2016年10月26日水曜日

11月の展示会 11月18日(金)~11月23日(水)

【全室】第9回遊目会書作展「いつも心にある言葉」/書法研究遊目会(書)








書法研究・遊目会は1973年・大阪府立枚方高校卒業生が中心となり、新書派協会枚方支部を開きました。
会名「遊目」は書聖・王羲之の代表作蘭亭序の「遊目騁懐」―目を遊ばせ懐(おもい)()す―の故事から命名。
日頃は古典書法の研鑽と、時代に則した本格の書美を目指し、また、ベテランの人達は日展・読売書法展に出品。
大作創りに励み技量を深めています。昨年は日展に二名が入選。
読売書法展では、一昨年から今年まで、三年連続の新聞社賞に輝き、会は一段と盛り上がっています。
四年ぶりの第九回展は「いつも心にある言葉」をテーマに掲げました。
くらしの中で楽しめる小品を中心に漢字・仮名・調和体・篆刻・一字書・写経作に、
出品者の懐(おも)い・思いを表現しました。
また、会期中は「作品解説のトーク」「拓本体験」を行います。
ご清鑑と共にイベントもお楽しみ下さいますよう、ご案内申しあげます。(書法研究・遊目会)

※期間中イベント
◆ギャラリートーク
日時:1119日、20日、23日 各回14001500
◆拓本体験実習
日時:1118日、21日、22日 各回11001300

[期間]11月18日(金)~11月23日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※11月23日(水)は18:00終了
[入場料] 無料