2018年10月19日金曜日

【全室】 第15回 日本画あゆみ会展

本日より第1・第2展示室にて、日本画あゆみ会の皆さんによる
「第15回 日本画あゆみ会展」を開催しています。

日本画あゆみ会は楠葉生涯学習センターで活動されており、当ギャラリーでの展示は今回で6回目。
今年で29年目になる教室で、講師の西川治先生と8人の生徒さんが出展されています。
淡い色彩で描かれた風景、静物は「見ていておだやかな気持ちになりますね」と
ご覧になった方からも好評をいただいています。



生徒さんにお話をうかがったところ、西川先生から構図、色彩の重なりなど肌理細やかな指導を受けることができるので、じっくりと制作に向き合うことができるのだそうです。
生活の中に絵を描くことが自然と組みこまれていて、日々少しずつ描きながら仕上げていかれるのだとか。
また、気候の良い時期は皆さんで野外スケッチに出かけることもあり、室内での静物、人物スケッチとは違った楽しみがあるともおっしゃっていました。
今回の野外スケッチは、大野寺、私市、北田原、穂谷、神峯山寺等での作品を展示されています。


シンプルで、どこかモダンな印象を受ける作品が並び、お客様もゆっくりと
過ごされる方が多くおられる印象です。
ぜひ会場で、繊細な色彩の表現やすっきりとした空気感を感じていただければと思います。
皆様のお越しをお待ちしています。


[期間]10月19日(金)~10月24日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月24日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年10月13日土曜日

【Kagi vol,153 2018.10】 情報誌「kagi」10月号のお知らせ

情報誌「Kagi」の最新版、10月号がただいま配布中です。
平成30年11月の展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。
(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。



2018年10月12日金曜日

【第2展示室】グループ“ひまわり”展 / 羽田野清油絵教室守口 

ただいま第2展示室では「グループ“ひまわり”展」を開催しています。


グループひまわりは、京阪百貨店守口店のNHKカルチャー「やさしい油絵教室」の生徒の方々です。
開講時から通われている生徒歴約30年の方もいらっしゃるそうです。


会場に入ると色鮮やかなメリハリのある作品が並びます。
のびのびと自由に楽しんで描かれている様子が画面から伝わってきます。1人1人の個性が際立ち、
それでいてグループとしての統一感があるように感じます。





画材によって制作時間の短いものや制作工程に時間がかかるものがありますが、
油絵は、どちらかというと時間がかかると敬遠される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
教室の方によると
「絵具を何度も塗り重ね、乾かすので完成までには数か月かかるのですが、
油彩の特徴として後から再度塗り直したり、描き足したりが可能なので、
とても自由に絵が描けるんですよ。」とおっしゃっていました。
この機会に「油絵」の魅力をお近くの教室で体験されてみてはいかがでしょうか。

今回、講師の羽田野清先生の作品3点も展示されています。


みなさまどうぞお誘い合わせのうえ、会場にお越しください。

[期間] 10月12日(金)~10月17日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月17日(水)は18:00終了
[入場料] 無料





【第1展示室】Cutアート型染発表会/Cutアート型染協会

本日より、第1展示室ではCutアート型染協会のみなさんによる「Cutアート型染発表会」を開催しています。

Cutアート型染とは、伝統工芸の「型友禅」の技術を幅広い方にも楽しめるよう
手軽な形にアレンジしたもので、様々な型を切りぬいた型紙を使い、顔彩で染めて描く技法です。
今回は講師作品と枚方市の生涯学習市民センター(菅原・津田・南部)、ラポール枚方、
男山公民館、山科教室の生徒さんの作品が展示されています。



型を使うため、画筆を持ったことのない方でも気軽に作品づくりにチャレンジできるところや、
紙や布、木材など染めることのできる素材なら自由に選べることが魅力ですね。
生徒さんの中には、手が震えて絵の描けない方もおられるそうですが、
具合を見ながら徐々に色をのせていけるので失敗も少ないのだそう。
普段はお友達に贈るちょっとした小物やハガキのワンポイントなど、
暮らしの中で思い思いにCutアート型染を楽しんでおられます。



額作品や軸、布小物のほか、応用として切り絵も展示されています。
型を作るために紙を切り抜く技術はかかせないものなので、
染めに加えて切り方も教わることができるそうです。
教室では生徒さんを募集されているそうなので、興味のあるお客様は
講師の方にお声掛けされてみてはいかがでしょうか。
どうぞお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 10月12日(金)~10月17日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月17日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年10月5日金曜日

【全室】くずは写真クラブ 第21回 写真展

ただいま第1、第2展示室では「くずは写真クラブ 第21回 写真展」を開催しています。
毎年この時期に開催されている写真展も今回で21回目となりました。
初日からたくさんの方々にお越しいただいています。

今回は基本作品79点、特別コーナーの作品26点が展示されています。


前回の基本作品は3つのテーマで1点ずつの写真を選ぶというものでしたが、
今回は3枚で一つの作品となっています。
いわゆる組写真とは違い、一つの作品画題のもとに類似する写真を3点並べられたものとなっています。
個人で作業された作品が人数分並んでいますが、バラバラになったり内容が被ることもなく
バランスよく揃っているところは長年一緒に活動されているからこそ出来ることなのでしょう。
実は最初は組写真にしようとされたそうなのですが、
個性ある方々が揃うくずは写真クラブさんには、より自由度が高いこのやり方が合っていると思いました。


こちらは特別コーナーの「のりもの館」
乗り物をテーマにみなさんそれぞれが一つのパネルに写真をまとめられた作品です。
テーマに乗り物を選んだ理由は
「前回で20周年を迎え、これから25周年に向かって出発しよう」という意味があるとのこと。
乗り物というと、車、電車、飛行機、船といった移動手段だけかと思っていたら
農作業に使うもの、エレベーター、遊園地の乗り物、お祭りの神輿など
予想以上に範囲が広くなり、まとめるのが難しかったそうです。
旅先でのひとコマやご家族との思い出などストーリーは様々ですが、
日常生活において乗り物というものはなくてはならないものになっていることが感じられます。
 

特別コーナーの作品は個人での作業ではなく、みなさんで集まって共同作業されました。
グループの親睦が深まり、絆が強くなったと感じられたそうです。
25周年に向けてのスタートにはピッタリな特別コーナーになったのではないでしょうか。

写真マニアの方々だけでなく、幅広くみなさんに楽しんでいただける写真展です。
ぜひお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 10月5日(金)~10月10日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月10日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年10月2日火曜日

空き室状況と申請受付日についてのご案内



くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/


現在、2018年11月30日(金)から2019年10月23日(水)までの利用申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回の申請受付は、2018年11月2日(金) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
2019年11月1日(金)~2019年11月27日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2018年9月29日土曜日

9月30日(日)の営業についてのご案内

9/30(日)は台風の影響により、くずはモールが一部の店舗を除き13:00営業終了となるため、
くずはアートギャラリーは13:00に閉館いたします。
ご来館予定のお客様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、10月1日(月)は平常通り営業を予定しております。

詳細・お知らせにつきましてはくずはモールの公式ホームページ公式ツイッター等をご確認ください。

2018年9月28日金曜日

【第2展示室】第26回 楠葉写友会写真展

ただいま第2展示室では「第26回 楠葉写友会写真展」を開催しています。
くずはアートギャラリーでは、2007年から毎年この時期に展示をされています。


楠葉写友会は、1988年に故 田中幸太郎先生のご指導のもと発足され
先生が亡くなられた後もその教えを守り、自由な作品制作を貫いておられます。
メンバーの方それぞれの作風があり、制作上パソコンで加工することもあるということですが
「どこまで加工するか?ということも課題なんです。」とのこと。



レンズを通して作品を作り上げることは
カメラについての豊富な知識と積み重ねてきた経験があってこそ表現できるのではないでしょうか。
筆で絵を描くこととはまた次元のちがうおもしろさを感じます。


メンバーの方々は20~25年来のお付き合いの方も多いそうですが
「もう家族みたいな、兄妹みたいな仲間ですね。」と話されていました。

初日からぞくぞくと来場されるお客様からは「これは写真ですか?」「どうやって撮っているんですか?」
というお声もあり、抽象、具象、どちらの作品からも好奇心を刺激される方がたくさんおられるようです。

みなさまどうぞお誘い合わせのうえ、会場にお越しください。


[期間] 9月28日(金)~10月3日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月3日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】繪美展2018 ―The 31st Exhibition―

ただいま第1展示室では「繪美展2018 ―The 31st Exhibition― 」を開催しています。

こちらのグループは、1984年に樟葉駅ちかくで開設された絵画教室「繪美術研究所」の元講師とOBの方々。
年1回のペースで合同展を開かれ、当ギャラリーでは3回目の展示です。
今回は9名のメンバーによる43点が出展されています。



こちらの作品は、油彩、水彩、版画に写真と多彩なジャンルで制作されており、
そうした点に興味をひかれるお客様も多くおられるようです。
小さく愛らしいものから迫力ある大作など個性的な作品がずらりと並び、
とても見ごたえを感じられます。


メンバーの方に伺ったところ、「繪美術研究所」ではデッサンや立体などの基礎を学び、
その後それぞれに進学されたそう。
「私の場合は途中中断したりしましたが、やっぱり何か作りたくて始めました。
同じ教室の方の作品を何年振りかに見ると、
当時とは作風が大きく変わっている人がいたりしてびっくりしたりします」
と、年1回の開催をご自身でも楽しまれておられました。

みなさまどうぞお誘い合わせのうえ、お越しください。


[期間] 9月28日(金)~10月3日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月3日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


空き室状況と申請受付日についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/


現在、2018年12月21日(金)から2019年9月25日(水)までの利用申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回の申請受付は、2018年10月1日(月) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
2019年10月4日(金)~2019年10月30日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。