2018年8月8日水曜日

【Kagi vol,151 2018.8】 情報誌「kagi」8月号のお知らせ

情報誌「Kagi」の最新版、8月号がただいま配布中です。
平成30年9月の展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。
(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。




2018年8月6日月曜日

空き室状況と申請受付日についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/


現在、2018年11月30日(金)から2019年9月4日(水)までの利用申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回の申請受付は、2018年9月1日(土) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
2019年9月6日(金)~2019年10月2日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2018年8月3日金曜日

(公財)天門美術館企画展「楠葉でアートを楽しむ夏」

本日より、第1・第2展示室にて(公財)天門美術館企画展「楠葉でアートを楽しむ夏」を開催しております。


枚方市山之上北町にある公益財団法人天門美術館の企画により、同美術館所蔵・寄託作品の中から若手作家の作品を中心に、「涼風の季(とき)」「女性の香(すがた)」「青春の詩(うた)」の3つのカテゴリに分けて、日本画、洋画、版画、彫刻・工芸など幅広いジャンルの作品約70点を展示しています。


今回の展示作品はそのほとんどが初公開となり、前期8/3(金)~8/19(日)、後期8/20(月)~9/5(水)で
一部作品の入れ替えがありますので、是非どちらの期間もご覧いただければと思います。
また、下記の日程でギャラリートークも開かれます。作品を通じて、アートを身近にお楽しみください。
そして、あなたのお気に入りの作品を見つけてみてはいかがでしょうか?

■ギャラリートーク(各回30分程度)
各回14:00~ 無料・予約不要。*当日直接会場へ。
①8月 5日(日)「花を摘むこと、描くこと」稲田 早紀氏(洋画家)  
②8月12日(日)「私の中の日本画」野上 徹氏(日本画家)
③8月26日(日)「枚方ゆかりの画家について」谷岡 彩氏(大阪大学大学院・天門美術館特任研究員)
④9月  2日(日)「アートの楽しみ~つくる・みる」池田 方彩氏(天門美術館館長・美術家)

※前期8/3(金)~8/19(日)、後期8/20(月)~9/5(水) *前期・後期で一部作品入れ替えあり。

主催:公益財団法人枚方市文化国際財団 
協力:公益財団法人天門美術館
後援:枚方市・枚方市教育委員会


 [期間] 8月3日(金)~9月5日(水)※前期8/3(金)~8/19(日)、後期8/20(月)~9/5(水)
 [休館日] 毎週木曜日休館
 [開館時間]  10:00から19:00まで ※最終日の9月5日(水)は18:00終了
 [入場料] 無料 


2018年7月28日土曜日

8月の展示会 8月3日(金)~9月5日(水)


【全室】(公財)天門美術館企画展「楠葉でアートを楽しむ夏」
(日本画・洋画・版画・彫刻・工芸)
津田 鳳雲「懐郷」

笠井 遥「彼方へ ~月~」

後藤 吉晃「はなつ」

稲田 早紀「あなたは何を伝えようとしているの?」

枚方市山之上北町にある公益財団法人天門美術館の企画により、同美術館所蔵・寄託作品の中から若手作家の作品を中心に、「涼風の季(とき)」「女性の香(すがた)」「青春の詩(うた)」の3つのカテゴリに分けて、日本画、洋画、版画、彫刻・工芸など幅広いジャンルの作品約70点を展示します。
作品を通じて、アートを身近にお楽しみください。そして、あなたのお気に入りの作品を、見つけてみてはいかがでしょうか?

■ギャラリートーク(各回30分程度)
各回14:00~ 無料・予約不要。*当日直接会場へ。
①8月 5日(日)「花を摘むこと、描くこと」稲田 早紀氏(洋画家)  
②8月12日(日)「私の中の日本画」野上 徹氏(日本画家)
③8月26日(日)「枚方ゆかりの画家について」谷岡 彩氏(大阪大学大学院・天門美術館特任研究員)
④9月  2日(日)「アートの楽しみ~つくる・みる」池田 方彩氏(天門美術館館長・美術家)

※前期8/3~8/19、後期8/20~9/5 *前期・後期で一部作品入れ替えあり。

主催:公益財団法人枚方市文化国際財団 
協力:公益財団法人天門美術館
後援:枚方市・枚方市教育委員会


 [期間] 8月3日(金)~9月5日(水)※前期8/3~8/19、後期8/20~9/5
 [休館日] 毎週木曜日休館
 [開館時間]  10:00から19:00まで ※最終日の9月5日(水)は18:00終了
 [入場料] 無料 

2018年7月27日金曜日

【第1展示室】癒される水彩画教室絵画展 / 水津俊和

ただいま第展示室では、「癒される水彩画教室絵画展」を開催しております。

「癒される水彩画」教室は、水津俊和さんが朝日カルチャーセンターくずはで講師をされている平均年齢80歳の方々の教室です。
今回は水津先生をはじめ、男性8名と女性2名がそれぞれ4点ずつの作品を出展されています。


教室は2週間に1回。
作品は水津先生が撮影された写真をお題として生徒さんに出され、
生徒さんは教室でデッサンをし、それぞれの自宅で色をつけて
2週間後の教室で先生にみていただくという行程で制作されています。

47都道府県すべてを踏破された水津先生が撮影された
全国の四季折々の美しい風景を、生徒のみなさんがそれぞれに描かれるという
シンプルなようでユニークな制作方法は
間接的に風景を見ている間にいろいろ試行錯誤されるのか
作品に深みを与えているような気がします。



こちらは水津先生の作品。
一般的にイメージされる水彩画よりも何か強いものを感じさせます。


会場では水津先生の390点の作品のスライドショーもご覧いただけます。

是非お誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 7月27日(金)~8月1日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※8月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


2018年7月23日月曜日

空き室状況と申請受付日についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/


現在、2018年11月30日(金)から2019年7月31日(水)までの利用申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回の申請受付は、2018年8月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
2019年8月2日(金)~2019年9月4日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2018年7月20日金曜日

【第1展示室】マザー・グース35周年展

本日より、第1展示室では子供手芸教室マザー・グースの皆さんによる「マザー・グース35周年展」が開催されています。

子供手芸教室マザー・グースは1982年に八幡市にある男山団地で発足した教室で、
小学生のお子さんを対象に活動されています。生徒さんは男の子、女の子どちらも通われていて、
仲間同士のグループで制作をされることもあるそうです。
展示室には簡単な給食袋からタペストリー、フェルトなど様々な種類の手芸作品が
たくさん飾られており、見ているだけでワクワクするような空間になっています。

代表の樋口美代子先生に、教室を開かれたきっかけなどを伺いました。

「元々は洋裁学校で先生をしていたんですけど、どこか自分に自信がなかったんです。
そんな中、雑誌で募集していた壁かけコンクールに応募してみたらそれが入選しまして、
そのことが自信になったんですね。入選できたんだから、自分に出来ることをもっと
広げていこうと思って、近所のお子さんに人形作りを教えることから始めました。
今では、こどもたちが作りたいものに合わせて、フェルトや織物と種類がどんどん増えていっています」

人形作りには、手縫いの基本になる並縫いや返し縫い、ボタン付けなど、針仕事のベーシックな技術が
つまっていて、楽しく身につけることができるとのこと。
普段は生徒さんが「作りたい!」と思ったものを工夫しながら一緒に制作されていますが、
夏休みなど長期の休みに実地されているワンデイレッスンでは、お人形を1日で作る講座を
開いているそうです。



また、ギターやハンマーダルシマーなどの楽器ケースが展示されているのもこちらの特色かもしれませんね。樋口先生も音楽が好きで、ご自宅にはいつも手の届くところに楽器が置かれているとか。

展示初日の今日も、今通われている生徒さんや、すっかり大人になった元生徒さんが訪れ、
会場はとても賑わっています。
かつての生徒さんの中には、現在アーティストとして活躍されている金氏徹平さん(かねうじ てっぺい:1978年生。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館など、国内外で個展開催するほか、企画展・グループ展での発表も多数)もおられ、小型のクッションを使った作品が今回展示されています。

マザー・グースでの経験から、縫製やデザインなどの道に進まれた方も多くおられるそうで、
教室の歴史が感じられますね。
会期中、下記のワークショップ、イベントも開催されますので、ぜひお誘い合わせのうえお越しください。

■会期中ワークショップ・イベント(予約不要)
・721日(土)フェルトボール作りワークショップ(終日実地)
・722日(日)パントマイム公演 開演1400


[期間] 7月20日(金)~7月25日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年7月13日金曜日

【全室】第3回オレンジの森・りんごの森絵画展 / ねやのさと福祉会


ただいま第1、第2展示室では「第3回オレンジの森・りんごの森 絵画展」を開催しています。

寝屋川市内にある「福祉施設 ねやのさと福祉会」の支援施設「オレンジの森・りんごの森」で、活動されている方々による絵画約200点を展示しています。
前回から約1年振り、今回で3回目の展示となります。 


今回のテーマは「風景・生きる・躍動」
どの作品からも思いがダイレクトに伝わってきます。
重度の障害をお持ちで絵を描くこと、言葉でのコミュニケーションが困難な方々もいらっしゃるそうですが、描かれた絵によって気持ちが伝わることもあります。
職員さんにお話を伺ったところ、歯医者さんに行った後に描いた絵は暗い雰囲気の絵になったりと、感情が素直に絵に表れる為、絵を描くということがとても重要なコミュニケーションになっているようです。
最初はみなさんの作品を観て「なかなか思いつかない色遣いやタッチ」などと思いましたが、
「本当は思いついてるのに、固定観念が邪魔をして表現出来ないだけでしょ?」と
作品から言われているように感じました。
それほどみなさんの作品はインパクトがあり、気づきも与えてくれます。
絵を描いて思いを伝えるという絵画本来の目的を当たり前に実行されていることに圧倒されます。

絵画展を開催され、様々な人に作品を観ていただけることでみなさんのモチベーションも上がり、
「絵を描くことが仕事になる」という人達が出てくればいいなぁと職員さんも仰っていました。
とても素晴らしい取り組みをされているので、実現するのはそんなに遠い日ではないように思います。

会場内には販売コーナーもあり、展示作品をポストカードにして配布もされています。

是非お誘い合わせのうえお越しください。

福祉施設 ねやのさと福祉会ホームページ:/http://www.neyanosato.com/


[期間] 7月13日(金)~7月18日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年7月6日金曜日

【第1展示室】「大阪美術学校西洋画部 教授 斎藤与里と学生たち」 ~枚方市所蔵作品ミニ展示~

ただいま第1展示室にて「大阪美術学校西洋画部 教授 斎藤与里と学生たち」~枚方市所蔵作品ミニ展示~ を開催しております。

「志摩波切風景」 斎藤与里

昭和4年に大阪天王寺区から枚方御殿山に拡張移転されてきた大阪美術学校は、
創設者で校長の矢野橋村をはじめ、日本画家の福岡青嵐、洋画家の斎藤与里などが務め、
近代的な学校運営がなされました。
自由な校風で学んだ卒業生たちは、帝展などへの入選入賞だけでなく各種の美術団体を結成し、
大阪画壇活況の一翼を担いました。
現在、跡地には御殿山生涯学習美術センターが建設され、市民の美術創作の場として親しまれています。
今回は枚方市所蔵作品の中から、西洋画部ゆかりの作家たちの油彩画を紹介します。


[期間] 7月6日(金)~7月11日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月11日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年7月1日日曜日

空き室状況と申請受付日についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況のお知らせです。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/


現在、2018年11月30日(金)から2019年7月31日(水)までの利用申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回の申請受付は、2018年8月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
2019年8月2日(金)~2019年9月4日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。