上げます。

2018年12月3日月曜日

空き室状況のご案内 2018.12.3


【くずはアートギャラリー空き室情報】を更新しました。
現在、2019年2月8日(金)から2020年1月1日(水)までの利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況


http://akishitu.blogspot.jp/

2018年11月30日金曜日

【第1展示室】佐伯義郎作品展~枚方市所蔵作品ミニ展示~

ただいま第1展示室にて「佐伯義郎作品展~枚方市所蔵作品ミニ展示~」を開催しております。
佐伯義郎「シルクロード1」


枚方市所蔵の佐伯義郎のシルクスクリーン作品9点を展示いたします。
1918年に東京の日本橋で生まれた佐伯義郎は、1979年に61歳で没するまで絵画、立体など美術作品のほか、詩人として詩集を出版するなど多様な表現活動を行っていました。
本展では、モノクロームで表現されたシルクロードシリーズと、カラフルな色彩の富士シリ-ズをご覧いただきます。

■佐伯義郎(1918~1979)
1918 東京日本橋生まれ
    青年期、病気療養中に独学で絵を学ぶ
1947 日本書院、宮沢賢治童話シリーズの挿し絵をはじめとして岩波書店・広辞苑、
    教科書の挿し絵を担当
1969 京都に転居
    以来フリーにて油絵を主に銅版画、水彩画、詩集を創作


[期間] 11月30日(金)~12月5日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月5日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年11月25日日曜日

空き室状況のご案内 2018.11.25


【くずはアートギャラリー空き室情報】を更新しました。
現在、2019年2月8日(金)から2019年11月27日(水)までの利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況


http://akishitu.blogspot.jp/

12月の展示会一覧

12月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


・第1展示室  佐伯義郎作品展 ~枚方市所蔵作品ミニ展示~(版画)

・第1展示室  松本零士と京の匠展 / 西陣美術織工房(西陣美術織)

・第1展示室  漫画『リボンの騎士』出版記念ミニエキシビジョンKUZUHA  MALL(複製原画)

・第1展示室  与縄忠之 「切り絵から見る枚方の風景」展 ~枚方市所蔵作品ミニ展示~(切り絵)


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

12月の展示会 12月21日(金)~12月26日(水)

【第1展示室】与縄忠之 「切り絵から見る枚方の風景」展
~枚方市所蔵作品ミニ展示~(切り絵)
与縄忠之「枚方のむくの木」

枚方市所蔵作品の中から枚方市の刊行物の表紙絵などで枚方市民の皆さんになじみ深い、
与縄忠之氏の切り絵作品12点を展示します。
与縄氏は「枚方きりえ俱楽部」代表として会員を指導し、切り絵の普及に努めるなど、
枚方の美術文化活動に貢献しました。
今回は、与縄氏の足跡を辿るとともに、繊細で奥深い切り絵作品を通して、枚方の風景の魅力を顧みます。

■与縄忠之 (1925~2007)
若い頃に習った日本画をベースに生涯にわたって制作活動を続け、枚方の風景等をテーマにした切り絵の制作に励む傍ら、「枚方きりえ倶楽部」の代表として会員を指導し、切り絵の普及に努めるなど枚方の美術文化活動に貢献しました。
2007年には、市刊行物の「ひらかた便利帳」の表紙を飾った作品「翡翠(かわせみ)」をはじめ、代表作の「枚方八景」シリーズ が、市制施行 60 周年記念切手として発行されました。

[期間] 12月21日(金)~12月26日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月26日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

12月の展示会 12月14日(金)~12月19日(水)


【第1展示室】漫画「リボンの騎士」出版記念ミニエキシビジョン /
KUZUHA  MALL(複製原画)

※写真の無断転用・複製を禁じます

国民的漫画家である手塚治虫氏の漫画『リボンの騎士』の新装版の出版を記念して、
複製原画とインスタレーションのミニ展示を行います。
女と男、2つの心の間で揺れ動く主人公サファイアをはじめ、手塚治虫氏の描いた、
力強くも愛に溢れた絵をお楽しみ下さい。


[期間] 12月14日(金)~12月19日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月19日(水)は18:00終了
[入場料] 無料