2017年1月6日金曜日

【第1展示室】KAG美術図書館 図書閲覧コーナー拡大版vol.14「アート関連の映像上映会vol,4」併設「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」

ただいま第1展示室ではKAG美術図書館 図書閲覧コーナー拡大版vol.14「アート関連の映像上映会vol,4」併設「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」を開催しております。
















14回目の開催となるこちらの企画では、普段ロビーでの図書閲覧コーナーに出す機会の少ない大型美術書をご覧いただけるほかに、「アートってなんなの?文化ってどうなの?」をコンセプトに、アートや文化・芸術活動に関わる人々の動きや現場を取り上げた映像を「アート関連の映像上映会」と題して、関西のアートシーンを切り取った映像5本を上映。

併設して、
「浅野竹二~働く人達~枚方市所蔵作品ミニ展示」を開催しております。

















浅野竹二氏は京都生まれの日本画家、版画家。(1900年-1998年)
枚方市所蔵の浅野竹二作品の中でも、とりわけ1950年代〜1960年代前半の作品には様々な職種の「働く人達」が見られます。
露店や手作業での農耕の様子など、今では珍しい風景となった、これらの働く人達を多くの方々にご覧いただきたいと思います。

また、会場にはご利用相談コーナーも設置しています。
くずはアートギャラリーで展示をお考えのみなさま、ギャラリーの使い方など、ご相談・ご希望をお伺いいたします。
過去の展示室のレイアウト見本や、DMデザイン等もご覧いただけます。

是非、くずはアートギャラリーにお越しいただきご覧ください。



「アート関連の映像上映会」プログラム/15分程度】

*見っけ!このはなを撮る。8秒間。動画編集編
大阪市・此花区にて、年に一度開催の『《見っけ!このはな》のイベントに8秒のTwitter動画の投稿で参加しませんか?との呼び掛けに多くの動画が集まりました。後日、投稿された動画を元にコネクタテレビが番組を制作。

*『ドイツの地方都市は なぜクリエイティブなのか』出版記念特別対談 〜公開収録vol.2
ドイツ・エアランゲン在住のジャーナリスト高松平蔵さんが2016年秋に上梓された『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』。聞き手に社会学者の内海博文さんをお迎えし、著者に話を伺った。

*岡啓輔 蟻鱒鳶ル2016年現在
東京・三田でセルフビルドで鉄筋コンクリート造の自邸を建てようとしている岡啓輔さんの建築現場を訪問。工期10年が過ぎている2016年現在の状況と立ちはだかる難題について話を聞いた。

[公開収録編vol.1] 感覚・言語・メディアをつなぐアート()
あいちトリエンナーレ2016,NAMURA ART MEETING'04-'34などを題材に
編集や執筆、色彩研究からソフト開発まで幅広く活動されている三木学さんをお呼びして、現在関わられているプロジェクトを例に、三木さんの興味ゴトについてお話していただきました。

*和田神社・天井画完成プロジェクト
現代美術のフィールドで活動してきた田岡和也さんが夫人の亜依子さんと共に地元神社の天井画を手掛けることになった。描いたのは植物画を中心としたアクリル画80点。天井画を見上げながら二人に話を聞いた。



[期間] 1月6日(金)~1月18日(水)※1月12日(木)休館
[開館時間]10:00から19:00まで 1月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料