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topics:小スペースの貸し出しを始めました

小スペース貸出開始!個展や少人数のグループ展等にご利用ください。

4月から第1・第2展示室(各85㎡)をそれぞれ半分に区切ったスペース(39㎡~44㎡。パーテーションの位置固定)で使用できるようになりました。 個展や少人数のグループ展などに利用しませんか。

利用スペース区分: 【第1展示室a・第1展示室b【第2展示室a・第2展示室b

※図面はこちらのリンク(クリックしてください)にてご覧ください

受付開始は使用希望日の4ヶ月前の初日。

*例:20198月に上記の利用を希望の場合→201941日より申請受付開始。

使用料は各スペース4500円(税別)。        

詳細はくずはアートギャラリーまでお問い合わせください。

2019年6月14日金曜日

【第1展示室】第52回 枚方書壇展

ただいま第1展示室では「第52回枚方書壇展」を開催しています。

年1回のペースで開かれている「枚方書壇展」、今回は8人の先生と門下生の方による約50点の作品を展示しています。


作品を見ていると書の末尾や作者のお名前のあとに「書」「かく」と漢字やひらがなで書かれていますが、
これは書の内容に関わるもので、
「臨」・・・古典をお手本に忠実に書いた臨書 
「書」・・・詩歌など他の作者の著作を書いた作品や、書体にアレンジを加えた創作作品 
「かく」・・・ひらがなと漢字の混ざった作品 という使い分けがあるそうです。
押されている印にも雅号印、遊印などの種類があり、作品の仕上げでもあるので見どころの一つといえるでしょう。

ざっと展示室を見回すだけでもかっちりとした字、くずした字とさまざまな形が目に入りますが、
書を学ぶうえで一番大切なのはやはり古典とのこと。
「臨書」とよばれる歴史上の名筆を手本に文字を書くことで、線や字のバランス、
また字を見るときの観察眼が養われるそうです。
そうして、楷書・行書・草書をはじめとした何種類もの書体を書きながら基礎を身につけ、
そのうえで「自分の字」を作っていくとお話されていました。

進学などの理由から仕方なく書道をやめてしまう例もあるそうですが、そうした方が大人になってから再び書道を始めることも多いのだそう。
墨と紙で表現されたシンプルな美しさや、書に向き合う時間。それらの魅力が現在にまで引き継がれていることを感じられる展示です。
是非お誘い合わせのうえお越しください。



[期間] 6月14日(金)~6月19日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※6月19日(水は18:00終了
[入場料] 無料

2019年6月7日金曜日

【第1展示室】馬に魅せられて 三人会

ただいま第1展示室では「馬に魅せられて 三人会」を開催しております。
くずはアートギャラリーでは、2年前の2017年以来2回目の開催となります。


今回は、前回の展示会後に制作した新作、1人10数点による36点の展示です。
三人会は、八幡市のホームセンターむさしにあるアークオアシスの教室として
使われているお部屋を週2回借りて活動されています。
1カ月~2ヶ月に1度、馬の絵で有名な長瀬智之先生に東京からお越しいただき、
ご指導を仰いでおられるということです。
みなさん、デッサンから始められ、絵を描き始めて10年~15年の経歴の方々です。



絵を描き始めたのは、乗馬を通じて知り合ったのがもともとのキッカケ。
そのみなさんに乗馬を始めたキッカケを伺ったところ、
子どもの頃から馬がすきで、いつか馬に乗りたいと思っていた方や、
ホースセラピーで馬の魅力にはまった方など、やっぱり「馬がすき」というところに行きつくようですね。




今も乗馬を続けていらっしゃる方のお話では、
馬と人とも相性があり、こちらがすきと思うとむこうもすきと思ってくれる馬がいて
なついてくれるそうです。今回その相性のよい思い入れのある馬を描いた作品も出展されています。


静や動、さまざまな表情の馬を描いた作品展に
ぜひみなさまお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 6月7日(金)~6月12日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※6月12日(水は18:00終了
[入場料] 無料



【Kagi vol,161 2019.6】 情報誌「kagi」6月号のお知らせ

情報誌「Kagi」の最新版、6月号がただいま配布中です。
2019年7月の展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。
(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。




2019年6月5日水曜日

2019年7月1日(月)申請受付のご案内


2019年7月1日(月) 10:00より、くずはアートギャラリーにて
2020年7月3日(金)~2020年8月5日(水)までの申請受付をいたします。
※小スペース希望の方:2019年11月20日(水)までの申請受付。
また、2019年4月から抽選会の方法が一部変わりました。
各展示室の小スペース貸し出しも始めましたので、詳しくは下記をご覧ください。

◆ 4月1日(月)の抽選会から、抽選の方法が変更となりました。
 ・来館順に整理番号を配布後、整理番号順に抽選を行います。
 ・抽選で決定した番号順にご希望の日程、展示室を選んでください。
 ※今までのように競合した場合の抽選ではなく、
  抽選で決定した順に展示室をとりますのでご留意ください。

◆ 第1・第2各展示室を半分に区切った小スペースの貸し出しを始めました。
・利用スペース区分:【第1展示室a・第1展示室b】
          【第2展示室a・第2展示室b】 ※図面はこちらのリンクにてご覧ください
 ・各スペース利用料:40,500円(税別)
 ・利用希望日の4ヶ月前の月の初日から申請受付を開始いたします。
  *例:2019年8月に上記の利用を希望の場合→2019年4月1日より申請受付開始。

■受付時間…10:00~10:10 ※10:10以降に来られた方は、抽選会終了後の受付となります。
■抽選会…10:10より開始
■抽選会会場…くずはアートギャラリー(くずはモール本館ハナノモール3階)

半室・全室については2019年8月16日(金)~2020年7月1日(水)までの期間につきましても、
ご利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況

空き室状況のご案内 2019.6.5


【くずはアートギャラリー空き室情報】を更新しました。
現在、2019年8月16日(金)から2020年7月1日(水)までの利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況


http://akishitu.blogspot.jp/

2019年5月31日金曜日

【第1展示室】ウサミアートスタジオ水彩画グループ水彩画展

ただいま第1展示室では「ウサミアートスタジオ水彩画グループ水彩画展」を開催しております。

ウサミアートスタジオ水彩画グループは、当ギャラリーで展示をされていた“彩美会”の講師を務められていた宇佐美淳一さんが、2年前の彩美会の解散後に新たに結成されたグループです。
彩美会の10年に亘る活動期間の途中から参加された4名の方々が会員となっておられます。

今回が1回目の展示となり、初日からたくさんの来場者の方々で賑わっています。
会員の方々の作品のコーナーと宇佐美先生の作品のコーナーがあり、
それぞれの自信作が集められています。


こちらは会員の方々の作品。
それぞれ繊細なタッチで描かれていて、ご来場のお客様方もじっくりとご覧になっています。


こちらは宇佐美先生の作品のコーナーです。
凄味を感じました。


みんなで一緒にスケッチに行くということは無いそうですが、
個々で好きな景色を描いてくるのですが、グループなので
みんなでどういう風にするか考えて作品を作り上げていきます。」
という宇佐美先生の言葉が印象的でした。

今後は定員10名で活動していきたいとのこと。
会員を募集されています。
今回の展示をご覧になって興味を持たれた方はお声がけされてみてはいかがでしょうか?

是非みなさまお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 5月31日(金)~6月5日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※6月5日(水は18:00終了
[入場料] 無料




2019年5月26日日曜日

6月の展示会一覧

6月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


531日(金)~65日(水)
・第1展示室  ウサミアートスタジオ水彩画グループ水彩画展(水彩)

・第1展示室  馬に魅せられて 三人会 (油彩・デッサン)

・第1展示室  第52回 枚方書壇展 (書)

・第1展示室  西陣美術織「日本美術史展」/ 西陣美術織工房(西陣美術織)
 
・第1展示室  夏のはじまりに~枚方市所蔵作品ミニ展示~(絵画)


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料

6月の展示会 6月28日(金)~7月3日(水)

【第1展示室】夏のはじまりに~枚方市所蔵作品ミニ展示~(絵画)
秋野 亥左牟「南島」

枚方市所蔵作品の中から約10点を展示いたします。
複数の作家による夏をイメージする作品をお楽しみいただけます。

[期間] 6月28日(金)~7月3日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※7月3日(水は18:00終了
[入場料] 無料

6月の展示会 6月21日(金)~6月26日(水)

【第1展示室】西陣美術織「日本美術史展」/ 西陣美術織工房(西陣美術織)

「たて糸とよこ糸が会うと絵になるのだ」を信念に、とみや織物 八代目 冨家伊兵衛氏が、
日本美術史1500年における絵画・彫刻の名作を西陣織の伝統技術で織画作品に生まれ変わらせてきた
15年間の集大成です。
京都市オスカー認定・西陣織元の挑戦をご覧ください。


[期間] 6月21日(金)~6月26日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※6月26日(水は18:00終了
[入場料] 無料


6月の展示会 6月14日(金)~6月19日(水)

【第1展示室】第52回 枚方書壇展(書)

本展は、第52回を迎えました。
これまでの師が築き上げてきた志を引き継ぎ、毎年作品作りに勤しんでいます。
夫々が選んだ「ことば」を、その意味やモチーフから、濃淡や字句の配置を考え、
白黒ながら奥行きある空間や静動を表現しました。
個性豊かな作品、闊達な作品をご覧いただければ幸いです。


[期間] 6月14日(金)~6月19日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※6月19日(水は18:00終了
[入場料] 無料



6月の展示会 6月7日(金)~6月12日(水)

【第1展示室】馬に魅せられて 三人会 (油彩・デッサン)

くずはアートギャラリーに於いては、2回目の三人展です。
馬に魅せられて、馬の内面から湧き出る、喜び、憂い、など、
さまざまな表情やポーズを描き続けてきました。
前回からの成長を、ぜひご高覧ください。


[期間] 6月7日(金)~6月12日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※6月12日(水は18:00終了
[入場料] 無料



6月の展示会 5月31日(金)~6月5日(水)


【第1展示室】ウサミアートスタジオ水彩画グループ水彩画展(水彩)

彩美会終了後、再び宇佐美講師を中心に集まったグループです。
毎月3回、各々の絵を持ち寄りアドバイスを受けながら作品に向き合い、
感動を表現できればと心を込めて日々取り組んでおります。
皆様に観て頂くことが私達の励みになります。
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。


[期間] 5月31日(金)~6月5日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※6月5日(水は18:00終了
[入場料] 無料


2019年5月24日金曜日

【第2展示室】第12回グループ忍展(油彩・水彩)

ただいま第2展示室では、「第12回グループ忍展」を開催しています。
前回の2016年から3年ぶりの開催になります。


「グループ忍」は洋画家 滝山 忍先生が
樟葉にある向山学園で開講されている絵画教室のお昼の部のグループです。
今回は先生を含め10名による作品、26点の展示になります。







この教室はかつて樟葉駅にあった京阪くずは体育文化センターから続いている教室ということで、
発足約40年になるそうです。メンバーの方々も長く続けていらっしゃる方々ばかり。
教室は月3回開講されており、教室に来て制作される方がほとんどなので
半年で1作品、1年で1作品仕上げるそうです。



滝山先生は、「粘り強くコツコツ描くことを大切に指導しています」とおっしゃっていました。
展示作品は20号~SM号ですが、油彩画・水彩画とも細かく描きこまれています。
作風はみなさんそれぞれですが、じっくり絵と向き合って制作されたことが感じられ、
鑑賞する側もほっと落ち着くような作品が並んでいます。


ぜひみなさまお誘い合わせの上お越しください。


[期間] 5月24日(金)~5月29日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※5月29日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】第21回 春彩会展

ただいま第1展示室では「第21回 春彩会展」を開催しています。

春彩会は1995年発足の画会で、現在は安田ひろみ先生のご指導のもと、
くずは生涯学習センターで活動されています。
今回は生徒さんによる作品28点と安田先生の賛助作品2点を出展されており、
静物、風景、想像の世界などなど、バラエティー豊かな作品が並んでいます。

こちらの展示は作者ごとのカラーがしっかりあり、毎年ご覧のお客様のなかには、
お目当ての作者がいるという方もおられるのではないでしょうか。
安田先生にお話を伺ったところ、
「ここの生徒さんは自分の画風をしっかり持っている方が多いので、
私が指導で入って3年ほどになるんですが、自分の描き方を伝えることより
皆さんと一緒にそれぞれの個性を伸ばしていけたらという気持ちです。
最近では展示をきっかけに新しい生徒さんも増えました。
前にほかの教室で習っていた方々なので、なじみのメンバーも刺激を受けています」
とのことでした。




長く続いているグループに入るのは少し勇気がいるかも?と思ってしまいますが、
こちらの会は発足時から籍をおくベテランさんも新しい方も、
とてもなごやかに交流されていて、ときには誘い合ってスケッチに出かけたりされるそう。
ちょうど今頃は街や自然の中もベストシーズン、野外での制作も楽しそうですね!
さまざまな画風がありながらも、不思議とまとまりが感じられる展示は
そうした会の空気感が表れているのかも知れません。
みなさまどうぞお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 5月24日(金)~5月29日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※5月29日(水は18:00終了
[入場料] 無料


2019年5月18日土曜日

空き室状況のご案内 2019.5.18


【くずはアートギャラリー空き室情報】を更新しました。
現在、2019年8月2日(金)から2020年6月3日(水)までの利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況


http://akishitu.blogspot.jp/

2019年5月17日金曜日

【全室】第8回佐藤絵画教室合同展

ただいま第1・第2展示室では「第8回佐藤絵画教室合同展 」を開催しています。

佐藤一正先生が指導をされている佐藤絵画教室は、奈良・京都・八尾・大阪・枚方で活動されており、
今回は生徒さんによる49点の作品と、佐藤先生の賛助作品が展示されています。


こちらの合同展は、油彩、水彩、ペン画、パステルなどなど、作品に使われている
画材の幅の広さが魅力のひとつです。
生徒さんもその都度作品のイメージに合わせたり、自身のステップアップとして
楽しみながらチャレンジされているそうで
「どんな画材を持って行っても先生にしっかり教えてもらえるので、私達ももっと描けるようになりたい、いろんなことをやってみたいという気持ちに自然となりますね」
とお話されていました。
また、同じ画材であっても作者の方によって描写の仕方や絵肌の質感などそれぞれに個性があり、
その辺りも興味深く思えます。佐藤先生の指導ではデッサンや構図といった基礎を大切にされており、
様々なバリエーションもそうした下地の力があってこその広がりなのでしょう。





上の写真は展示会DMに使われた佐藤先生の作品「静物画考」。
つややかなガラスの光沢や、手前のリボンの鮮やかなブルーが印象に残ります。
是非みなさまお誘い合わせの上お越しください。


[期間] 5月17日(金)~5月22日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※5月22日(水は18:00終了
[入場料] 無料

2019年5月10日金曜日

【全室】 第9回 土筆の会展

ただいま第1・第2展示室では「第9回 土筆の会展」を開催しています。

「土筆の会」は枚方市・楠葉にある画材店、アートセンターハヤカワが運営されている
「ギャラリーアクセス」で、創画会会友・大矢眞弓先生が講師を務めておられる
水彩・日本画教室のグループです。



2001年に発足された土筆の会の展覧会は2年ごとに開催され、今回で9回目となります。
今回、生徒18名の作品70点と先生の賛助作品1点の展示に加え、色紙・扇子なども飾られています。

作者ごとに作品をまとめ、お1人お1人ミニ個展のイメージで展示されており
作品タイトルのほかにコメントも添えられているので
描かれたモチーフへの思い入れや制作過程の様子が伝わってきます。




メンバーの方に日本画教室に入会されたきっかけを伺ったところ
「絵の具の扱いが比較的かんたんなところ」だそうで
「たとえば修正したいとき、水彩画の場合は塗り重ねると色が濁ってしまうけれど
日本画なら上から白を塗り重ねたりもできるんですよ」とのこと。
今は、チューブ状の日本画用絵の具なども販売されているとお伺いして
これまで日本画は初心者には難しい印象でしたが、目から鱗のお話でした。

講師の大矢先生は個人個人に合わせて指導してくださるそうで
「土筆の会は、みんな自由に 日本画の画材で好きなモチーフ、いろんな絵を描いています」と
おっしゃっていました。


大矢眞弓先生の賛助作品 舞妓さんを描いた「初夏」が正面に展示されています。
ぜひ、みなさまお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 5月10日(金)~5月15日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※5月15日(水)は18:00終了
[入場料] 無料