2018年4月29日日曜日

5月の展示会一覧

5月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


54日(金・祝)~59日(水)
・第1展示室  浅野竹二「生きもののけはい」~枚方市所蔵作品ミニ展示~(版画)

・全室  第20回記念春彩会展 / 春彩会(油彩・水彩・アクリル)

・全室  第7回佐藤絵画教室合同展 / 佐藤絵画教室(油彩・水彩)

・全室  彩フローラルアート展 / iris彩フローラルアート(樹脂粘土作品)



ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

5月の展示会 5月25日(金)~5月30日(水)


【全室】彩フローラルアート展 / iris彩フローラルアート(樹脂粘土作品)


今回で、くずはアートギャラリーでの作品展も4回目となりました。こうして会を重ねられますことを、
心より嬉しく思っています。
作品は、その花びらの一枚一枚、蕾のひとつひとつ全てが柔軟性に優れたオリジナル樹脂粘土でできております。破損の心配も少なく洗うこともでき、永く美しさを楽しめます。
忙しい日々の中、ひととき楽しいおしゃべりに笑顔の花を咲かせながら、指先から生まれるお花に思いを込めてひとつひとつ丁寧に創り上げました。どうぞご高覧ください。
今回は、当会代表・杉山寛治(オリジナル樹脂粘土開発者)の作品特別コーナー、ウエディングコーナー、
チャリティー販売コーナー、ワークショップを予定しています。
皆様のご来場をお待ちしております。

iris 彩フローラルアート 小谷伊登子


[期間] 5月25日(金)~5月30日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※5月30日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

5月の展示会 5月18日(金)~5月23日(水)

【全室】第7回佐藤絵画教室合同展 / 佐藤絵画教室(油彩・水彩)


今回で7回目を迎える「佐藤絵画教室合同展」です。現在、京都、奈良、枚方、八尾、大阪の5教室があり、約60名の会員が学んでいらっしゃいます。
佐藤絵画教室は絵画の愛好会ではなく、講師の指導の下、しっかりと基礎を学び1人1人がレベルアップを目指すことを旨としています。課題、自由課題に取り組み、年6回の合評で研鑽を図ります。個人の技量に応じた指導や分かりやすい実演を通して、プロの技を見る機会も多く、参考にして頂けます。
春・秋の野外スケッチ、年1回の合同展。秋の公募展への参加など、恒例の企画をしています。また一昨年からペン画専攻の会員を中心に、「よみがえるペン画の魅力展」を開催すると共に、今回も無料ペン画対験コーナーを設けて対験して頂けます。 特に中高年の初心者の方も歓迎しています。多くの仲間と交流を深めながら、楽しく学んでください。


[期間] 5月18日(金)~5月23日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※5月23日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

5月の展示会 5月11日(金)~5月16日(水)


【全室】20回記念春彩会展 / 春彩会(油彩・水彩・アクリル)


春彩会は発足して今年で22年目となり、1~1年半毎に開催していた展覧会も今回で20回目となりました。何人かの出入りはあったものの、指導者の安田ひろみ先生のもと、60才台から90才台の14名の会員がいます。
皆、決して若いとは言えない年齢ですが心は若者・・・・そのエネルギーの源はみんな好奇心が強く欲張りなところです。漫才をする(つくる)・スキー・乗馬・木工・和菓子づくり・編み物・洋栽・太極拳・サイクリング・旅行等々・・・・絵を描くことを除くと誰一人同じことを趣味にしている人はいません。
画材も、水彩・油彩・パステル等まちまちで抽象画・人物画・風景画・動植物画・静物画等でテーマは各人それぞれがもっていて、自由勝手気ままに描くというのがいつの間にか気風となっています。
そこへ安田先生が一人一人の持ち味をひきだしながら、生かしながらの指導がはいります。
月に2回ですが互いに刺激し合いかなり緊張した3時間ほどの時間を共有しています。毎回教室のはじめに人物クロッキーをしたり、間にお茶の時間をもったり、春秋には、写生会にでかけたり、楽しいひとときを持ち心癒される会となっています。

船越富士子



[期間] 5月11日(金)~5月16日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※5月16日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

5月の展示会 5月4日(金・祝)~5月9日(水)

【第1展示室】浅野竹二「生きもののけはい」~枚方市所蔵作品ミニ展示~
(版画)
  浅野竹二「生きもののけはい」


枚方市が所蔵している浅野竹二作品より、生きものをモチーフにした木版画作品15点を展示します。
浅野竹二氏(京都生まれ 19001998)は大正から昭和にかけ京都の日本画をリードした土田麦僊(つちだばくせん)の率いる「山南塾(さんなんじゅく)」に入塾し、日本画家として活躍。その後木版画の制作を始め、日本各地の名所や行事などを題材にした「名所絵版画シリーズ」を手がけました。
その一方で自由な表現のもとに創作版画を制作し、明快な色彩と単純化されたフォルムの作品はアメリカの画家ベン・シャーンに激賞され、関西木版画会の第一人者として広く名を知られるようになりました。
浅野氏の手によって、自在に表現された生きものたちのユーモラスな佇まいや色彩の力強さをお楽しみいただければと思います。ぜひみなさんお越しください。


[期間] 5月4日(金・祝)~5月9日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※5月9日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年4月27日金曜日

【第2展示室】柳澤 浩幸展

ただいま第2展示室では「柳澤 浩幸展」を開催しております。

柳澤 浩幸さんは第1展示室で同時期開催のポエムノール北山洋画教室の講師をされています。
くずはアートギャラリーでは2008年から約2年に1回個展を開催されており、今回で6回目になります。
今回の出品は改組 新 第4回日展入選作品を含む100号作品5点と他21点です。



当ギャラリーでの1回目の個展から「柳澤スタイル」ともいえるような
同じ場所からの写生作品を制作されており
小さい作品はもちろん、大きい作品も車に積んで現地で写生されるそうで
絵を描いているとよく人に話しかけられます。と話されていました。


ご来場のお客様からは、「こんなやり方もあるんですね。」
「ほっとする絵ですね。」等々の感想もいただいております。

この作風の第1号作品から、現在の作品までを日付と時間でずらりと並べたら
定点観測のような日記のようなおもしろいものになるのではないでしょうか?
これからの変化も楽しみです。

どうぞお誘い合わせのうえ、会場までお越しください。

[期間] 4月27日(金)~5月2日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※5月2日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】ポエムノール北山洋画教室展

ただいま第1展示室では「ポエムノール北山洋画教室展」を開催しております。

ポエムノール北山洋画教室は、枚方市のポエムノール北山集会場で活動されている絵画教室で、
同期間に当ギャラリー第2展示室で個展を開かれている、柳澤浩幸氏が3代目の講師を務めておられます。

展示作品は水彩、油彩が出展されており、風景や静物などそれぞれに好きなモチーフを描かれています。
教室の雰囲気などを生徒さんに伺ったところ、
「絵を描いたり、お茶を飲みながらみんなでおしゃべりしたり、サロン的な楽しい雰囲気は先代の先生の時から今まで変わっていませんね。メンバーは、最近絵を始めた人から何年か続けている人までいますけど、作品を見ているとそういうのは関係無いんだなって思えます」
確かにさまざまな色使いやタッチがあり、自由に描くことを楽しんでいる空気が伝わってきます。



また、今回は初代の講師である小倉麻子先生が作ったお人形と、
お人形をモデルに皆さんが描いた作品を出展されています。
洋服や靴まで手作りで、使われているレース、生地など細やかな美意識が感じられます。
ある絵は幼く、ある絵はこちらに向き合うような強い視線でと作者によって表情が違って見え、
そうした表現の違いも合同展の楽しさですね。
皆様のお越しをお待ちしております。


[期間] 4月27日(金)~5月2日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※5月2日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

空き室状況と申請受付日についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況を更新いたしました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/


現在、2018年7月20日(金)から2019年5月1日(水)までの利用申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回の申請受付は、2018年5月1日(火) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
2019年5月3日(金)~2019年5月29日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2018年4月20日金曜日

【第1展示室】田中幸太郎写真展 【枚方風土記】より  ~枚方市所蔵作品ミニ展示~(写真)


ただいま第1展示室では「田中幸太郎写真展 【枚方風土記】より ~枚方市所蔵作品ミニ展示~」を
開催しております。

田中幸太郎「枚方菊人形」
田中幸太郎「山田池公園」

枚方市所蔵の田中幸太郎作品の中から【枚方風土記】と題された写真作品より15点を集めました。
田中幸太郎さんは、1901(明治34)三重県に生まれ、のちに大阪船場で
創作写真グループ「稚草社」を創立、関西写真界の中心メンバーとして活躍されました。
1964(昭和39)には枚方市民となられ、「日本の原風景・河内」シリーズなど
写真家として活躍され多く受賞されました。
枚方の原風景の記憶を作者の視点でご覧いただければと思います。


[期間] 4月20日(金)~4月25日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年4月18日水曜日

空き室状況と申請受付日についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況を更新いたしました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/


現在、2018年7月6日(金)から2019年5月1日(水)までの利用申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回の申請受付は、2018年5月1日(火) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
2019年5月3日(金)~2019年5月29日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

2018年4月13日金曜日

【第1展示室】地の果てⅢ/石川 元

ただいま第1展示室では現代美術作家の石川 元(いしかわ はじめ)さんによる「地の果てⅢ」を開催しております。

石川さんは武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業されたのち、東京を中心に個展を開催され、
2013年にはKyoto Currentにも参加されました。
今回、くずはアートギャラリーでは初めての展示会となります。


現在、展示されている大きい作品はタテ3メートルあるのですが
そうした大きい作品を展示できるギャラリーが東京などでもなかなか無く、会場探しに苦労されたそう。
東北のご出身ということですが、最近関西に移ってこられ、くずはモールに来た際に当ギャラリーの会場を見て気に入られたそうです。



制作にあたって、ご自身の中でテーマはあるのですか?とうかがったところ
「言葉で表現しないようにしています。」
「描きたいもののインスピレーションが湧いてきてラフスケッチをします。
アイデアスケッチはたくさん描きためています。」とおっしゃっていました。


激しさを感じさせる筆のタッチと「黒」が強いインパクトを残す、一見抽象的にも見える作品。
作品の前に立つとじわじわと何かが見えてきます。
心や感情という目に見えないものの表現は、見る者に感じ方や受け取り方がゆだねられるように思います。

石川元さん在廊日は4/15、4/18の予定です。

どうぞお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 4月13日(金)~4月18日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※4月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2018年4月6日金曜日

【第2展示室】杉野真佐代染織展

ただいま第2展示室では「杉野真佐代染織展」を開催しております。

杉野さんは今回が初個展。落ち着いた色調のタペストリー、額装作品を中心に展示されています。
作品は「二重織り」という縦糸が二重になった、国内外で昔から伝わっている技法で制作されており、
布の裏表が色違いになって表れるのが特徴です。
ウール、シルクなどの糸を使われていて、その風合いには触れてみたくなるような魅力があります。

これまでの活動について伺ったところ、杉野さんは以前着物のデザインをされていました。
デザイン会社を退職されてからスクールで染織を学び、主にグループ展で発表されていました。
ご自身で作品を制作されるようになってからは25年になるそうです。
「染めは渋めの色が多いからか、よく「草木染めですか?」ときかれますが、自然染料・化学染料どちらも使います。ショールなどは手入れのこともあるので、初めから染めてある糸を使ったりもしますね。
図案については、幾何学的な模様が好きなので自分でデザインを考えています」

上の写真は出展されているショール。触らせていただいたところ、とても軽くて温かでした。
譲ってほしいという声も多いのでは?
「身近な物なので興味を持つ方も多いんですが、自分としては作っていて楽しいのは
タペストリーの方なんです。
こういうショールは決まった模様で織っていくので、同じ動作のくりかえしになっちゃうから」
確かに、タペストリー、額装作品では糸の色の濃淡ですいこまれるような奥行きが感じられるものや、
糸を結びつけて立体感を出したものなど、自由さが感じられます。

ちなみに、上の写真に写っている犬のお人形も杉野さんが手がけられたもの。
以前飼われていた犬がモデルになっていて、ニードルフェルトで作られています。
また、開催中ギャラリーロビーに出してある看板ポスターにも、実際の織り物を使われているので
こちらもぜひご覧くださいね。

どうぞお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 4月6日(金)~4月11日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月11日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】長谷川貞信画塾 第41回萌黄会日本画展

ただいま第1展示室では「長谷川貞信画塾 第41回萌黄会日本画展」を開催しております。

萌黄会は、日本美術院特待、有秋会代表をつとめておられる五世長谷川貞信先生が指導をされている教室で、朝日カルチャーセンターで活動されています。
展示初日の今日はあいにくの雨ですが、落ち着いて作品を鑑賞したい方には好都合かもしれませんね。


毎年開催されている展覧会も 今回で41回目。
萌黄会は、現在の先生のお父様である四世長谷川貞信先生が神戸で教室を開いたのが始まりということですが、神戸の震災後、教室が使えなくなったためくずはに移って来られたそうです。



神戸教室からの会員の方に日本画の魅力を伺ったところ、

日本画独特の絵の具は、色がきれいで絵全体に落ち着きが生まれて
完成後も退色しにくいので長く楽しめるのもいいところで
花や風景などの自然の造形の美しさ・不思議さを「描きたい・表現したい」という気持ちに日本画という描き方が合っています。とおっしゃっていました。

また、「教室の居心地がいいんです。」と話されていたように
搬入日の展示準備では会のみなさん手際よく協力して作業されていて「教室」として和気あいあいとされていることが感じられました。


今回は会員の方による32点に加え、
五世長谷川貞信先生の賛助作品1点が展示されています。
ぜひ、みなさまお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 4月6日(金)~4月11日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月11日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


2018年4月4日水曜日

【Kagi vol,147 2018.4】 情報誌「kagi」4月号のお知らせ

情報誌「Kagi」の最新版、4月号がただいま配布中です。
平成30年5月の展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。
(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。

《お知らせ》
5月上旬発行予定の2018年5月号より、
くずはアートギャラリー情報誌「Kagi」はカラーA4版にリニューアルいたします。
今後とも「kagi」をよろしくお願い申し上げます。








2018年4月2日月曜日

空き室状況と申請受付日についてのご案内

くずはアートギャラリー空き室状況を更新いたしました。

空き室状況
http://akishitu.blogspot.jp/


現在、2018年7月6日(金)から2019年5月1日(水)までの利用申込みが可能です。
上のリンクから空き室を確認していただけます。

次回の申請受付は、2018年5月1日(火) 午前10時より、くずはアートギャラリーにて
2019年5月3日(金)~2019年5月29日(水)までの申請受付をいたします。
希望者が多数の場合は抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。