2018年11月25日日曜日

12月の展示会 12月21日(金)~12月26日(水)

【第1展示室】与縄忠之 「切り絵から見る枚方の風景」展
~枚方市所蔵作品ミニ展示~(切り絵)
与縄忠之「枚方のむくの木」

枚方市所蔵作品の中から枚方市の刊行物の表紙絵などで枚方市民の皆さんになじみ深い、
与縄忠之氏の切り絵作品12点を展示します。
与縄氏は「枚方きりえ俱楽部」代表として会員を指導し、切り絵の普及に努めるなど、
枚方の美術文化活動に貢献しました。
今回は、与縄氏の足跡を辿るとともに、繊細で奥深い切り絵作品を通して、枚方の風景の魅力を顧みます。

■与縄忠之 (1925~2007)
若い頃に習った日本画をベースに生涯にわたって制作活動を続け、枚方の風景等をテーマにした切り絵の制作に励む傍ら、「枚方きりえ倶楽部」の代表として会員を指導し、切り絵の普及に努めるなど枚方の美術文化活動に貢献しました。
2007年には、市刊行物の「ひらかた便利帳」の表紙を飾った作品「翡翠(かわせみ)」をはじめ、代表作の「枚方八景」シリーズ が、市制施行 60 周年記念切手として発行されました。

[期間] 12月21日(金)~12月26日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※12月26日(水)は18:00終了
[入場料] 無料