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topics:くずはアートギャラリー事業 令和33月末に終了します

平成17年4月より、くずはモールで美術工芸作品の発表・展示活動の場として、枚方市と枚方市文化国際財団、京阪ホールディングス(株)による三者のパートナーシップで開始いたしましたくずはアートギャラリー事業を、令和3年3月をもって終了することになりました。

つきましては、事業終了に伴い、令和3年4月以降の利用申込は受付停止となります。これまでの皆様の長年にわたるご厚情に心より感謝申し上げます。

なお、枚方市は今後、令和3年10月に開館予定の総合文化芸術センター(京阪枚方市駅徒歩5分)内に、新たな美術ギャラリーを開設いたします。

くずはアートギャラリー事業終了後は、引き続き総合文化芸術センター内の美術ギャラリーをご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


2020年10月2日金曜日

【第2展示室】セラミックの花と人形&写真展~30年のあゆみ~/ CERAMIC CRAFT HITOMI

 ただいま第2展示室ではCERAMIC CRAFT HITOMIの皆様による「セラミックの花と人形&写真展~30年のあゆみ~」を開催しています。










CERAMIC CRAFT HITOMIは増田妃都峰先生が講師を務める教室で、活動を初めてから約30年になるそうです。会場では、専用の粘土でつくられたお人形、ブーケなどを多数展示されています。











上は先生のロマンドール作品。薄いパーツが多く、乾燥、焼成のあいだにひびが入ることもあるそうで、粘土の厚みや焼き縮みを考慮しながら制作を進めるそうです。窯を開けて、無事にできあがっていたときの嬉しさはひとしおではないでしょうか。




こちらも先生の作品で、ロマンドールとは違った素朴であじわいの感じられるお人形です。制作を始められた時から、ご自身の中から出てくるのはこうしたテイストの作品だったとのこと。ご家族の成長をお人形にしたコーナーもあり、大切に過ごされた時間が感じられます。
また、会場内では増田先生のお母様、井上久美さんによる写真「米寿記念写真展」も展示されています。こちらは井上さんが旅先やご近所で出会った花や小鳥などを撮影された作品。あわせてお楽しみください。お孫さんがつくったお人形も展示されています。




































教室の生徒さんは現在9人。初心者の方でも気軽に始められるよう、見本や抜型を使いやさしい作品からスタートされるそう。上は生徒の皆さんによる作品。
飾りフレームや様々なテーマのお人形など盛りだくさんです。やはり季節の小物は人気があるそうで、お友達にプレゼントとして作ることもあるそうです。
作品は一部販売もされていますので、ぜひ会場へお越しください。


[期間] 10月2日(金)~10月7日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月7日(水は18:00終了
[入場料] 無料