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topics:小スペースの貸し出しを始めました

小スペース貸出開始!個展や少人数のグループ展等にご利用ください。

4月から第1・第2展示室(各85㎡)をそれぞれ半分に区切ったスペース(39㎡~44㎡。パーテーションの位置固定)で使用できるようになりました。 個展や少人数のグループ展などに利用しませんか。

利用スペース区分: 【第1展示室a・第1展示室b【第2展示室a・第2展示室b

※図面はこちらのリンク(クリックしてください)にてご覧ください

受付開始は使用希望日の4ヶ月前の初日。

*例:20198月に上記の利用を希望の場合→201941日より申請受付開始。

使用料は各スペース4500円(税別)。        

詳細はくずはアートギャラリーまでお問い合わせください。

2019年9月20日金曜日

ナキウサギ写真展2019‐20 山の小さな天使たち / ナキウサギふぁんくらぶ

ただいま第2展示室・小スペースaでは、北海道を拠点にされている“ナキウサギふぁんくらぶ”による
「ナキウサギ写真展2019‐20 山の小さな天使たち」を開催しております。


ナキウサギふぁんくらぶは1995年に発足した団体で、北海道高山地帯のガレ場に暮らす「エゾナキウサギ」の生息地調査や環境保護、ナキウサギの生態などについて広く紹介するための活動をされています。



会場にはエゾナキウサギの生き生きとした姿がずらり。丸い耳につぶらな目、ちんまりした様子の可愛らしさに、思わずニコニコしてしまいます。
こちらの写真はナキウサギふぁんくらぶの会員の方々が撮影されたもので、毎年新しい作品が全国を対象に催されている移動写真展で展示されているそうです。
現在、環境省レッドリストで準絶滅危惧種に指定されているエゾナキウサギは、片手に乗るほどの小ささや個体数の減少、また岩のすきまで生活していることなどから実際に姿を見る機会は少なく、撮影された皆さんがどれだけしっかりと生態を観察されているのかが伝わります。
プロの写真家でもここまで克明にとらえることはなかなか難しいそうで、まさにエゾナキウサギへの想いのたまものといえるでしょう。


また、会場では写真集やポストカードなどのオリジナルグッズも販売されています。
会期中は会員の方による解説も聞けますので、どうぞ皆様お誘い合わせのうえお越しください。

活動の詳細等は下記よりどうぞ。
■ナキウサギふぁんくらぶホームページ:http://www.pikafan.com/fanclub/


[期間] 9月20日(金)~9月25日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※9月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

グループ彩(イロドリ)第38回油彩画展 / グループ彩

ただいま第1展示室では「グループ彩(イロドリ)第38回油彩画展」を開催しております。

グループ彩(イロドリ)は、枚方市の楠葉生涯学習市民センター美術室で活動されている油絵教室で、
今回は生徒さんによる31作品と、羽田野清先生、久野洋一先生による賛助作品2点が展示されています。
グループ彩では、現在おもな指導を羽田野先生のお弟子さんにあたる久野先生が務められており、
生徒さんにうかがったところ、芸術家肌な羽田野先生の影響をうけながらも、
それぞれの個性を生かす気風はそのままに細やかで丁寧な指導をされているそうです。



先生は変わっても、皆さん思い思いの制作を楽しんでおられるそうで、
新しく参加した生徒さんとで作品のトーンやタッチの違いを学びあったり、
羽田野先生からの影響をあらためて感じたりされているそうです。
作品はどれもここ1年の間に制作されたもので、モチーフがドンと前に出るような迫力と、
鮮烈な色彩が魅力的です。

上は羽田野先生の賛助作品「コスモス」。濃厚で強い色使いが特徴的な先生の作品に
ピンク色が使われることはちょっとめずらしいそうで、驚かれる生徒さんもいらしたとか。

上は久野先生の賛助作品「夕映」。明るいオレンジと深みのあるブルーの対比が鮮やかな印象ですが、
同時に落ち着きも感じられ、近づいてみると複雑な色の重なりがきれいです。


会期中、教室の方の在廊は不定期となりますが、活動に興味を持たれた方は下記まで連絡されてみてはいかがでしょうか。
みなさまのお越しをお待ちしております。


《グループ彩(イロドリ)詳細連絡先:杉浦》
■携帯:090-3160-1081
■活動場所:楠葉生涯学習市民センター美術室
■活動日時:日曜日午前 毎月3回

[期間] 9月20日(金)~9月25日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※9月19日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2019年9月13日金曜日

【第2展示室】くずはセンチュリータウン住民の会文化祭 / くずはセンチュリータウン住民の会

ただいま第2展示室では「くずはセンチュリータウン住民の会文化祭」を開催しています。

今回で20回目を迎えた「くずはセンチュリータウン住民の会文化祭」は、
当ギャラリーではオープンした2005年から開催されており、本展が15回目となります。



この「文化祭」は、くずはセンチュリータウンのマンションの住人の方々でつくる趣味のサークル活動がベースになっているそうです。
絵・絵手紙・書道・写真・手芸や、そのほかにも囲碁・将棋、運動のグループもあるということですが、
絵などの文化部はマンション内の集会スペースで定期的に展覧会をされており、
1年の集大成がこのくずはアートギャラリーでの展示会となるそうです。



初回から続けて出展されている方はさすがにいらっしゃらないそうですが、
新しい世代の5歳~中2のこども作品展のコーナーもあり、どこかホッとする作品も展示されています。
地域に根付いたつながりの形として、これからも文化祭が続いていくといいですね。


いろんな方が楽しめるなごやかな雰囲気の「ご近所さんの力作展」
是非お誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 9月13日(金)~9月18日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※9月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】第27回 楠葉写友会写真展

ただいま第1展示室では「27回 楠葉写友会写真展」を開催しています。

楠葉写友会は1988年に故 田中幸太郎先生のご指導のもと発足されたグループで、現在のメンバーは9人。
従来の概念にとらわれない、自由で独創的な写真表現にチャレンジされています。



楠葉写友会は「何をどうやって撮ったんだろう?」と不思議に思えるような描写や、鮮やかな色彩などユニークでインパクトの強い作品という印象がありますが、近年では水や木といった自然の風景を切り取ったものも多く、柔らかさのある魅力が加わったように思えます。
作風は作者の方によって違いがありますが、ストーリー性を感じさせる組写真や、タイトルと合わせて見た時に受け取れる意味合いなど、表現は抽象的であっても個々の想いがしっかりと込められています。




また、展示会が近づくと月に2回、3回とメンバーで集まり、どういう順に作品を並べるか、
作品のタイトルはこれでいいか、とそれぞれにアイデアを出し合い全体の完成度を高めるのだそう。
被写体や色調のつながりなど、実際の展示作業に入ってからも試行錯誤を重ねておられ、そうした点にも注目ですね。


展示初日、オープン直後は雨のせいかお客さまもまばらでしたが、午後からはにぎやかさを取り戻し、
ご家族を連れて再度来館される方や、撮影の仕方・コンセプトなど写真談義に花を咲かせる方もいらしたようです。
会場には作者の方々が在廊されているので、ぜひ皆さまお誘い合わせのうえお越しください。


楠葉写友会ホームページ「楠葉写友会ひろば」http://syayukaihiroba.main.jp/


[期間] 9月13日(金)~9月18日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※9月18日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2019年9月6日金曜日

【第1展示室】ひらかた夢工房サテライト発表会 / 枚方市環境部減量業務室

ただいま第1展示室では「ひらかた夢工房サテライト発表会 」を開催しています。

「ひらかた夢工房」は枚方市・穂谷川清掃工場に隣接したリサイクル施設で、平成25年4月に開設されました。不用品として市や市民の方から譲り受けた材料を、あらたに再生利用する活動を行っています。
施設には市民ボランティアの方による6つのグループがあり、
今回はその中から衣類のリフォーム「彩~いろどり~」、木工のリサイクル「きつつき木工」、
自助具の製作「枚方自助具工房」の3グループが木廃材、和服を元にした作品を展示されています。


ボランティアスタッフの方にお話を伺ったところ、木工の材料になっているのは
選挙ポスターの掲示板を選挙が終わってから再利用されることが多く、その他には小学校で使われていた机の天板や、処分されるタンスを引き取ってきたものなども使われているそうです。
衣類も和服の帯が洋服に生まれ変わっていたりと様々です。
作品をよく見てみると、確かにそれらの面影を感じます。
集まった材料で何を作ることが出来るのか、みなさんで考えるのもとても楽しいとのこと。



いったん役目を終えた廃材がボランティアスタッフの方々の丁寧な作業によって、他には無い一点ものに生まれ変わり、ごみも減量出来るリサイクルはとても大切な取り組みですね。

作品は一部販売もされています。
6日(金)、7日(土)は参加無料の手作りブローチの講習会も開催されますので、
興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。
皆様のお越しをお待ちしております。

■手作りブローチの講習会(参加費無料、先着15名様)
開催日:9月6日(金)、7日(土)
時間:13時~15時

枚方市ホームページ・ひらかた夢工房リンク:https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000003070.html

[期間] 9月6日(金)~9月11日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※9月11日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【Kagi vol,164 2019.9】 情報誌「kagi」9月号のお知らせ

情報誌「Kagi」の最新版、9月号がただいま配布中です。
2019年10月の展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。
(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。





2019年9月2日月曜日

2019年10月1日(火)申請受付のご案内


2019年10月1日(火) 10:00より、くずはアートギャラリーにて
2020年10月2日(金)~2020年11月4日(水)までの申請受付をいたします。
※小スペース希望の方:2020年1月31日(金)~2020年2月26日(水)までの申請受付。
また、2019年4月から抽選会の方法が一部変わりました。
各展示室の小スペース貸し出しも始めましたので、詳しくは下記をご覧ください。

◆ 4月1日(月)の抽選会から、抽選の方法が変更となりました。
 ・来館順に整理番号を配布後、整理番号順に抽選を行います。
 ・抽選で決定した番号順にご希望の日程、展示室を選んでください。
 ※今までのように競合した場合の抽選ではなく、
  抽選で決定した順に展示室をとりますのでご留意ください。

◆ 第1・第2各展示室を半分に区切った小スペースの貸し出しを始めました。
・利用スペース区分:【第1展示室a・第1展示室b】
          【第2展示室a・第2展示室b】 ※図面はこちらのリンクにてご覧ください
 ・各スペース利用料:40,500円(税別)
 ・利用希望日の4ヶ月前の月の初日から申請受付を開始いたします。
  *例:2019年8月に上記の利用を希望の場合→2019年4月1日より申請受付開始。

■受付時間…10:00~10:10 ※10:10以降に来られた方は、抽選会終了後の受付となります。
■抽選会…10:10より開始
■抽選会会場…くずはアートギャラリー(くずはモール本館ハナノモール3階)

半室・全室については2019年12月6日(金)~2020年9月30日(水)までの期間につきましても、
ご利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況