2017年10月20日金曜日

【全室】原 恭子 アトリエ ラ・ラピン パッチワークキルト展 生活の中に歓びを ~Pleasure~

ただいま第1、第2展示室では
「原 恭子 アトリエ ラ・ラピン パッチワークキルト展 生活の中に歓びを ~Pleasure~」
を開催しています。


松井山手・八幡市男山でパッチワーク教室を開いている原恭子先生主宰のアトリエ ラ・ラピンの作品展で、くずはアートギャラリーでは3回目の展示会となります。



当ギャラリーではパッチワークキルトの展示会は多く開催されていますが
教室やグループごとにそれぞれの特徴があり
そのバリエーションの多彩さにいつもハッとさせられます。
アトリエ ラ ラピンは「明るく綺麗で、お洒落で可愛い」というコンセプトどおり、
会場には明るい色調の作品が並びます。
作品にはタイトルと説明が添えられているので 作者の作品へ込められた想いが伝わってくるようです。

家事の合間や何かをしながら、小さなパーツからコツコツ作りつなげていくそうですが、
ベッドカバーなどの大作は2年~3年はかかるとのこと。
3年に1度のペースで作品展を開かれているのもわかります。
また、ついついモチーフのかわいらしさに注目してしまいますが、
離れて見ると、陰影によって無地部分のキルティングの巧みさが、より際立つように思えます。
こうしたところも見所ですね。



教室の名前になっていたり、原先生の作品にたびたび登場する「うさぎ」。
とても気になったので、お話をうかがったところ
ご結婚当初からペットのうさぎを飼われており、
今日もお家にはうさぎの「ぽんちゃん」が待っているそうです。



会期中体験コーナー(有料)も開催していますので
ちくちくお針仕事が好きな方や、やってみたいと思われた方は
ご参加されてはいかがでしょうか?

どうぞお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 10月20日(金)~10月25日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月25日(水)は18:00終了
[入場料] 無料