2017年11月20日月曜日

くずはアートギャラリー空き室状況 11月18日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成30年2月9日(金)から平成30年9月12日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年12月1日(金) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年11月30日(金)~平成31年1月2日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年11月17日金曜日

【全室】秀葉乃書&教室展 ~許し心~誰でもええとこひとつはあるて/ 秀葉書芸院

本日より第1・第2展示室にて、
秀葉乃書&教室展 ~許し心~誰でもええとこひとつはあるて秀葉書芸院 」を開催しています。



小滝秀葉(こたきしゅうよう)先生が指導されている書道教室の作品展です。
これまで「秀葉書道教室」という名で活動されていましたが、本展より「秀葉書芸院」と改名されました。当ギャラリーでは8回目の開催です。
会場にはダイナミックな大書きや生徒さんの作品、お仲間との合作によるコーナーなど、たくさんの作品が展示され、にぎやかに迎えてくれます。
中には秀葉先生も参加された、枚方市・二ノ宮神社で開かれた震災慰霊祭『鎮魂か祭』にて制作されたという、枚方市長による大書き「幸」も。



さて、今回のテーマは「~許し心~誰でもええとこひとつはあるて」。
こちらから自由にイメージした書が、大人の作品・子供の作品と分けることなく展示されています。
中にはすこしドキッとするような言葉もあるあたりが、かえって言葉の面白さを伝えているように思えます。

展示ごとにテーマを挙げられる際、そのテーマを選ぶきっかけがあるのか秀葉先生に伺ってみたところ、「これまで『和み』や『愛逢』『絆』など、言葉としては毎回違っているんですが、
どれも教室のモットー「笑顔で楽しく」を、言い換えているんです。
ささいなことで悩んでしまったりしてしんどい気持ちになることもあるけれど、
同じ時間を過ごすのだったら、ゆるっと楽しくしていた方がいいなぁと思って」

書を中心にイラストやコラボ作品と形式にこだわらず様々な作品に出会える展示会です。
会期中は下記のイベントや、ポストカード等の販売もありますので、皆様どうぞお越しください。

≪スペシャルコラボイベント≫ ※入場無料
2017.11.18()
《出演》HaHaHa☺(歌声倶楽部) 1400
鷲沢徹志(中国笛奏者) 1500
2017.11.19()
《出演》踊屋本舗 響(楽舞踊) 1100
はたこうじ(津軽三味線奏者) 1400


[期間] 11月17日(金)~11月22日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月22日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年11月10日金曜日

【全室】第8回 アトリエのの パッチワーク・キルト作品展

ただいま第1、第2展示室では「第8回 アトリエのの パッチワーク・キルト作品展」を開催しています。
尾澤希先生が主催されているパッチワーク・キルト教室「アトリエのの」で制作された、
生徒さんを含む15名による作品展です。


教室の作品展として当ギャラリーでの開催は3回目
「アトリエのの」としては4回目になります。
朝夕少し肌寒くなってくるこの季節
作り手のぬくもりを感じる親しみやすいパッチワーク・キルト作品が並んでいます。



ふだんの生活で使うたびにきっと優しい気持ちなるバックやポーチなどの小物類から
自宅にあったらお気に入りのくつろぎ空間になりそうなベッドカバーやタペストリーなどの大作まで
尾澤先生のおっしゃる「作って楽しい、使って嬉しいものづくり」というコンセプトどおりの展示会になっています。



そして、この時期ならではのクリスマスをテーマにした作品も。
買ってきたツリーも楽しいですが
手作りのこんなタペストリーや飾りがあるとより一層気分がもりあがりますね。


今回、この展示会に向けて初めてタペストリーの大作に挑戦された方がいらっしゃるそうですが
教室では、作りたいものの希望を伝えると先生がその人に合わせた形や図柄を考えて教えてくれるので、
キット教材とは違い、生徒の方それぞれが自分の好みに合った作品を制作されています。

会場では、ポーチなど小物の販売コーナーもあります。
ぜひお誘い合わせの上、会場へお越しください。

[期間] 11月10日(金)~11月15日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月15日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年11月6日月曜日

くずはアートギャラリー空き室状況 11月6日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成30年2月9日(金)から平成30年11月28日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年12月1日(金) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年11月30日(金)~平成31年1月2日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年11月3日金曜日

【第2展示室】秋・第18回・絵画 大翔会関西展

ただいま第2展示室では「秋・第18回・絵画 大翔会関西展」を開催しています。

くずはアートギャラリーでは9回目の展示会開催ということで
「大翔会」といえば、もうおなじみの美術団体ですね。




今回、関西支部会員19名・応援出品として東京会員2名の計21名の作品が並びます。
油彩・水彩・日本画・色えんぴつ画・水墨画・アクリル画など幅広いジャンルで
モチーフも、風景・人物・静物などさまざま。
お1人お1人が個性豊かに絵を描くことを楽しんでいるのを感じられる展示会です。



最近入会された会員の方にお話をうかがったところ
「いろんな経歴の会員がいるので、まわりの経験者に話を聞けば絵を描くちょっとしたコツや
ポイントも教えてもらえるし、会員同士でアドバイスし合うので経験の浅い方でも初心者でも大丈夫ですよ!」と のびのびと絵を描いてらっしゃるお話をうかがうことが出来ました。


1人で絵を描いている方や絵を始めてみたいと思っている方は、御殿山学習センターでの活動や写生会などもあるので「大翔会」に参加してみてはいかがでしょうか?

大翔会美術連盟HPはこちら→http://taisyoukai-bijuturenmei.com/

みなさま是非お誘い合わせの上、会場にお越しください。

[期間] 11月3日(金)~11月8日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月8日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】第2回日本ペン画協会展/佐藤絵画教室 (ペン画)

ただいま、第1展示室では「第2回日本ペン画協会展/佐藤絵画教室」を開催しております。

佐藤絵画教室では油彩・水彩・ペン画を指導されており、奈良・京都・八尾・大阪・枚方の
5教室を主宰されています。本展では、教室の方々が中心となって発足された日本ペン画協会として、
ペン画作品49点を展示されています。



1点1点が本当に細やかな線で描かれており、その緻密な作業に圧倒されます。
基本はモチーフの明暗を4段階のトーンで描き分け、立体感を与えていきます。
石のゴツゴツとした硬さ、雲のふんわりした空気感といった全く違う感触を
つけペンと墨で描写するために、素材の観察と練習を重ねられるそう。
熱中して描き込み過ぎると画面が真っ黒になってしまうので、そのあたりの見極めも
大切なポイントとのことです。
そのコツコツとした画法にストイックなイメージを抱きますが、
ジグソーパズルのように型を抜いた作品や、墨、色えんぴつなどで彩色を施した作品もあり、
楽しみながら制作されていることが伝わります。



また、会場では耐水ペンを使った「ペン画体験コーナー」も設けられていますので、
興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。
皆様のお越しをお待ちしています。


[期間] 11月3日(金)~11月8日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※11月8日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年10月28日土曜日

くずはアートギャラリー H28年度スライドショー

くずはアートギャラリーブログでは、平成28年度に開催された展示をスライドショーでご覧いただけます。
ブログ画面右側バナーのリンク「H28年度スライドショー」、またはギャラリー写真を
クリックしていただくと、くずはアートギャラリーYouTubeが開きます。
展示や会場レイアウトのご参考などにどうぞ。

(↑上の画像、リンクからもご覧いただけます)

11月の展示会一覧

11月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


113日(金・祝)~118日(水)
・第1展示室  第2回日本ペン画協会展/佐藤絵画教室 (ペン画)
・第2展示室  秋・第18回・絵画 大翔会関西展/大翔会関西支部 (油彩・水彩・日本画) 

・全室  第8回 アトリエのの パッチワーク・キルト作品展 / アトリエのの
(パッチワーク・キルト)

・全室  秀葉乃書&教室展 許し心~誰でもええとこひとつはあるて~ / 秀葉書芸院 ()
 ≪スペシャルコラボイベント≫ ※入場無料
2017.11.18()
《出演》HaHaHa☺(歌声倶楽部) 1400
鷲沢徹志(中国笛奏者) 1500
2017.11.19()
《出演》踊屋本舗 響(楽舞踊) 1100
はたこうじ(津軽三味線奏者) 1400

1124日(金)~126日(水)1130()は休館
・第1展示室  布花展~とっておきの花々と出逢える日~ /
アートフラワースクール イマージュ・I(アイ) サークル花ぐるま(染花・オートクチュールフラワー)



ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

11月の展示会 11月24日(金)~12月6日(水)

【第1展示室】布花展~とっておきの花々と出逢える日~
アートフラワースクール イマージュ・Iアイ 
サークル花ぐるま (染花・オートクチュールフラワー)


布花(染花)の世界観
布花に魅せられてどれほどの年月が過ぎたことでしょう。
花は人生のどのシーンにも映え、そのステージに輝きと華やかさをもたらしてくれる
最高のパートナーです。四季折々に咲き誇る生花の美しさは、その芳香も伴い他に優るものはなく、
いつの時も私たちの心を癒してくれます。
私は、そのひときわ美しい瞬間を布の花で表現する世界に出逢いました。
それがアートフラワー(布花)です。
まさに、世界にたったひとつのオートクチュールフラワーなのです。
花たちの表情は、可憐だったりちょっと背伸びした大人だったり、花の作り手によって変化していきます。
また不思議に同じ作品でも、布花はその人その人の持つ感性によって装いが違ってくるのです。そのことが何より一番の魅力で、今でも私は魅了され続けています。
ぜひ布花(染花)の世界観を皆様にお伝えしたいと思っています。
アートフラワースクール イマージュ・Iアイ
アートフラワーサークル 花ぐるま
主宰 中川 育子


[期間] 11月24日(金)~12月6日(水)※11月30日(木)は休館
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月6日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


11月の展示会 11月17日(金)~11月22日(水)

【全室】秀葉乃書&教室展 ~許し心~誰でもええとこひとつはあるて
秀葉書芸院 ()



枚方市楠葉で、小さなお教室を「笑顔で楽しく」をモットーに開いてから、、、15年目になります。
くずはアートギャラリーでは、8回目の開催です。
第1展示室は「秀葉乃書」と、芸術家のお友達の作品やコラボ作品を展示します。
第2展示室の教室展では、学生部の元気いっぱいのパワフルな字や、筆遊び♪部の遊書、
一般部の古典臨書や創作から大書きまで、生徒たちの日頃のお稽古の発表会です。
ぜひ、お気軽に遊びにいらしてください。
秀葉書芸院 
小滝  秀葉(こたき しゅうよう)

 ≪スペシャルコラボイベント≫ ※入場無料
2017.11.18()
《出演》HaHaHa☺(歌声倶楽部) 1400
鷲沢徹志(中国笛奏者) 1500
2017.11.19()
《出演》踊屋本舗 響(楽舞踊) 1100
はたこうじ(津軽三味線奏者) 1400


[期間] 11月17日(金)~11月22日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月22日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


11月の展示会 11月10日(金)~11月15日(水)

【全室】第8回 アトリエのの パッチワーク・キルト作品展 / アトリエのの
(パッチワーク・キルト)

この度、「アトリエのの パッチワーク・キルト作品展」は第8回目を迎えます。
1回目から参加されている生徒さんをはじめとして、少しずつ少しずつパッチワークの
仲間の輪が広がりました。
アトリエののでは、誰もが「作って楽しい、使って嬉しいものづくり」をテーマに作品を
仕上げています。自分のため、誰かのためにと、せっせと針を動かして作り上げた手仕事
ぬくもりある作品を、たくさん展示します。
私にもできそうと感じていただき、手作りを始める方が増えれば、とても嬉しく思います。
どうぞ、ぜひ足をお運びくださいませ。


[期間] 11月10日(金)~11月15日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月15日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

11月の展示会 11月3日(金・祝)~11月8日(水)

【第1展示室】第2回日本ペン画協会展/佐藤絵画教室 (ペン画)

今回も佐藤絵画教室でペン画を専攻する生徒さんの作品を中心に、30数点を展示する予定です。
サイズは大全紙が主でペン画としてはかなり見ごたえのある大画面です。
ペン画は1本の線を引くことから始まりますが、筆を使わないため線の太さや強弱を利用し濃淡を
描くことになります。また描き直しができないため計画的に進めることが大切です。
ペン画の持つモノトーンの世界は、むしろ見る方の自由な発想で色を想像して楽しんでいただける
と思います。


【第2展示室】秋・第18回・絵画 大翔会関西展/大翔会関西支部
(油彩・水彩・日本画)
 
大翔会関西展(絵画)によせて
当大翔会は、教室をもたない趣味の同好会です。会員活動として御殿山学習センターや
私市植物園で月1回一緒に写生しております。これらは自由参加で、主流は各自が自宅で描いた絵を集め、
2回の展覧会を催して活動しております。枚方市在住の会員が多いため結果として枚方市民ギャラリーと、
くずはアートギャラリーがメインの活動舞台となっております。
当会の絵は、写実的な作風が主流です。絵の種類も油絵・水彩・日本画が多いですが、絵画であれば表現は自由です。教室系の展覧会と違い、個性全開でバラエティーに富んでおります。個性の時代ですので、人と同じ絵を描く必要はありません。自分流こそ今日的です。
御来場いただき御批評ください。また絵を描いている方、描いてみたいと思っている方、
当会に御参加ください。一緒にがんばりましょう。


[期間] 11月3日(金・祝)~11月8日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月8日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年10月27日金曜日

【第2展示室】第15回グループ・リズム作品展

ただいま第2展示室では「第15回グループ・リズム作品展 」を開催しています。

グループ・リズムは楠葉にある画材店、アートセンターハヤカワで独立美術会員・高橋雅史先生が
指導されている油彩・水彩画教室の皆さんです。
くずはアートギャラリーでは今回で5回目の展示会になります。
年1回ほぼこの時期に開催しているので楽しみにされていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


使われている画材は油彩・水彩・パステル。
モチーフも風景・人物・静物とさまざまなので、いろいろな角度から楽しめます。
安定感のある落ち着いた雰囲気の作品が多く、お越しになる方も心なしかゆっくりと
過ごされているように感じます。
また、こちらのグループは約20年ほど続けられているそうで、画歴の長いメンバーの方も多いとか。
色彩の緻密な重なりや、鮮やかなコントラストが印象的です。



高橋雅史先生による賛助作品も展示されています。
是非お誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 10月27日(金)~11月1日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】MOA美術館枚方交野児童作品展 2017

本日より第1展示室では「MOA美術館枚方交野児童作品展 2017」が開催されています。

MOA児童作品展は、箱根にあるMOA美術館が全国各地で募集・開催している、
地域の子どもたちの絵画・書写の作品展です。
今年も枚方市、交野市の幼稚園、小学校、各種教室に通う児童のみなさんから力作が寄せられました。
本展では、枚方・交野地域での応募総数2546点の中から、入賞作品を含む353点を展示しています。


絵画作品は、スケッチや貼り絵、ステンシルを応用したりと色々な方法で制作されています。
物語の場面を想像して描いたもの、実際の風景や生き物をスケッチしたもの、
どちらにも児童作品ならではの伸びやかさが感じられ、絵画を手がけられているという
大人の方からも、発想の自由さ、意外さにとても刺激を受けると好評をいただいています。
書道作品もしっかりと力強い筆跡で書かれており、同じテーマであっても作者によって
表れかたがこんなにも違うことに、なんだか頼もしさを感じます。


今回の入賞作品は絵画・書写、各10点です。
10月29日(日)には入選作品への表彰式も開催されます。
みなさまどうぞお誘い合わせの上、お越しください。


【 MOA美術館枚方交野児童作品展 2017 表彰式】
■会場 くずはアートギャラリー第1展示室
■日時 10月29日(日) 13:30より表彰式開始(14:30終了予定)
※状況により時間は多少前後する場合がございます。
上記時間帯は大変混雑しますので、会場へご入場いただけない場合が予想されます。
  その際はご容赦ください。



[期間] 10月27日(金)~11月1日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年10月24日火曜日

くずはアートギャラリー空き室状況 10月24日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成30年2月9日(金)から平成30年9月12日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年11月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年11月2日(金)~11月28日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年10月20日金曜日

【全室】原 恭子 アトリエ ラ・ラピン パッチワークキルト展 生活の中に歓びを ~Pleasure~

ただいま第1、第2展示室では
「原 恭子 アトリエ ラ・ラピン パッチワークキルト展 生活の中に歓びを ~Pleasure~」
を開催しています。


松井山手・八幡市男山でパッチワーク教室を開いている原恭子先生主宰のアトリエ ラ・ラピンの作品展で、くずはアートギャラリーでは3回目の展示会となります。



当ギャラリーではパッチワークキルトの展示会は多く開催されていますが
教室やグループごとにそれぞれの特徴があり
そのバリエーションの多彩さにいつもハッとさせられます。
アトリエ ラ ラピンは「明るく綺麗で、お洒落で可愛い」というコンセプトどおり、
会場には明るい色調の作品が並びます。
作品にはタイトルと説明が添えられているので 作者の作品へ込められた想いが伝わってくるようです。

家事の合間や何かをしながら、小さなパーツからコツコツ作りつなげていくそうですが、
ベッドカバーなどの大作は2年~3年はかかるとのこと。
3年に1度のペースで作品展を開かれているのもわかります。
また、ついついモチーフのかわいらしさに注目してしまいますが、
離れて見ると、陰影によって無地部分のキルティングの巧みさが、より際立つように思えます。
こうしたところも見所ですね。



教室の名前になっていたり、原先生の作品にたびたび登場する「うさぎ」。
とても気になったので、お話をうかがったところ
ご結婚当初からペットのうさぎを飼われており、
今日もお家にはうさぎの「ぽんちゃん」が待っているそうです。



会期中体験コーナー(有料)も開催していますので
ちくちくお針仕事が好きな方や、やってみたいと思われた方は
ご参加されてはいかがでしょうか?

どうぞお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 10月20日(金)~10月25日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2017年10月18日水曜日

くずはアートギャラリー空き室状況 10月18日更新

くずはアートギャラリー空き室状況を更新しました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/

現在、平成30年2月9日(金)から平成30年10月3日(水)までの申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回は、平成29年11月1日(水) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
平成30年11月2日(金)~11月28日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2017年10月13日金曜日

【第2展示室】男山陶芸教室作品展

ただいま第2展示室では「男山陶芸教室作品展」を開催しています。
当ギャラリーでは8年振りの開催となりました。
今回は今までに展示されたことのない作品が並んでいます。

男山陶芸教室は八幡市生涯学習センターで青木悦朗先生がご指導されているお教室です。
一部の作品以外は「手びねり」により作られています。
「手びねり」と聞くとゴツゴツしたイメージがあったのですが、展示されている作品はとても滑らかな曲線です。
作品づくりについて教室の方に伺ったところ、まず何をどんな風に作りたいかを先生に伝えるところから始まります。
お皿にするか急須にするかや、どんな色をどんな風に塗るかというように作るものによって使う土が変わってきます。
頭の中にあるイメージに近づけながら、土をひねったり削ったりという作業を繰り返すそうです。
ある程度の数が集まってから窯で焼いて完成するまで、おおよそ2~3か月を要するそうです。

是非みなさまお誘い合わせの上お越しいただき、
実物をご覧になってください。

男山陶芸教室では体験教室も開催されます。
とてもリーズナブルな体験だと思いますので、興味のある方は参加されてみてはいかかでしょうか?


[期間] 10月13日(金)~10月18日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


【第1展示室】市田尚子 相馬きよみ 手あみ教室生徒作品展

ただいま第1展示室では「市田尚子 相馬きよみ 手あみ教室生徒作品展」を開催しています。


こちらは講師・書籍の出版など手芸界で活躍されている市田尚子先生、
そして相馬きよみ、酒井共子、中尾益子各講師の方が指導を務めておられる
枚方、大阪、奈良等の手あみ教室の合同展で、約80点が展示されています。
生徒の方は、初心者から昔趣味で編み物をしていたという方までキャリアはさまざま。
ついつい「難しそう…」と思ってしまいますが、編み方を覚えたり、作品が仕上がったりするたびに、
だんだんとはまっていく人も多いのだとか。
様々な素材の糸や、色の組み合わせを考えていると、あっという間に時間が経ってしまうそうです。



会場には透け感が涼しげなショールや、ふかふかのセーターといろいろな手あみ作品が並んでいます。
お店ではちょっと見かけないような、凝った編み模様やデザインがあり、
こんなにも自在に作れるようになれるのだなぁ、と感心してしまいます。
教室では棒針、鍵針、レース編み、様々な技法を指導されており、編み模様のデザインは
市田先生の考案されたものもあるそう。
「だって、本の通りに作ってばっかりでは面白くないでしょう?
編み物はリラックスした、楽しい気持ちでつくるとその気持ちが作品として表れますし、
仲間とお話ししながら、笑顔で編まれるといいと思いますよ」
確かに、イライラした気持ちでは編み目も固くなってしまいそうですね。



販売コーナーでは、アクセサリーや温かみのある小物を手に取ってご覧いただけます。
これからの季節、お気に入りを探されるのもいいかもしれませんね。
どうぞお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 10月13日(金)~10月18日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料