2015年12月27日日曜日

【KAGI vol,120 2016.1】情報誌「kagi」1月号発行しました。

情報紙「KAGI」の最新版、1月号がただいま配布中です。
2月からの展覧会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。

(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール正面入口などにござますので、ぜひご覧ください。






2015年12月26日土曜日

1月の展示会一覧

1月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。



平成27年1225日(金)~16日(水) ※12月31日(木)は休館
・全室  第22回枚方市立幼稚園児絵画展(水彩・その他)

・第1展示室  こうのなつ美日本画展 花の色は(日本画)
 
・第1展示室  KAG美術図書館~図書閲覧コーナー拡大版Vol.7「フリーペーパー閲覧拡大版」
 
・第1展示室  世界のこどもたちの絵画展~枚方市海外友好都市 韓国・霊岩郡(よんあんぐん)編(水彩ほか)


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

1月の展示会 1月22日(金)~1月27日(水)

【第1展示室】世界のこどもたちの絵画展~枚方市海外友好都市 
韓国・霊岩郡(よんあんぐん)編(水彩ほか)
















当財団では、枚方市における国際交流を促進するために様々な活動に取り組んでいます。
「国際交流こども絵画展」もその活動の一つで、市内で活動する国際交流ボランティア団体などの協力により開催し、
129日から開催する「国際交流こども絵画展」は今年で20回目を迎えます。
今回は「世界のこどもたちの絵画展~枚方市海外友好都市 韓国・霊岩郡編」と題して、
過去19回の作品の中から、枚方市の海外友好都市である韓国・霊岩郡にスポットをあてて
韓国のこどもたちが描いた作品を展示します。
こどもたちの作品を通して、韓国の絵の世界へ旅してみませんか。
(主催:(公財)枚方市文化国際財団


[期間] 1月22日(金)~1月27日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※1月27日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

1月の展示会 1月15日(金)~1月20日(水)

【第1展示室】KAG美術図書館~図書閲覧コーナー拡大版vol,7 
「フリーペーパー閲覧拡大版」
















KAG美術図書館~図書閲覧コーナー拡大版」を開催。

普段ロビーでの図書閲覧コーナーに出す機会の少ない大型美術書のほか、あらたに入手いたしましたフリーペーパーのご紹介をいたします。


[期間] 1月15日(金)~1月20日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※1月20日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

1月の展示会 1月8日(金)~1月13日(水)

【第1展示室】こうのなつ美日本画展 花の色は (日本画)

















上画像 「木瓜」:真紅の花弁から成る木瓜が大量に枝について咲き乱れる様は、炎。
           集合体となったそれは一際輝いていた。


京都市立芸術大学にて日本画を専攻し昨年春に卒業した、こうのなつ美の作品展です。
学生時代に描いた作品を中心に今現在までのものを展示しております。
何気ない日常生活に於いて近所の公園を散歩している時に、
嘗てこの場所で燃えるように咲き乱れていた筈の花が数日後に訪れた際にはもうその花の色は消え去り、
ひっそりとその煌く一瞬の生を終えていたということ
―今を瞬く自然の掛け替えのない生を捉え、写し出しました。

[期間] 1月8日(金)~1月13日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※1月13日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


1月の展示会 平成27年12月25日(金)~1月6日(水)

・全室 第22回枚方市立幼稚園児絵画展(水彩・その他)






















[期間] 平成27年12月25日(金)~1月6日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで 
※平成27年12月31日(木)は休館
※1月6日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年12月25日金曜日

【12月25日更新】 空き室状況と、年始の申請受付についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。
空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成28年3月4日(金)から平成29年1月4日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

年始の申請受付は、平成28年1月6日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成29年1月6日(金)~平成29年2月1日(水)までの申請受付をいたします。

通常の利用申請受付日は毎月1(木曜日の休館日にあたる場合は翌日)
させていただいておりますが、平成281月の利用申請受付は元日に当たるため日程が変更になります。
ご注意ください。

【全室】第22回 枚方市立幼稚園児絵画展


枚方市立幼稚園に在籍している5歳児と4歳児の絵や作品を展示しています。
一枚一枚の作品から、子どもたちのかわいい笑顔やつぶやきを感じていただけたら幸いです。








































[期間] 12月25日(金)~平成28年1月6日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで 
※12月31日(木)は休館
※1月6日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年12月18日金曜日

【第2展示室】神原侑三 油絵・陶芸展

ただいま第2展示室では「神原侑三 油絵・陶芸展」を開催しています。
当ギャラリーでは初めての展示になります。
















40点展示された油絵作品は一目見て神原さんの作品とわかるほど個性的な作風で、
ご本人による丁寧で、時にはユニークな解説文が付けられている作品も多く、
スケッチしている時に思っていたこと、幼少期の思い出を辿って描かれた作品には
その頃のエピソードなどが添えられています。


描かれた絵とその時の感情や思いついたストーリー、
そして日曜大工での手作りの額縁というこだわりが一体となって
神原さんの世界観を形成しています。
作品について、もっと真面目に描いた方がいいんじゃない?という感想をもらうことも
あるそうですが、「写実的にそっくりそのまま描くよりも、バッと勢いのある絵のほうが描いてて楽しいし、
見る側としてもそういう作品の方が味があって好きなんですよ」
と神原さん。僕、ひねくれてるのかなぁ?と笑いながらお話くださいました。


そしてもうひとつのこだわり、信楽穴窯による陶芸作品も展示されています。



油絵とは正反対で陶芸作品には一切解説文は無く、タイトルも書かれていません。
同じ作者でもとても対照的なスタンスですね。
理由をお聞きしようかと思いましたが、あえて聞きませんでした。
油絵でのユニークなエピソードを読みながらの鑑賞に対して
陶芸作品では神原さんがどんなことを思いながらこれらの作品を作っていたのか
想像しながらじっくりと鑑賞するのもいいのではないでしょうか?

是非お誘い合わせの上お越し下さい。

[期間] 12月18日(金)~12月23日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月23日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】 世界自然遺産屋久島と黒潮の貝殻展/俊デザイン

ただいま第1展示室では、俊デザイン「世界自然遺産 屋久島と黒潮の貝殻展」を開催しています。
”俊デザイン”こと、谷口俊四郎さんによる貝の展示は今年の7月にも開催されていましたので、
再展示を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。















現在屋久島にお住まいの谷口さんは少年時代に貝の魅力にめざめ、その後ご自身で貝殻の収集をされています。
今回もコレクションの中から、国内外のさまざまな貝と、撮影された写真をご覧いただけます。































中でもお客さまからの質問が多いのは、上の写真にあるタカラガイの仲間について。
陶磁器のようにツヤツヤとしているため、「ニスを塗っているんですか?」「研磨してるんですか?」と
尋ねられるのですが、谷口さんに教わったところによると、このツヤは天然のものだそうです。
タカラガイの仲間は、生きている間は”外套膜”という器官で全体を覆っているため貝殻にキズが付きにくく、
また外套膜によって貝殻を作る成分が分泌されるので、表面が保たれます。
よって、新しく採取された殻ほどツヤがよく、死んでから時間のたったタカラガイの殻は波にもまれている間、
表面を砂などに傷つけられるので、すりガラスのようにツヤが無くなってしまうのだとか。
ちなみに、写真にある「ウミウサギガイ」(白い貝)は海に居るあいだ、真っ黒な外套膜に包まれているのですが、
指でつつくと膜が引っ込み、白い姿に変わるので「変身上手な貝」として知られているそうです。
そのほか、全長5mmにも満たない「微小貝」も展示されており、こちらについても採取の際の
エピソードなど、興味深いお話を聞かせてくださいました。

































そして今回は谷口さんによる、流木彫刻の作品も展示されています。
すべて屋久杉の流木だそうで、神仏など古典的なモチーフを彫ることが多いそうです。
制作は少し彫って、しばらく置いておいてから彫り足したりと、マイペースで楽しんでいらっしゃるようで、
それぞれの像の表情もどことなくユーモラスです。
















展示期間中は谷口さんが在廊され、貝の写真集の販売なども行なっています。
ぜひ、自然の生み出す造形の面白さを感じにいらしてください。


谷口俊四郎さんホームページはこちら:SYUN DESIGN


[期間] 12月18日(金)~12月23日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※12月23日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年12月16日水曜日

【12月16日更新】 空き室状況と、年始の申請受付についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。
最新の空き室状況は下のリンクから確認できます。
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成28年3月4日(金)から平成29年1月4日(水)までの申込みが可能です。
下の表に記入のある日付けが空き室です(12月16日時点)。

現在の空室一覧
全室 第1展示室 第2展示室
3月 3月4日~9日
3月11日~16日
4月 4月1日~6日
4月8日~13日
5月 5月6日~11日
6月 6月17日~22日
7月 7月8日~13日
7月22日~27日
7月29日~8月3日
8月
8月5日~10日

8月12日~17日
8月19日~24日
8月26日~31日
9月 9月2日~7日
9月9日~14日 9月23日~28日
10月 9月30日~10月5日
11月 11月4日~9日
12月 12月9日~14日
12月16日~21日
12月23日~28日
12月30日~1月4日

年始の申請受付は、平成28年1月6日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成29年1月6日(金)~平成29年2月1日(水)までの申請受付をいたします。

通常の利用申請受付日は毎月1(木曜日の休館日にあたる場合は翌日)
させていただいておりますが、平成281月の利用申請受付は元日に当たるため日程が変更になります。
ご注意ください。

2015年12月12日土曜日

【12月12日更新】 空き室状況と、年始の申請受付についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。
空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成28年2月12日(金)から平成29年1月4日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。



年始の申請受付は、平成28年1月6日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成29年1月6日(金)~平成29年2月1日(水)までの申請受付をいたします。

通常の利用申請受付日は毎月1(木曜日の休館日にあたる場合は翌日)
させていただいておりますが、平成281月の利用申請受付は元日に当たるため日程が変更になります。
ご注意ください。

2015年12月11日金曜日

【全室】第38回会員作品展 同時開催 第38回チャリティ画展/日曜画家協会

ただいま第1・第2展示室では日曜画家協会「第38回会員作品展 同時開催 第38回チャリティ画展
を開催しています。
















日曜画家協会の皆様による展示は、今年5月に引き続いて2回目となります。
油彩・水彩など87点が出展されており、さまざまな作風の絵画をご覧いただけます。
会では月に3回の写生会や、日帰りバスツアーなどの活動をされていて、関西のいろいろな
地域から参加されている会員同士での親睦を深めておられるそうです。
出展されている方からも「写生会は自分の都合に合わせて参加できるし、気楽でいいですよ。
いろんな所からいろんな人が来てるしね」とお話いただきました。
また、和気あいあいとした面だけではなく、希望者にはアドバイザーの方による指導や講評もあり、
個々の技術や作品に合わせて向上できる場でもあるとのこと。


































そして、今回の会場内で目を引くのはチャリティ画のコーナー。
こちらのチャリティは「絵を通した社会貢献」として、これまでも毎年秋に実施なさっており、
風景画など、4号以下の飾りやすいサイズの絵画作品を出品されています。

















またチャリティ画の他に、協会の記念誌「関西の写生地」、「新・関西の写生地」も

会場内に用意されていますので、作品鑑賞とともに、こちらもお手にとってごらんください。
みなさまのお越しをお待ちしています。


日曜絵画協会ホームページ:http://www.bekkoame.ne.jp/ha/nichiga/

[期間] 12月11日(金)~12月16日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※12月16日(水は18:00終了
[入場料] 無料

2015年12月6日日曜日

【KAGI vol,119  2015.12】情報誌「kagi」12月号発行しました。

情報紙「KAGI」の最新版、12月号のお知らせです。
1月からの展覧会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。

(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール正面入口などにござますので、ぜひご覧ください。

〈お詫びとお知らせ〉

KAGI12月号1ページ下段の展示会日程に誤字がありました。

・誤→2月26日(金)~2月日
・正→2月26日(金)~3月2日(水)

皆さまにご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、
ここに訂正させていただきます。


2015年12月4日金曜日

【全室】 「ソーパー潤子 私の手仕事展」~ヨーロッパの風に触れて~  「アトリエのの パッチワーク作品集」~キルトで楽しむ毎日~

ただいま第1・第2展示室にて 「ソーパー潤子 私の手仕事展」~ヨーロッパの風に触れて~ 、
 「アトリエのの パッチワーク作品集」~キルトで楽しむ毎日~』を開催しております。

今回は二つの展示の合同展です。
まず正面入口から入ると当ギャラリーでははじめての展示となる
「ソーパー潤子 私の手仕事展」~ヨーロッパの風に触れて~ の作品が出迎えてくれます。

















ソーパー潤子さんはイギリス人のご主人と結婚後、渡米された後イギリスに渡られました。
日本に思いを馳せて刺し子や和細工を楽しまれていたということで、和風の作品も並んでいます。
















帰国されてから前回(昨年11月)のアトリエののさんの展示をご覧になって、「私もやってみたい!」と思われ、
今回の合同展示を企画されたそうです。


続いて一年ぶりの展示となる「アトリエのの パッチワーク作品集」~キルトで楽しむ毎日~
毎回この時期に展示ということで、今回もクリスマスの作品が多く飾られています。


















もちろん、クリスマス作品以外にも多彩な作品が並んでいてボリュームたっぷりです。
主催者の尾澤先生も元々はソーパー潤子さんからキルトを教えていただいたとか。

















そして、こちらのリバティ四角つなぎのクッション2点と、クリスマスリース(リボン以外)は、
なんと8才の方の作品です!!





















アトリエののさんのコンセプト通り「作って、使って、飾って楽しい」展示をご覧になれます。
また、販売コーナーも設けられております。
みなさま、是非お誘い合わせの上お越し下さい。

[期間] 12月4日(金)~12月9日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月9日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2015年12月1日火曜日

空き室状況と、年始の申請受付についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。
空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成28年2月12日(金)から平成29年1月4日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。


年始の申請受付は、平成28年1月6日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成29年1月6日(金)~平成29年2月1日(水)までの申請受付をいたします。

通常の利用申請受付日は毎月1(木曜日の休館日にあたる場合は翌日)
させていただいておりますが、平成281月の利用申請受付は、日程が変更になりますので、ご注意ください。

2015年11月29日日曜日

くずはアートギャラリー空き室情報 11月29日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。
空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成28年2月12日(金)から11月30日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

ギャラリーロビーでも空き室状況を掲示していますので、展示を検討されている方は、
ギャラリースタッフまでお声掛けください。




















次回は、平成27年12月1日(火) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成28年12月2日(金)~平成29年1月4日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2015年11月27日金曜日

【全室】 モラと刺繍展 / 織田喜美子ぐるーぷ

ただいま「モラと刺繍展/織田喜美子ぐるーぷ」を開催しています。
当ギャラリーでは8年振りの展示となります。
きっと開催を心待ちにされていた方々もいらっしゃることでしょう。

織田喜美子ぐるーぷは中山富美子刺繍協会のグループで、
昭和55年頃から活動されている会員12名の手芸グループです。

「モラ(MOLA)」とはパナマとコロンビアの先住民「クナ族」の伝統手芸とその手法のことです。
さまざまな色や模様の布を切って数枚重ね、上から下へ切り抜いて下の布の色を見せ、
切り抜いた部分にまつり縫いをするというシンプルな作業の繰り返しで作品が作られます。




とても細かい作業の為、根を詰めると疲れて体調を壊してしまうので、
1日の間に少しずつ作り、1年程掛けて完成に至ります。
今回の展示のテーマは特に無しということですが、
前回の展示から8年の間にみなさんによって作られた力作揃いです。
その間に残念ながら退会された方達の作品も含まれています。

これだけ細かくて、長い制作時間を要し、ボリュームのある作品を作るにはかなり苦労されたのではと思い
織田先生に苦労した点をお訊きしたところ、
「どんな作品にするかアイデアを出すのも、生徒さん達に助言するのも、制作作業も、
休憩の間におしゃべりするのも楽しい。苦労することもあるかと思うけど、それを苦労と感じていないと思う。」
と仰られていました。
そんなみなさんの楽しさが作品からも滲み出ています。
展示室に入ると色鮮やかでキレイな作品が目に飛び込んで来ます。
強烈な印象を与えるモラの背景には
今でも水を得る為にジャングルに入り、川を登って水を確保するという自給自足の生活をし、
そんな環境の中でもモラを作り続け、アートへと昇華させてきたという
自信と誇りを持っているクナ族の女性達のストーリーがあります。
織田先生はそれに加えて
「中山先生はパナマまで行ってジャングルに入り、
クナ族の生活を調べてモラを勉強され、アレンジして自分のモラを作り出されました。
日本のモラの道を作った第一人者です。
そんな背景に思いを馳せながら作品を見てほしい。」と仰います。

今回の展示をご覧になれば、日々の忙しい家事をこなしながら長い年月をかけて、
こんなにも素敵な作品を作った出展者の方々にも敬意を払わずにはいられないでしょう。

是非ギャラリーでご覧になって下さい。

[期間] 11月27日(金)~12月2日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月2日(水)は18:00終了
[入場料] 無料