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topics:くずはアートギャラリー事業 令和3年3月末に終了します

平成17年4月より、くずはモールで美術工芸作品の発表・展示活動の場として、枚方市と枚方市文化国際財団、京阪ホールディングス(株)による
三者のパートナーシップで開始いたしましたくずはアートギャラリー事業を、令和3年3月をもって終了することになりました。

つきましては、事業終了に伴い、令和3年4月以降の利用申込は受付停止となります。これまでの皆様の長年にわたるご厚情に心より感謝申し上げます。

なお、枚方市は今後、令和3年10月に開館予定の総合文化芸術センター(京阪枚方市駅徒歩5分)内に、新たな美術ギャラリーを開設いたします。
くずはアートギャラリー事業終了後は、引き続き総合文化芸術センター内の美術ギャラリーをご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


2019年9月6日金曜日

【第1展示室】ひらかた夢工房サテライト発表会 / 枚方市環境部減量業務室

ただいま第1展示室では「ひらかた夢工房サテライト発表会 」を開催しています。

「ひらかた夢工房」は枚方市・穂谷川清掃工場に隣接したリサイクル施設で、平成25年4月に開設されました。不用品として市や市民の方から譲り受けた材料を、あらたに再生利用する活動を行っています。
施設には市民ボランティアの方による6つのグループがあり、
今回はその中から衣類のリフォーム「彩~いろどり~」、木工のリサイクル「きつつき木工」、
自助具の製作「枚方自助具工房」の3グループが木廃材、和服を元にした作品を展示されています。


ボランティアスタッフの方にお話を伺ったところ、木工の材料になっているのは
選挙ポスターの掲示板を選挙が終わってから再利用されることが多く、その他には小学校で使われていた机の天板や、処分されるタンスを引き取ってきたものなども使われているそうです。
衣類も和服の帯が洋服に生まれ変わっていたりと様々です。
作品をよく見てみると、確かにそれらの面影を感じます。
集まった材料で何を作ることが出来るのか、みなさんで考えるのもとても楽しいとのこと。



いったん役目を終えた廃材がボランティアスタッフの方々の丁寧な作業によって、他には無い一点ものに生まれ変わり、ごみも減量出来るリサイクルはとても大切な取り組みですね。

作品は一部販売もされています。
6日(金)、7日(土)は参加無料の手作りブローチの講習会も開催されますので、
興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。
皆様のお越しをお待ちしております。

■手作りブローチの講習会(参加費無料、先着15名様)
開催日:9月6日(金)、7日(土)
時間:13時~15時

枚方市ホームページ・ひらかた夢工房リンク:https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000003070.html

[期間] 9月6日(金)~9月11日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※9月11日(水)は18:00終了
[入場料] 無料