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展示会中止のお知らせ←こちらをクリック(20204月9日現在)

topics:くずはアートギャラリー事業 令和33月末に終了します

平成17年4月より、くずはモールで美術工芸作品の発表・展示活動の場として、枚方市と枚方市文化国際財団、京阪ホールディングス(株)による三者のパートナーシップで開始いたしましたくずはアートギャラリー事業を、令和3年3月をもって終了することになりました。

つきましては、事業終了に伴い、令和3年4月以降の利用申込は受付停止となります。これまでの皆様の長年にわたるご厚情に心より感謝申し上げます。

なお、枚方市は今後、令和3年10月に開館予定の総合文化芸術センター(京阪枚方市駅徒歩5分)内に、新たな美術ギャラリーを開設いたします。

くずはアートギャラリー事業終了後は、引き続き総合文化芸術センター内の美術ギャラリーをご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


2019年10月27日日曜日

11月の展示会一覧




11月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


11月1日(金)~11月6日(水)
・第1展示室  MOA美術館枚方交野児童作品展2019 /(書写・絵画)
・第2展示室  枚方市と友好都市・市民交流都市の魅力展 / 枚方市 産業文化部 産業文化政策課
(写真・ポスターなど)

11月8日(金)~11月13日(水)
・全室  くずは写真クラブ 第22回 写真展 /(写真)

11月15日(金)~11月20日(水)
・第1展示室  『とうへんぼくの会』~こころを刻む都人たち~ / 刀変木の会(彫刻)
・第2展示室b  今井・矢口・山口 三人三様油彩画展 /(油彩)  

11月22日(金)~11月27日(水)
・第1展示室  第4回よみがえるペン画の魅力展 / 佐藤絵画教室(ペン画)
・第2展示室  神原侑三 油絵展 /(油彩)


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料


11月の展示会 11月22日(金)~11月27日(水)

【第1展示室】第4回よみがえるペン画の魅力展 / 佐藤絵画教室(ペン画)

「第4回よみがえるペン画の魅力展」では20名の約100点を展示する予定です。
1本のペンで描かれる緻密な風景から幻想的なモノトーンの世界は必見です。
ぜひお楽しみください。


【第2展示室】神原侑三油絵展 /(油彩)

今回は具象と抽象をコラボしてみました。人物の背景に考えたものを挿入して、
ストーリー性を表現しようと考えました。
しかし、もっと自由であってもいいのではと考え、思い切って筆を縦横無尽に動かしました。
成果をごらんください。



[期間] 11月22日(金)~11月27日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月27日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


11月の展示会 11月15日(金)~11月20日(水)

【第1展示室】『とうへんぼくの会』~こころを刻む都人たち~ 
刀変木の会(彫刻)

木材が刀により、その姿を変える。まさに「刀変木」

佛像彫刻界の最高峰「大佛師」の称号を持つ村田岱觀氏の教室で研鑽に励む生徒さん達の作品展。
木彫の基礎から創作作品に至るまでの過程を御覧いただけます。
先生の作品も賛助出展致しますので是非ご来場ください。


【第2展示室b】今井・矢口・山口 三人三様油彩画展 / (油彩) 


御殿山生涯学習美術センターの油絵教室「あいう絵」のグループで高島 勝先生のご指導の下、
絵画を楽しんでいるメンバーの有志3人が集まり三人展を開催します。
タイトル通りの三人三様の作品をご高覧いただければ幸いです。



[期間] 11月15日(金)~11月20日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月20日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


11月の展示会 11月8日(金)~11月13日(水)

【全室】くずは写真クラブ 第22回 写真展(写真)



「くずは写真クラブ」は毎回多くのお客さまにご来場いただき、私達はこれを励みに写術の向上に努めております。
22回写真展では写真の個性に一層磨きを掛けた「基本作品」、雲との感動的な出逢いを皆様と共有したい「雲」をテーマとした作品、特別コーナーでは写真の訴える力を大判パネル(ポスター調)作品でご覧いただきます。
年々新しい会員を迎え、作品の趣向も広がりを見せています。今回も是非ご高覧賜りますようご案内申上げます。
くずは写真クラブ員一同


[期間] 11月8日(金)~11月13日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月13日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


11月の展示会 11月1日(金)~11月6日(水)


【第1展示室】MOA美術館枚方交野児童作品展2019 /(書写・絵画)

2市に通学する子どもたちの情操を養い、豊かな心、生きる力を育てることを目的に、ボランティアによって運営されています。
未来に羽ばたく子どもたちに夢と希望を与えられる児童作品展としてご支援ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。


【第2展示室】枚方市と友好都市・市民交流都市の魅力展
枚方市 産業文化部 産業文化政策課(写真・ポスターなど)

枚方市は、国内の7都市・海外の3都市と交流を行っています。

個性豊かな各都市には、枚方市と違った魅力がたくさん!ポスターやPR動画などを通じてご紹介します。
現地に行ったことのある人もない人も、ぜひお立ち寄りください。

高知県四万十市、北海道別海町、沖縄県名護市、北海道伊達市、奈良県天川村、
長崎県波佐見町、香川県旧塩江町(現在の高松市)
中華人民共和国上海市長寧区、オーストラリア連邦クィーンズランド州ローガン
市、大韓民国全羅南道霊岩郡

■主催:枚方市 産業文化部 産業文化政策課 電話:072-841-1357 FAX072-841-1278




[期間] 11月1日(金)~11月6日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月6日(水)は18:00終了
[入場料] 無料



2019年10月26日土曜日

【第2展示室】第17回グループ・リズム作品展

ただいま第2展示室では「第17回グループ・リズム作品展 」を開催しています。
グループ・リズムは枚方市楠葉にある画材店アートセンターハヤカワにある絵画教室で、
独立美術会員・高橋雅史先生が油彩・水彩・パステル画の指導をされています。

本展では22人の生徒作品42点と、高橋先生の賛助作品1点が展示されています。
当ギャラリーでの展示も7回目。
毎年この時期に開催されていることもあり、楽しみにされていた来場者の方々で賑わっています。

モチーフはそれぞれが描きたいものを選び、旅行の時の写真を基にされるなど自由に描かれています。
高橋先生はそんな自由さを尊重しながらも的確なアドバイスされるそうです。

メンバーの方にお話を伺ったところ
「一人で絵を描いている時には気が付かなかったことを、他のメンバーから感想などを聞いて改めて気が付くこともあり刺激になる。お互いに影響し合っています。」とのこと。
水彩画を描いていた人が他のメンバーの影響を受けてパステル画を描き始めることもあるとか。

こちらは高橋雅史先生による賛助作品です。

是非お誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 10月25日(金)~10月30日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月30日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


【第1展示室】秋・第20回・絵画 大翔会関西展

ただいま第1展示室では「秋・第20回・絵画 大翔会関西展」を開催しています。


展示されている大翔会関西支部は、公募美術団体「大翔会美術連盟」の中の部門で、
1978年に結成されました。教室をもたず、会員の方それぞれが美術に親しみ
互いに研鑽できる場として広く門戸を開き、公募展や地区展などの活動をされています。


今回は20人の会員の方による41点を展示しています。
水彩、アクリル、油彩などなど様々な技法で制作された個性的な作品がずらり。
会の方にお話を伺ったところ
「大翔会は先生がいなくて、会員それぞれが自分で作品を制作しています。先生がいると技術面での上達は早いけれど、自分の個性が出るまで時間がかかるでしょう。うちは画材や主題、美術のキャリアもバラバラですが個性的な作品が集まるので、そこが会としての良さにつながっていると思います」とのこと。


制作についても個人ごとにマイペースで活動されていて、会員同士でスケッチへ出かける方も居れば、
一人でこつこつ仕上げる方もおられ、そうした自由さも活動を続けるポイントだとか。
「長く続けていると、経験を重ねる分だんだんと描きたいモチーフが少なくなってきたりもします。何を描こうか悩むときもありますが、それは仲間がいても自分自身で乗り越えること。孤独な作業に思えるときもありますよ」



また、会場内には毎回アンケートを設置されています。
記入される方は結構いらっしゃるそうで、客観的な意見や感想が作者の方にとっては
とても制作の励みになるそうです。
会員募集もされているので、関心のある方はお声がけされてみてはいかがでしょうか。
皆様のお越しをお待ちしています。


■大翔会美術連盟ホームページ:http://taisyoukai-bijuturenmei.com/home.html


[期間] 10月25日(金)~10月30日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月30日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


2019年10月18日金曜日

【第2展示室】水津俊和 日本の美景 水彩画展

本日より、第2展示室にて「水津俊和 日本の美景 水彩画展」を開催しています。


水津俊和さんは、朝日カルチャーセンターくずはで「癒される水彩画教室」の講師を務められるほか、
京阪特急車両内のポスター「京阪沿線の美景」などで活躍されています。
本展では、なじみ深い京阪沿線の名所に加え、全国の美しい風景画を80点展示されています。


水津さんは大阪市立工芸高等学校美術科で洋画を学ばれたあと、近鉄百貨店、京阪電気鉄道に勤務され宣伝部門を担当されていました。務めながらご自身の作品も制作されており、公募展では金賞を受賞されたこともあるそうです。
「京阪に入ったら美術の学校を出ているというので宣伝のほうへ配属になりました。広報のほかにも社内報の表紙を毎月描いていて、今考えるとあれも絵の訓練になっていたな、と思います」とのこと。
京阪電車の車内に掲示していた、作家・若一光司さんの手書き原稿と風景のポスターも水津さんが担当されていたそうで(なんと、お二人は高校時代の同級生だそうです)「ああ、あの!」と思われる方も多いのではないでしょうか。



作品の特徴は鉛筆コンテによる勢いのある力強い線と透明水彩の豊かな色彩。一点一点がこちらへ迫るような迫力と素朴な温かさを併せ持っています。
「京阪沿線の風景が多いのは勤め先だったからというのもありますが、いい建築や名所が多いでしょう。
構図や場面の描き方が面白いと感想をもらうのは、仕事の中で学んだ部分もありますね」

「絵は線画でスケッチを描いてから色を付けます。ぬりえみたいでしょう? 
僕はパレットを使わないで、別の画用紙の上で色をあわせてから絵に塗るんです。油絵をやっていたので色を盛るような感じで塗るから、絵具がすぐなくなる(笑)
今は身体の都合で現地スケッチはちょっとできないので、撮った写真を元に描いています。
若一さんからは画風が変わった、なんて言われたりね(笑)」


上は最新の作品で5月に行った知床の風景。4年前にご病気で倒れられたそうですが、
とても精力的に制作を続けられています。
展示についてもお客様からお問い合わせをいただいたり、お花が届いたりと
開館直後から賑わいをみせています。
今回は作品販売もされていますので、ぜひお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 10月18日(金)~10月23日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月23日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


【第1展示室】くらふと花束“11人の手しごと展”

ただいま第1展示室ではくらふと花束“11人の手しごと展”を開催しています。



会場は秋らしい落着いた雰囲気が感じられ、ビーズ小物やフラワー、陶芸などなど
バラエティー豊かな手づくり作品が展示されています。
この11人の出会いのきっかけはいつですか?とメンバーのおひとりにうかがったところ
お子さんの学校のPTAでママ友として知りあったり、
そのころの習い事のつながりだったりで、もう15年ぐらいのお付き合いになるそうです。



開催が0回の年もあったようですが、
年に1~2回、11人のメンバーも揃ったり揃わなかったりと、
これもそれぞれのペースで展示会を開催されています。

”くらふと花束”として当ギャラリーでは初めての開催ですが、
メンバーの中には教室の作品展としてくずはアートギャラリーで展示会を開催された方もいます。
先生としてご自身の教室を持っておられる方も含まれていますので、作品のレベルの高さがわかります。



展示会開催に伴い、何かグループの名前をつけることになり、
1人1人の持っている手ワザを花にたとえ、その個性が集まりましたという思いを込めて
”くらふと花束”と命名されたそうです。

会期中、作家の方も在廊されていますので、お気軽にご質問などされてはいかがでしょうか?
みなさまどうぞお誘い合わせのうえ、お越しください。


[期間] 10月18日(金)~10月23日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月23日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2019年10月14日月曜日

【Kagi vol,165 2019.10】 情報誌「kagi」10月号のお知らせ

情報誌「Kagi」の最新版、10月号がただいま配布中です。
2019年11月の展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。
(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。





2019年10月11日金曜日

【第2展示室】「旅の途中二人展」第三回 / 住吉正夫・文子

ただいま第2展示室では、住吉正夫さん・文子さんによる「旅の途中二人展」第三回を開催しています。

陶芸を正夫さんが、書と墨彩画を文子さんが制作されています。



文子さんは子育てがひと段落したのをきっかけに、習い事として書を始められました。きりりとした空気感や、勢いを感じる筆の運びが魅力的です。
作品づくりについて、
「趣味で始めたことですけど、書いているときはいろんなことを忘れて没頭できるし、同じように制作している友達と作品のことでずっとしゃべっていられる。完成した、と感じられるまでの試行錯誤の時間はつらい時もありますが、続けていて良かったと思えますし、これからも続けていきたいですね」とお話されていました。何かを継続することそのものが自身を力づけることにもなるのだな、と思えます。



上は正夫さんによる陶芸作品。味のある花器や季節のお人形、可愛らしいうさぎさんが並びます。どれも手びねりで作られていて、ご自身では楽しく遊んでいる感覚だそうです。「花器よりもああいう人形の方が、ちょこちょこ作るから時間がつぶれていい(笑)」とのこと。愛嬌たっぷりな表情はそうしたお人柄が反映されているのかもしれませんね。
また、同じ釉薬を使っていても掛けた厚みによって意外な色がでるそうで、釜から出したときに自分でもどの釉薬を使ったっけ?と思ったこともあるとか。
それぞれに対照的な作風ですが、ひとつの展示室に飾られていると塩梅の良い雰囲気が漂っています。

それでは、みなさまどうぞお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 10月11日(金)~10月16日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月16日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


【第1展示室】繪美展 –The 32nd Exhibition 2019–

ただいま第1展示室では「繪美展 –The 32nd Exhibition 2019–  」を開催しています。

1984年に樟葉駅ちかくで開設された絵画教室「繪美術研究所」の元講師とOBの方々。
年1回のペースで合同展を開かれ、今年で32回目の開催となりました。
当ギャラリーでは4回目の展示です。
今回は8名のメンバーによる作品が出展されています。



水彩・油彩・写真・工芸などジャンルや作風もメンバーの方々それぞれですが
同じ展示室に作品が並ぶと繪美展ならではの世界観が感じられます。

昨日の作品搬入と展示作業にも立ち会ったのですが、みなさんそれぞれに集まってご自分の作品を飾りつけることに集中しながらも、お互いに他のメンバーの方の様子も見ながらスムーズに進められていく独特の空気感と距離感は、作品が並んでいる展示室の雰囲気そのもので、まるで展示作業も作品の一部のようでした。



開催初日の今日は、今回の展示のことを知らずにギャラリーに来られた方が
たまたま展示室を覗かれたところメンバーの方をご存知で、
見応えのある展示を偶然ご覧になられてとてもお喜びでした。

メンバーの方が在廊中には作品の販売もされています。

みなさまどうぞお誘い合わせのうえ、お越しください。

[期間] 10月11日(金)~10月16日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月16日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2019年10月4日金曜日

【全室】フェスタ・オブ・クラフト ガーデン

ただいま第1・第2展示室にて「フェスタ・オブ・クラフト ガーデン
開催しております。

フェスタ・オブ・クラフトは江本穂波先生が主宰をつとめておられ、
くずはアートギャラリーでは今回が5回目の展示となります。

今回のテーマは「ガーデン」
展示作品はテーマにまつわる花、植物そして庭そのものをモチーフとして纏められていて
華やかな会場はまさにガーデンそのものです。




まず作品を観ると、その作業の細かさに驚きます。
それぞれの作品にはモチーフに対する思いや制作秘話などがとても丁寧に書かれた解説があり、
読んだあとにもう一度作品を観るとまた違った印象も加わります。
ご来場のお客様方もじっくりとご覧いただいているようです。

こちらは先生からの課題を制作者のみなさんがそれぞれに作られた作品。
同じデザインでも作る人それぞれの個性が加わると拡がりが生まれることがわかりますね。



こちらは新設される2020年教室見本作品です。
興味のある方はまずはメールで下記へご連絡ください。
連絡先:honamiemoto@gmail.com

2年に一度、10年を掛けて5回開催されてきた展示も今回をもって一旦終了となります。
次はパリのどこかでフェスタ・オブ・クラフトとして展示会を開催されることにチャレンジされます。
まだしばらく先にはなるそうですが、
「人生一度きり。自分の可能性を信じて進んでいきたい」という
江本先生の強い思いは必ず叶うことでしょう。

是非みなさまお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 10月4日(金)~10月9日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月9日(水)は18:00終了
[入場料] 無料