2014年11月14日金曜日

【全室】 原恭子 アトリエラ・ラピン パッチワークキルト展

ただいまくずはアートギャラリーでは【原恭子 アトリエラ・ラピン パッチワークキルト展】を開催しています。

















「アトリエ ラ・ラピン」は原恭子先生が指導をされているパッチワークキルト教室で、
松井山手と八幡市男山で活動されています。
今回出展されているのはベッドカバー、タペストリー、クッションなど。
















会場には、展示テーマ「「四季折々の花~Flower~」の通り、さまざまな花をあしらった
色彩豊かな作品が並んでいます。
布を使って絵を描くように、さまざまな色や模様の生地と糸とで楽しみながら制作をされているそうです。
















上の作品は告知用のポストカードに掲載された原先生の作品「La Lapin do Jardin~ウサギの庭園~」。
写真では分かりづらいですが、中央に向かいあった2匹のウサギがいます。
















こちらの教室ではミシンなどを使わず、下地部分のキルティングまですべて手縫いで表現されています。
作品によっては制作期間が1年以上にもなるとのことで、意識しながら見るとその作業の細やかさには、
気が遠くなるような思いがします。
制作された生徒さんも、サイズの大きな作品となるとご自宅ではなかなか広げて見る機会がないそうで、
お仲間同士あらためてお互いのキルトをご覧になっていました。

会期中、会場では「パッチワーク体験コーナー」(有料)も実地されていますので、興味がおありの方は
この機会にぜひお越しください。

[期間] 11月14日(金)~11月19日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月19日(水)は18:00終了
[入場料] 無料