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topics:くずはアートギャラリー事業 令和33月末に終了します

平成17年4月より、くずはモールで美術工芸作品の発表・展示活動の場として、枚方市と枚方市文化国際財団、京阪ホールディングス(株)による三者のパートナーシップで開始いたしましたくずはアートギャラリー事業を、令和3年3月をもって終了することになりました。

つきましては、事業終了に伴い、令和3年4月以降の利用申込は受付停止となります。これまでの皆様の長年にわたるご厚情に心より感謝申し上げます。

なお、枚方市は今後、令和3年10月に開館予定の総合文化芸術センター(京阪枚方市駅徒歩5分)内に、新たな美術ギャラリーを開設いたします。

くずはアートギャラリー事業終了後は、引き続き総合文化芸術センター内の美術ギャラリーをご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


2017年5月26日金曜日

6月の展示会 6月9日(金)~6月14日(水)

【第1展示室】ガラスアートと面の共演 二人展 / 桂 躍龍・香月(工芸)




















夫婦二人による作品展です。
妻はフュージング技法により、ガラスアクセサリーを展示します。
様々なガラスをカットし、組み合わせ熱することで偶然に美しい作品が出来上がります。
夫は能面やアレンジ面を展示します。
今から10年前、中煒能翔先生に出会い能面打ちのご指導をしていただき、
今まで作成してきた作品を展示します。
夫婦共に皆様に愛される作品を目指して作成しています。
ガラスと木それぞれ違った素材のアートをお楽しみいただけましたら幸いです。
桂 躍龍
桂 香月

【第2展示室】伊藤若冲 生誕300年記念 西陣美術織 若冲動植綵絵30図展/
西陣美術織工房(西陣美術織)












「動植綵絵」は、若冲自らが描いた「釈迦三尊像」を荘厳に彩るために制作された特別な花鳥画で、
約十年の歳月を費やして完成を見た全三十幅の大作です。
技法を駆使した美しい色彩や空間表現。精密すぎるほどの細密描写。
絵具の巧みな使い分けによる質感表現。
綿密な写生に基づきながら写実と創造を巧みに融合させた作品群。
若冲が到達した独自の美意識や世界観を、西陣美術織の夢職人が織り上げました。



[期間] 6月9日(金)~6月14日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※6月14日(水)は18:00終了
[入場料] 無料