2018年12月28日金曜日

【全室】枚方市主催 「市所蔵芸術作品展~大東清四コレクション~ 」

本日より第1・第2展示室にて、枚方市主催 「市所蔵芸術作品展~大東清四コレクション~ 」を開催しております。
枚方市では、本市在住の大東清四氏から約100点の美術工芸品・関連資料の寄贈を受けました。
今回はその中から作家31名、作品40点を公開しております。
大東氏のコレクションは、絵画や版画そして彫刻や陶芸、金工など多彩な分野にわたり、いずれも独自の造形表現を追求した美術家たちの作品です。上村松篁、小松均、堅山南風、中川一政、藤田嗣治、清水卯一、楠部弥弌、高村豊周、平櫛田中などの作品を通じて、美術の豊かさと広がりをお楽しみください。

■「ギャラリー・トーク」※無料・予約不要、当日直接会場へ
日時:平成31112日(土)14:00
場所:くずはアートギャラリー展示室内
対談者:田中 久和氏(大阪教育大学名誉教授)(枚方市美術施設運営委員)
           吉向 孝造氏(吉向松月窯 九世吉向松月)(枚方市美術施設運営委員)   


問合わせ:枚方市 産業文化部 生涯学習課 
電話:072-841-1409  fax: 072-841-1278
e-mails-gakusyu@city.hirakata.osaka.jp 
【主催:枚方市】【協力:公益財団法人 枚方市文化国際財団】

[期間] 平成30年(2018年)12月28日(金)~平成31年(2019年)1月16日(水)※1月3日(木)・1月10日(木)休館
[開館時間]10:00から19:00まで ※1月16日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年12月23日日曜日

1月の展示会一覧

1月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。




・全室  枚方市主催 「市所蔵芸術作品展 ~大東清四コレクション~ 」
(日本画・洋画・書・彫刻・工芸)

「ギャラリー・トーク」※無料・予約不要、当日直接会場へ
日時:平成31112日(土)14:00
場所:くずはアートギャラリー展示室内
対談者:田中 久和氏(大阪教育大学名誉教授)(枚方市美術施設運営委員)
     吉向 孝造氏(吉向松月窯 九世吉向松月)(枚方市美術施設運営委員)

問合わせ:枚方市 産業文化部 生涯学習課 
電話:072-841-1409  fax: 072-841-1278  
e-mails-gakusyu@city.hirakata.osaka.jp 
【主催:枚方市】【協力:公益財団法人 枚方市文化国際財団】

・第1展示室  暮らしを彩るアート書道展 / アート書道倶楽部 ()
《ギャラリーコンサート》 ※無料・予約不要、当日直接会場へ
日時:1月20日(日) 1部 11:00~ 2部 14:00~
会場:くずはアートギャラリー展示室内
出演:城墻 昭子(クラリネット)、山野 琴衣(筝、フルート)、阿部 亨穂(箏)

・第1展示室  One Dream絵画展 子供達による多文化交流 / International House サロン ド HANA(水彩・クレヨン画)
《ギャラリーコンサート》 ※無料・予約不要 当日直接会場へ
日時:126()127日(日)両日とも 1部 1100~ 2部 1330
会場:くずはアートギャラリー展示室内
出演:清心(マンドリンシンガー)



ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

1月の展示会 1月25日(金)~1月30日(水)

【第1展示室】One Dream絵画展 子供達による多文化交流 
International House サロン ド HANA(水彩・クレヨン画)

この絵画展は、日本と在日コリアの子ども達の文化交流を通して、日本社会における多文化共生と調和に願いを込め、子ども達が豊かな心を養い共に生きる勇気と力を育むことを願って開催いたします。
純真な子ども達の絵にふれ、明るい調和の社会を[一つの夢]として共有出来たら幸いです。

■ギャラリーコンサート ※無料・予約不要 当日直接会場へ
日時:126()127日(日) 両日とも1部 1100~ 2部 1330
会場:くずはアートギャラリー展示室内
出演:清心(マンドリンシンガー)

[期間] 1月25日(金)~1月30日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※1月30日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

1月の展示会 1月18日(金)~1月23日(水)

【第1展示室】暮らしを彩るアート書道展 / アート書道倶楽部 ()

アート書道とは、書道を基本におきながら、色々な書法で自由に表現する書の新しい世界です。
枚方を中心に活動する女流書道家・徳安晨扇による、四季折々の変化を日々の暮らしに取り入れた作品を
お楽しみください。
日曜日には、ギャラリーコンサートも開催します。

■ギャラリーコンサート ※無料・予約不要
日時:1月20日(日) 1部 11:00~ 2部 14:00~
会場:くずはアートギャラリー展示室内
出演:城墻 昭子(クラリネット)、山野 琴衣(筝、フルート)、阿部 亨穂(箏)

[期間] 1月18日(金)~1月23日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※1月23日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

1月の展示会 平成30年(2018年)12月28日(金)~1月16日(水)


【全室】枚方市主催 「市所蔵芸術作品展~大東清四コレクション~
(日本画・洋画・書・彫刻・工芸)
平櫛田中「張果老」

上村松篁「立葵」

枚方市では、平成30年4月に本市在住の大東清四氏から約100点の美術工芸品・関連資料の寄贈を受けました。今回はその中から作家31名、作品40点を公開します。
大東氏のコレクションは、絵画や版画そして彫刻や陶芸、金工など多彩な分野にわたり、いずれも独自の造形表現を追求した美術家たちの作品です。上村松篁、小松均、堅山南風、中川一政、藤田嗣治、清水卯一、楠部弥弌、高村豊周、平櫛田中などの作品を通じて、美術の豊かさと広がりをお楽しみください。

■「ギャラリー・トーク」※無料・予約不要、当日直接会場へ
日時:平成31112日(土)14:00
場所:くずはアートギャラリー展示室内
対談者:田中 久和氏(大阪教育大学名誉教授)(枚方市美術施設運営委員)
            吉向 孝造氏(吉向松月窯 九世吉向松月)(枚方市美術施設運営委員)   


問合わせ:枚方市 産業文化部 生涯学習課 
電話:072-841-1409  fax: 072-841-1278
e-mails-gakusyu@city.hirakata.osaka.jp 
【主催:枚方市】【協力:公益財団法人 枚方市文化国際財団】

[期間] 平成30年(2018年)12月28日(金)~1月16日(水)※1月3日(木)・1月10日(木)休館
[開館時間]10:00から19:00まで ※1月16日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年12月21日金曜日

【第1展示室】与縄忠之 「切り絵から見る枚方の風景」展 ~枚方市所蔵作品ミニ展示~

ただいま第1展示室にて、与縄忠之 「切り絵から見る枚方の風景」展~枚方市所蔵作品ミニ展示~ を
開催しております。

与縄忠之「枚方のむくの木」

枚方市所蔵作品の中から枚方市の刊行物の表紙絵などで枚方市民の皆さんになじみ深い、
与縄忠之氏の切り絵作品12点を展示します。
与縄氏は「枚方きりえ俱楽部」代表として会員を指導し、切り絵の普及に努めるなど、
枚方の美術文化活動に貢献しました。
今回は、与縄氏の足跡を辿るとともに、繊細で奥深い切り絵作品を通して、枚方の風景の魅力を顧みます。

■与縄忠之 (1925~2007)
若い頃に習った日本画をベースに生涯にわたって制作活動を続け、枚方の風景等をテーマにした切り絵の制作に励む傍ら、「枚方きりえ倶楽部」の代表として会員を指導し、切り絵の普及に努めるなど枚方の美術文化活動に貢献しました。
2007年には、市刊行物の「ひらかた便利帳」の表紙を飾った作品「翡翠(かわせみ)」をはじめ、代表作の「枚方八景」シリーズ が、市制施行 60 周年記念切手として発行されました。

[期間] 12月21日(金)~12月26日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月26日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年12月15日土曜日

2019年1月4日(金)申請受付のご案内




2019年1月4日(金) 10:00より、くずはアートギャラリーにて
2020年1月3日(金)~2020年1月29日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

■受付時間…10:00~10:10 ※10:10以降に来られた方は、抽選会終了後の受付となります。
■抽選会…10:10より開始
■抽選会会場…くずはアートギャラリー(くずはモール本館ハナノモール3階)


2019年3月22日(金)~2020年1月1日(水)までの期間につきましても、
ご利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況

2018年12月14日金曜日

【第1展示室】漫画『リボンの騎士』出版記念ミニエキシビジョン


【第1展示室】漫画『リボンの騎士』出版記念ミニエキシビジョン /
KUZUHA  MALL(複製原画)

※写真の無断転用・複製を禁じます

国民的漫画家である手塚治虫氏の漫画『リボンの騎士』の新装版の出版を記念して、
複製原画とインスタレーションのミニ展示を行います。
女と男、2つの心の間で揺れ動く主人公サファイアをはじめ、手塚治虫氏の描いた、
力強くも愛に溢れた絵をお楽しみ下さい。

▶詳しくはこちら

[期間] 12月14日(金)~12月19日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月19日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年12月7日金曜日

【第1展示室】松本零士と京の匠展 / 西陣美術織工房

本日より第1展示室にて「松本零士と京の匠展 / 西陣美術織工房」を開催しています。

松本零士さんといえば、誰もが知る漫画界の巨匠。
本展では、代表作の一つ「銀河鉄道999」をモチーフに制作された西陣美術織を中心に展示しています。
きっかけは傘寿(80歳)を迎えた松本さんに記念として西陣織のメーテルを贈ったところ、
その細やかな仕上がりが認められ作品制作がスタートしたそうです。
原画はどれも松本さんが制作、または監修をされています。


上の写真は「メーテル古都の休日」。銀河鉄道を途中下車したメーテルが、
金閣寺や東寺など京都の名所をめぐる姿を織り上げたもの。サイズは縦3.5メートル、
横1.6メートルの大作で、完成まで半年ほどかかったそうです。
ほかにも、コミックスの表紙や映画のポスターを再現した作品も展示されており、
各地での巡回展ではファンの方から「懐かしい!」という声もあったそう。
キャラクターの繊細な表情の再現はもちろんのこと、印象的なきらめく星空を表現するために
スワロフスキーや光の加減で複雑に色の変わる特殊な糸なども使われており、
原画の魅力をさらに引き出しています。


会場では西陣織に加え、松井勝美氏による複製原画、竹中健司氏による木版画も展示されており、
こちらも見どころのひとつとなっています。


また、以前当ギャラリーで展示された際に、大変好評をいただいた若冲の動植綵絵なども
あわせてご覧いただけますので、どうぞお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 12月7日(金)~12月12日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月12日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年12月4日火曜日

Kagi12月号についての訂正とお詫び


Kagi12月号裏面の利用者募集欄の期間に誤りがありました。

誤→2020130日~226日の期間
202013日~129の期間

Kagiをご覧のみなさま、
関係者のみなさまへご迷惑・ご不便お掛けいたしましたことを
謹んでお詫び申し上げます。

2018年12月3日月曜日

空き室状況のご案内 2018.12.3


【くずはアートギャラリー空き室情報】を更新しました。
現在、2019年2月8日(金)から2020年1月1日(水)までの利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況


http://akishitu.blogspot.jp/

2018年11月30日金曜日

【第1展示室】佐伯義郎作品展~枚方市所蔵作品ミニ展示~

ただいま第1展示室にて「佐伯義郎作品展~枚方市所蔵作品ミニ展示~」を開催しております。
佐伯義郎「シルクロード1」


枚方市所蔵の佐伯義郎のシルクスクリーン作品9点を展示いたします。
1918年に東京の日本橋で生まれた佐伯義郎は、1979年に61歳で没するまで絵画、立体など美術作品のほか、詩人として詩集を出版するなど多様な表現活動を行っていました。
本展では、モノクロームで表現されたシルクロードシリーズと、カラフルな色彩の富士シリ-ズをご覧いただきます。

■佐伯義郎(1918~1979)
1918 東京日本橋生まれ
    青年期、病気療養中に独学で絵を学ぶ
1947 日本書院、宮沢賢治童話シリーズの挿し絵をはじめとして岩波書店・広辞苑、
    教科書の挿し絵を担当
1969 京都に転居
    以来フリーにて油絵を主に銅版画、水彩画、詩集を創作


[期間] 11月30日(金)~12月5日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月5日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年11月25日日曜日

空き室状況のご案内 2018.11.25


【くずはアートギャラリー空き室情報】を更新しました。
現在、2019年2月8日(金)から2019年11月27日(水)までの利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況


http://akishitu.blogspot.jp/

12月の展示会一覧

12月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


・第1展示室  佐伯義郎作品展 ~枚方市所蔵作品ミニ展示~(版画)

・第1展示室  松本零士と京の匠展 / 西陣美術織工房(西陣美術織)

・第1展示室  漫画『リボンの騎士』出版記念ミニエキシビジョンKUZUHA  MALL(複製原画)

・第1展示室  与縄忠之 「切り絵から見る枚方の風景」展 ~枚方市所蔵作品ミニ展示~(切り絵)


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

12月の展示会 12月21日(金)~12月26日(水)

【第1展示室】与縄忠之 「切り絵から見る枚方の風景」展
~枚方市所蔵作品ミニ展示~(切り絵)
与縄忠之「枚方のむくの木」

枚方市所蔵作品の中から枚方市の刊行物の表紙絵などで枚方市民の皆さんになじみ深い、
与縄忠之氏の切り絵作品12点を展示します。
与縄氏は「枚方きりえ俱楽部」代表として会員を指導し、切り絵の普及に努めるなど、
枚方の美術文化活動に貢献しました。
今回は、与縄氏の足跡を辿るとともに、繊細で奥深い切り絵作品を通して、枚方の風景の魅力を顧みます。

■与縄忠之 (1925~2007)
若い頃に習った日本画をベースに生涯にわたって制作活動を続け、枚方の風景等をテーマにした切り絵の制作に励む傍ら、「枚方きりえ倶楽部」の代表として会員を指導し、切り絵の普及に努めるなど枚方の美術文化活動に貢献しました。
2007年には、市刊行物の「ひらかた便利帳」の表紙を飾った作品「翡翠(かわせみ)」をはじめ、代表作の「枚方八景」シリーズ が、市制施行 60 周年記念切手として発行されました。

[期間] 12月21日(金)~12月26日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月26日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

12月の展示会 12月14日(金)~12月19日(水)


【第1展示室】漫画「リボンの騎士」出版記念ミニエキシビジョン /
KUZUHA  MALL(複製原画)

※写真の無断転用・複製を禁じます

国民的漫画家である手塚治虫氏の漫画『リボンの騎士』の新装版の出版を記念して、
複製原画とインスタレーションのミニ展示を行います。
女と男、2つの心の間で揺れ動く主人公サファイアをはじめ、手塚治虫氏の描いた、
力強くも愛に溢れた絵をお楽しみ下さい。


[期間] 12月14日(金)~12月19日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月19日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

12月の展示会 12月7日(金)~12月12日(水)

【第1展示室】松本零士と京の匠展 / 西陣美術織工房(西陣美術織)
※写真の無断転用・複製を禁じます

京都の工芸士3人が「複製原画」「西陣織」「浮世絵」で生誕80年の松本零士氏の作品に挑戦。
見どころは縦3.5×1.6mの西陣織・巨大掛軸『メーテル 古都の休日』。
京都で銀河鉄道を途中下車、をイメージした情緒あふれる作品をぜひご覧ください。


[期間] 12月7日(金)~12月12日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月12日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

12月の展示会 11月30日(金)~12月5日(水)

【第1展示室】佐伯義郎作品展 ~枚方市所蔵作品ミニ展示~(版画)
佐伯義郎「シルクロード1」


枚方市所蔵の佐伯義郎のシルクスクリーン作品9点を展示いたします。
1918年に東京の日本橋で生まれた佐伯義郎は、1979年に61歳で没するまで絵画、立体など美術作品のほか、詩人として詩集を出版するなど多様な表現活動を行っていました。
本展では、モノクロームで表現されたシルクロードシリーズと、カラフルな色彩の富士シリ-ズをご覧いただきます。

■佐伯義郎(1918~1979)
1918 東京日本橋生まれ
    青年期、病気療養中に独学で絵を学ぶ
1947 日本書院、宮沢賢治童話シリーズの挿し絵をはじめとして岩波書店・広辞苑、
    教科書の挿し絵を担当
1969 京都に転居
    以来フリーにて油絵を主に銅版画、水彩画、詩集を創作

[期間] 11月30日(金)~12月5日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月5日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年11月23日金曜日

【第2展示室】第11回『Quilt工房とんがりパッチワーク&テディベア展』

ただいま第2展示室では、第11回『Quilt工房とんがりパッチワーク&テディベア展』を開催しています。

キルト工房とんがりは竹谷順子さんが主宰されている教室で、活動は20年ほど。
ご自身で作品制作をされるほか、カルチャーハウス香里が丘、ABCクラフト枚方などでもレッスンを開かれています。
竹谷さんがキルトを始められたのは、アーミッシュの人々が作るキルトや家具の魅力にふれたことがきっかけだそう。展示ではシンプルなアーミッシュキルトに加え、ハワイアンキルトやカントリーテイストのキルトなどなど、思わず目移りしてしまいます。


生徒さんは初心者の方から自己流で作られていた方など様々で、教室ではまずその人の作りたい物から作ってみて、その後基本のパターンへと進めています。
「みんな初めはバッグとか自分の作りたい・使いたいものがあるのでそこから始めることが多いです。
ただ、何の世界でも基本は大事なのでそこはきちんと身に付けてもらいたいと思っています」
大きなキルトは、縫い進めているうちに全体の形が崩れてしまうことも多いそうですが、こちらの作品は
どれもきれいなラインで仕上げられており、生徒さんの技術の高さがうかがえます。
印象の全く違うキルトなのに実は同じパターンが使われていたりと、色合わせやアレンジの巧みさも見どころのひとつです。


こちらはクリスマスをイメージしたコーナー。
展示室内にはいくつかテーマのあるコーナーが作られており、ディスプレイに使われている小物の中には
ご家族が制作された物や、お子さんが小さかった頃に使っていた物もあるとか。
「作ったものを作品単位で見せるよりも、ひとつの場面として作り上げるのが好きですね。どのコーナーにもストーリーがあって、それを表現するのにいろいろコーディネートしてっていうのが楽しいんです」
小道具の雑貨も昔からコツコツ集められたものばかりで、細部にいたるまで美意識が感じられます。
コンテストで賞を獲得したテディベアも、一体一体表情が豊かで身につけているグッズも
とても細やかに選ばれています。



「家庭や仕事が落ち着いてから教室へ来てくれる人もいて『もっとはやくから始めておけば良かった』って言葉をきくこともありますが、始めたときがその人のタイミングだって思っています。
それまで作ったことが無くても、大きなものや難しいパターンの作品、どれもみなさん「作りたい」っていう熱意で最後まで縫い上げられていますから」
自分は生徒さんに恵まれているとお話される竹谷さん。
会期中はワークショップも開催されていますので、キルト工房とんがりのみなさんの作り上げた、
魅力たくさんの会場へぜひお越しください。


■ペタンコポーチづくりワークショップ
開催日:11月24日(土)、11月26日(月) 時間指定・予約なし
所要時間:約40分
料金:1200円(税・材料費込み)


[期間] 11月23日(金)~11月28日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月28日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】よみがえるペン画の魅力 / 佐藤絵画教室

ただいま、第1展示室では佐藤絵画教室によるよみがえるペン画の魅力」を開催しております。
佐藤絵画教室では油彩・水彩・ペン画を指導されており、奈良・京都・八尾・大阪・枚方の
5教室を主宰されています。本展では、教室の方々が中心となって発足された日本ペン画協会として、
佐藤一正先生も含め21名の方々による60点の作品が展示されています。


ペン画は水彩画など絵具を使った絵画とは違い、色、形、濃淡、遠近感など全てをペンによる線だけで表現します。作品を観ていただくと一口に線と言っても人によって、作品によって様々な表現方法があることがわかります。
塗りつぶせば黒に、何も塗らなければ白になるわけではなく、「白の中にも黒があり、黒の中にも白がある」というとても奥深い世界です。

教室の方にお話を伺ったところ、みなさんが気に入った風景などの写真を撮って、場合によっては画像をパソコンでモノクロに加工したものを参考にしながら作品を作られます。
風景を描くにも建物など止まっている物よりも水や雲など「流れ」のある物を描くのはとても難しく、描く作業に費やす時間よりも表現方法を探す為に考えることに時間がかかるとのことでした。
佐藤先生からは「一つの作品の中で0~100までの濃淡を表現するように」と言われているそうです。

こちらはみなさんによるペン画競作コーナー「私が見つけた夏日記」
繊細で精緻な作品を観ていただいた後にホッと一息つけるコーナーとして設置されました。
ペン画初心者の方々にも分かり易く、いろんな表現方法も見ていただけるコーナーです。



受講生も募集されていますので、ペン画に興味を持たれた方は応募されてみてはいかがでしょうか。


みなさまお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 11月23日(金)~11月28日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※11月28日(水)は18:00終了
[入場料] 無料