topics


topics:くずはアートギャラリー事業 令和3年3月末に終了します

平成17年4月より、くずはモールで美術工芸作品の発表・展示活動の場として、枚方市と枚方市文化国際財団、京阪ホールディングス(株)による
三者のパートナーシップで開始いたしましたくずはアートギャラリー事業を、令和3年3月をもって終了することになりました。

つきましては、事業終了に伴い、令和3年4月以降の利用申込は受付停止となります。これまでの皆様の長年にわたるご厚情に心より感謝申し上げます。

なお、枚方市は今後、令和3年10月に開館予定の総合文化芸術センター(京阪枚方市駅徒歩5分)内に、新たな美術ギャラリーを開設いたします。
くずはアートギャラリー事業終了後は、引き続き総合文化芸術センター内の美術ギャラリーをご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


2015年9月25日金曜日

【全室】 フェスタ・オブ・クラフト ハワイアン&おとぎの国/フェスタ・オブ・クラフト

ただいま第1・第2展示室では「フェスタ・オブ・クラフト ハワイアン&おとぎの国」を開催しています。
展示されているフェスタ・オブ・クラフトは江本穂波先生が主宰をつとめておられ、
くずはアートギャラリーでは今回が3回目の展示となります。

















第1回「ウィリアム・モリス」、第2回「Wa~和」に続き、今回は「ハワイアン&おとぎの国」と、
2つのテーマで制作されています。
まず、第1展示室ではハワイアンをテーマにした作品が展示されています。
植物などの自然をモチーフにしたハワイアンキルトを中心に、大らかで安らぎのある空間を展開されています。
また、作品のそばには製作期間やイメージなどを綴ったコメントがそえられてあり、それぞれのストーリーを感じることができます。





































そして第2展示室では、おとぎの国をテーマに構成されています。
リバティプリントなどの美しい布を使って作られたカルトナージュや刺繍、繊細でロマンチックな小物がたくさん!
コーナーごとにカーテンやレイアウトによる演出が効果的に使われ、変化のある展示が楽しめます。














































フェスタ・オブ・クラフトでは、作品を実際に使う、飾るなどして、
暮らしの中で手づくりを楽しむことを大切に活動されているそうです。
例えば、下の写真は江本先生の息子さんの部屋から、普段使われている作品を
そっくりそのままギャラリーへ運び、再現されたスペース。
手づくりというと、どうしても女性的でかわいらしいイメージが強いですが、
全体の色彩や小物の合わせ方次第で、こうしたボーイッシュな空間作りもできるのですね。
















会期中の9月27日(日)には、30分ほどのミニコンサートも開催されますので、
みなさまどうぞお越しください。

*関連イベント・ミニコンサート
 日時:9月27日(日)13時より
 会場:くずはアートギャラリー展示室内
 出演:財 盛紘(ベース) 蓼沼ゆき(ピアノ)


[期間] 9月25日(金)~9月30日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※9月30日(水)は18:00終了
[入場料] 無料