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topics:小スペースの貸し出しを始めました

小スペース貸出開始!個展や少人数のグループ展等にご利用ください。

4月から第1・第2展示室(各85㎡)をそれぞれ半分に区切ったスペース(39㎡~44㎡。パーテーションの位置固定)で使用できるようになりました。 個展や少人数のグループ展などに利用しませんか。

利用スペース区分: 【第1展示室a・第1展示室b【第2展示室a・第2展示室b

※図面はこちらのリンク(クリックしてください)にてご覧ください

受付開始は使用希望日の4ヶ月前の初日。

*例:20198月に上記の利用を希望の場合→201941日より申請受付開始。

使用料は各スペース4500円(税別)。        

詳細はくずはアートギャラリーまでお問い合わせください。

2019年11月8日金曜日

【全室】くずは写真クラブ 第22回 写真展

ただいま第1、第2展示室では「くずは写真クラブ 第22回 写真展」を開催しています。
毎年この時期に開催されている写真展も今回で22回目となりました。
初日からたくさんの方々にお越しいただいています。

今回は基本作品49点、「雲」をテーマにした作品24点、
特別コーナーの大判パネル作品24点が展示されています。


まず最初のコーナーは基本作品。
みなさんの得意な被写体や好きな分野から2点ずつ選ばれています。
今回もそれぞれに個性あふれる作品が並びました。

こちらのコーナーは「雲」をテーマにした作品。
今までは「風」、「匂い」など形の無い物をあえてテーマにされていましたが、
今回は誰もが玄関を開けると目に入る「雲」をテーマに選ばれました。
みなさんが思い思いに雲を撮影した写真を持ちより、
似たような写真が無いように1点ずつ選んだ作品が並んでいます。

季節や時間帯、まわりの風景によっても全く違う表情を見せる雲は
それぞれに個性的でありながらも一つのクラブとしてまとまっている
くずは写真クラブさんそのもののようで、ピッタリなテーマですね。

こちらは今回の特別コーナーの「大判パネル館」
パネルのサイズ、種類、印刷解像度、印刷用紙などを共通のものに決め、
それぞれの想いの写真に句や言葉を添えられるなどポスター調の作品にチャレンジされました。
写真が句や言葉の単なる説明になってしまわないよう気をつけたとのことです。

この作品はご指導されている中井先生によるもの。
お話を伺ったところ、高校時代に当時の先生から褒めていただいた言葉があり、
久しぶりに故郷を訪れ、その言葉のイメージに合った写真が撮れたそうです。
高校時代にいただいた言葉が時を経て、自身の写真とのコラボレーションにより作品として完成しました。

ぜひお誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 11月8日(金)~11月13日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月13日(水)は18:00終了
[入場料] 無料




【Kagi vol,166 2019.11】 情報誌「kagi」11月号のお知らせ

情報誌「Kagi」の最新版、11月号がただいま配布中です。
2019年12月の展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。
(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。




2019年11月4日月曜日

2019年12月1日(日)申請受付のご案内


2019年12月1日(日) 10:00より、くずはアートギャラリーにて
2020年12月4日(金)~2020年12月30日(水)までの申請受付をいたします。
※小スペース希望の方:2020年4月3日(金)~2020年4月29日(水)までの申請受付。
また、2019年4月から抽選会の方法が一部変わりました。
各展示室の小スペース貸し出しも始めましたので、詳しくは下記をご覧ください。

◆ 4月1日(月)の抽選会から、抽選の方法が変更となりました。
 ・来館順に整理番号を配布後、整理番号順に抽選を行います。
 ・抽選で決定した番号順にご希望の日程、展示室を選んでください。
 ※今までのように競合した場合の抽選ではなく、
  抽選で決定した順に展示室をとりますのでご留意ください。

◆ 第1・第2各展示室を半分に区切った小スペースの貸し出しを始めました。
・利用スペース区分:【第1展示室a・第1展示室b】
          【第2展示室a・第2展示室b】 ※図面はこちらのリンクにてご覧ください
 ・各スペース利用料:40,500円(税別)
 ・利用希望日の4ヶ月前の月の初日から申請受付を開始いたします。
  *例:2019年8月に上記の利用を希望の場合→2019年4月1日より申請受付開始。

■受付時間…10:00~10:10 ※10:10以降に来られた方は、抽選会終了後の受付となります。
■抽選会…10:10より開始
■抽選会会場…くずはアートギャラリー(くずはモール本館ハナノモール3階)

半室・全室については2020年1月17日(金)~2020年12月2日(水)までの期間につきましても、
ご利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況

2019年11月3日日曜日

【第1展示室】MOA美術館枚方交野児童作品展2019

ただいま第1展示室では「MOA美術館枚方交野児童作品展 2019」を開催しています。

MOA児童作品展は、静岡県にあるMOA美術館が全国各地で募集・開催している
地域の児童による絵画・書写の作品展です。
31回目となる本展では枚方市、交野市の幼稚園、小学校、各種教室より寄せられた
応募総数2274点の中から、入賞作品を含む297点を展示しています。



会場には今年もさまざまな絵画や貼り絵、書写が展示されています。
今回は茶、黒など1色だけで描かれたスケッチやデッサンもあり、
カラフルな展示の中で落ち着いた味わいをかもし出しています。
お子さんの絵というと、つい自由奔放な色使いを期待してしまいますが
こうした作品も陰影の付けかた、線の強弱など見どころがいっぱいです。
書写では、大人顔負けのしっかりした筆遣いの作品も。選考ではテーマの字だけでなく
学年・名前も大切なポイントとのことですが、これだけの応募数の中から入選を選ぶのは
選者の方もとても悩むそうです。
自分の手で字を書く機会もだんだんと少なくなっているなか、この先も続けてくれたらいいな、
という気持ちになりますね。



また、11月3日には入賞作品の表彰式が行われ、入選したみなさんとご家族をはじめ
たくさんの方が来館されました。
入選作品の中から、さらに選び出された入賞作品は全部で10点。
表彰されたお子さん達も、どこか誇らしげな表情に感じられました。
これからも自分の可能性を信じて、どんどんいろいろなことにチャレンジしていってほしいですね!
ぜひお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 11月1日(金)~11月6日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月6日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


2019年11月1日金曜日

【第2展示室】枚方市と友好都市・市民交流都市の魅力展


2展示室では、本日より「枚方市と友好都市・市民交流都市の魅力展」を開催しています。


枚方市では国内7ヶ所・海外3ヶ所の都市と交流を行っています。
(高知県四万十市、北海道別海町、沖縄県名護市、北海道伊達市、奈良県天川村、
長崎県波佐見町、香川県旧塩江町(現在の高松市)、中華人民共和国上海市長寧区、
オーストラリア連邦クィーンズランド州ローガン市、大韓民国全羅南道霊岩郡)
今回は各地の魅力について、ポスターやPR動画を使ってご紹介しています。




主な交流事業として学生の方による訪問体験学習や物産品の販売、PRイベント、
婚活イベントなどを通じ、互いの交流を深めています。
展示室内には交流の様子を報じる記事やパネルのほか、それぞれの交流都市が制作された
国内観光スポットのパンフレットも。
どれもその土地の魅力や特色をわかりやすくまとめてあり、旅心を誘われます。
ぜひお手に取ってごらんください。


また枚方市では1115()16()に、市民会館大ホール前にて
「友好・交流都市物産展」を開催する予定です。
北海道から沖縄まで、各地自慢の農産物・スイーツなどの美味しいものや日用品が並ぶそうですので、
ぜひこちらも併せてお出かけください。



展示期間中は、112()から116()のあいだ、
毎日10様にオリジナルクリアファイルをプレゼントいたします。
皆様のお越しをお待ちしています。

主催:枚方市 産業文化部 産業文化政策課 電話:072-841-1357 FAX072-841-1278


[期間] 11月1日(金)~11月6日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月6日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


2019年10月27日日曜日

11月の展示会一覧




11月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


11月1日(金)~11月6日(水)
・第1展示室  MOA美術館枚方交野児童作品展2019 /(書写・絵画)
・第2展示室  枚方市と友好都市・市民交流都市の魅力展 / 枚方市 産業文化部 産業文化政策課
(写真・ポスターなど)

11月8日(金)~11月13日(水)
・全室  くずは写真クラブ 第22回 写真展 /(写真)

11月15日(金)~11月20日(水)
・第1展示室  『とうへんぼくの会』~こころを刻む都人たち~ / 刀変木の会(彫刻)
・第2展示室b  今井・矢口・山口 三人三様油彩画展 /(油彩)  

11月22日(金)~11月27日(水)
・第1展示室  第4回よみがえるペン画の魅力展 / 佐藤絵画教室(ペン画)
・第2展示室  神原侑三 油絵展 /(油彩)


ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料


11月の展示会 11月22日(金)~11月27日(水)

【第1展示室】第4回よみがえるペン画の魅力展 / 佐藤絵画教室(ペン画)

「第4回よみがえるペン画の魅力展」では20名の約100点を展示する予定です。
1本のペンで描かれる緻密な風景から幻想的なモノトーンの世界は必見です。
ぜひお楽しみください。


【第2展示室】神原侑三油絵展 /(油彩)

今回は具象と抽象をコラボしてみました。人物の背景に考えたものを挿入して、
ストーリー性を表現しようと考えました。
しかし、もっと自由であってもいいのではと考え、思い切って筆を縦横無尽に動かしました。
成果をごらんください。



[期間] 11月22日(金)~11月27日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月27日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


11月の展示会 11月15日(金)~11月20日(水)

【第1展示室】『とうへんぼくの会』~こころを刻む都人たち~ 
刀変木の会(彫刻)

木材が刀により、その姿を変える。まさに「刀変木」

佛像彫刻界の最高峰「大佛師」の称号を持つ村田岱觀氏の教室で研鑽に励む生徒さん達の作品展。
木彫の基礎から創作作品に至るまでの過程を御覧いただけます。
先生の作品も賛助出展致しますので是非ご来場ください。


【第2展示室b】今井・矢口・山口 三人三様油彩画展 / (油彩) 


御殿山生涯学習美術センターの油絵教室「あいう絵」のグループで高島 勝先生のご指導の下、
絵画を楽しんでいるメンバーの有志3人が集まり三人展を開催します。
タイトル通りの三人三様の作品をご高覧いただければ幸いです。



[期間] 11月15日(金)~11月20日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月20日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


11月の展示会 11月8日(金)~11月13日(水)

【全室】くずは写真クラブ 第22回 写真展(写真)



「くずは写真クラブ」は毎回多くのお客さまにご来場いただき、私達はこれを励みに写術の向上に努めております。
22回写真展では写真の個性に一層磨きを掛けた「基本作品」、雲との感動的な出逢いを皆様と共有したい「雲」をテーマとした作品、特別コーナーでは写真の訴える力を大判パネル(ポスター調)作品でご覧いただきます。
年々新しい会員を迎え、作品の趣向も広がりを見せています。今回も是非ご高覧賜りますようご案内申上げます。
くずは写真クラブ員一同


[期間] 11月8日(金)~11月13日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月13日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


11月の展示会 11月1日(金)~11月6日(水)


【第1展示室】MOA美術館枚方交野児童作品展2019 /(書写・絵画)

2市に通学する子どもたちの情操を養い、豊かな心、生きる力を育てることを目的に、ボランティアによって運営されています。
未来に羽ばたく子どもたちに夢と希望を与えられる児童作品展としてご支援ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。


【第2展示室】枚方市と友好都市・市民交流都市の魅力展
枚方市 産業文化部 産業文化政策課(写真・ポスターなど)

枚方市は、国内の7都市・海外の3都市と交流を行っています。

個性豊かな各都市には、枚方市と違った魅力がたくさん!ポスターやPR動画などを通じてご紹介します。
現地に行ったことのある人もない人も、ぜひお立ち寄りください。

高知県四万十市、北海道別海町、沖縄県名護市、北海道伊達市、奈良県天川村、
長崎県波佐見町、香川県旧塩江町(現在の高松市)
中華人民共和国上海市長寧区、オーストラリア連邦クィーンズランド州ローガン
市、大韓民国全羅南道霊岩郡

■主催:枚方市 産業文化部 産業文化政策課 電話:072-841-1357 FAX072-841-1278




[期間] 11月1日(金)~11月6日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※11月6日(水)は18:00終了
[入場料] 無料



2019年10月26日土曜日

【第2展示室】第17回グループ・リズム作品展

ただいま第2展示室では「第17回グループ・リズム作品展 」を開催しています。
グループ・リズムは枚方市楠葉にある画材店アートセンターハヤカワにある絵画教室で、
独立美術会員・高橋雅史先生が油彩・水彩・パステル画の指導をされています。

本展では22人の生徒作品42点と、高橋先生の賛助作品1点が展示されています。
当ギャラリーでの展示も7回目。
毎年この時期に開催されていることもあり、楽しみにされていた来場者の方々で賑わっています。

モチーフはそれぞれが描きたいものを選び、旅行の時の写真を基にされるなど自由に描かれています。
高橋先生はそんな自由さを尊重しながらも的確なアドバイスされるそうです。

メンバーの方にお話を伺ったところ
「一人で絵を描いている時には気が付かなかったことを、他のメンバーから感想などを聞いて改めて気が付くこともあり刺激になる。お互いに影響し合っています。」とのこと。
水彩画を描いていた人が他のメンバーの影響を受けてパステル画を描き始めることもあるとか。

こちらは高橋雅史先生による賛助作品です。

是非お誘い合わせのうえお越しください。

[期間] 10月25日(金)~10月30日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月30日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


【第1展示室】秋・第20回・絵画 大翔会関西展

ただいま第1展示室では「秋・第20回・絵画 大翔会関西展」を開催しています。


展示されている大翔会関西支部は、公募美術団体「大翔会美術連盟」の中の部門で、
1978年に結成されました。教室をもたず、会員の方それぞれが美術に親しみ
互いに研鑽できる場として広く門戸を開き、公募展や地区展などの活動をされています。


今回は20人の会員の方による41点を展示しています。
水彩、アクリル、油彩などなど様々な技法で制作された個性的な作品がずらり。
会の方にお話を伺ったところ
「大翔会は先生がいなくて、会員それぞれが自分で作品を制作しています。先生がいると技術面での上達は早いけれど、自分の個性が出るまで時間がかかるでしょう。うちは画材や主題、美術のキャリアもバラバラですが個性的な作品が集まるので、そこが会としての良さにつながっていると思います」とのこと。


制作についても個人ごとにマイペースで活動されていて、会員同士でスケッチへ出かける方も居れば、
一人でこつこつ仕上げる方もおられ、そうした自由さも活動を続けるポイントだとか。
「長く続けていると、経験を重ねる分だんだんと描きたいモチーフが少なくなってきたりもします。何を描こうか悩むときもありますが、それは仲間がいても自分自身で乗り越えること。孤独な作業に思えるときもありますよ」



また、会場内には毎回アンケートを設置されています。
記入される方は結構いらっしゃるそうで、客観的な意見や感想が作者の方にとっては
とても制作の励みになるそうです。
会員募集もされているので、関心のある方はお声がけされてみてはいかがでしょうか。
皆様のお越しをお待ちしています。


■大翔会美術連盟ホームページ:http://taisyoukai-bijuturenmei.com/home.html


[期間] 10月25日(金)~10月30日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月30日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


2019年10月18日金曜日

【第2展示室】水津俊和 日本の美景 水彩画展

本日より、第2展示室にて「水津俊和 日本の美景 水彩画展」を開催しています。


水津俊和さんは、朝日カルチャーセンターくずはで「癒される水彩画教室」の講師を務められるほか、
京阪特急車両内のポスター「京阪沿線の美景」などで活躍されています。
本展では、なじみ深い京阪沿線の名所に加え、全国の美しい風景画を80点展示されています。


水津さんは大阪市立工芸高等学校美術科で洋画を学ばれたあと、近鉄百貨店、京阪電気鉄道に勤務され宣伝部門を担当されていました。務めながらご自身の作品も制作されており、公募展では金賞を受賞されたこともあるそうです。
「京阪に入ったら美術の学校を出ているというので宣伝のほうへ配属になりました。広報のほかにも社内報の表紙を毎月描いていて、今考えるとあれも絵の訓練になっていたな、と思います」とのこと。
京阪電車の車内に掲示していた、作家・若一光司さんの手書き原稿と風景のポスターも水津さんが担当されていたそうで(なんと、お二人は高校時代の同級生だそうです)「ああ、あの!」と思われる方も多いのではないでしょうか。



作品の特徴は鉛筆コンテによる勢いのある力強い線と透明水彩の豊かな色彩。一点一点がこちらへ迫るような迫力と素朴な温かさを併せ持っています。
「京阪沿線の風景が多いのは勤め先だったからというのもありますが、いい建築や名所が多いでしょう。
構図や場面の描き方が面白いと感想をもらうのは、仕事の中で学んだ部分もありますね」

「絵は線画でスケッチを描いてから色を付けます。ぬりえみたいでしょう? 
僕はパレットを使わないで、別の画用紙の上で色をあわせてから絵に塗るんです。油絵をやっていたので色を盛るような感じで塗るから、絵具がすぐなくなる(笑)
今は身体の都合で現地スケッチはちょっとできないので、撮った写真を元に描いています。
若一さんからは画風が変わった、なんて言われたりね(笑)」


上は最新の作品で5月に行った知床の風景。4年前にご病気で倒れられたそうですが、
とても精力的に制作を続けられています。
展示についてもお客様からお問い合わせをいただいたり、お花が届いたりと
開館直後から賑わいをみせています。
今回は作品販売もされていますので、ぜひお誘い合わせのうえお越しください。


[期間] 10月18日(金)~10月23日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※10月23日(水)は18:00終了
[入場料] 無料


【第1展示室】くらふと花束“11人の手しごと展”

ただいま第1展示室ではくらふと花束“11人の手しごと展”を開催しています。



会場は秋らしい落着いた雰囲気が感じられ、ビーズ小物やフラワー、陶芸などなど
バラエティー豊かな手づくり作品が展示されています。
この11人の出会いのきっかけはいつですか?とメンバーのおひとりにうかがったところ
お子さんの学校のPTAでママ友として知りあったり、
そのころの習い事のつながりだったりで、もう15年ぐらいのお付き合いになるそうです。



開催が0回の年もあったようですが、
年に1~2回、11人のメンバーも揃ったり揃わなかったりと、
これもそれぞれのペースで展示会を開催されています。

”くらふと花束”として当ギャラリーでは初めての開催ですが、
メンバーの中には教室の作品展としてくずはアートギャラリーで展示会を開催された方もいます。
先生としてご自身の教室を持っておられる方も含まれていますので、作品のレベルの高さがわかります。



展示会開催に伴い、何かグループの名前をつけることになり、
1人1人の持っている手ワザを花にたとえ、その個性が集まりましたという思いを込めて
”くらふと花束”と命名されたそうです。

会期中、作家の方も在廊されていますので、お気軽にご質問などされてはいかがでしょうか?
みなさまどうぞお誘い合わせのうえ、お越しください。


[期間] 10月18日(金)~10月23日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※10月23日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2019年10月14日月曜日

【Kagi vol,165 2019.10】 情報誌「kagi」10月号のお知らせ

情報誌「Kagi」の最新版、10月号がただいま配布中です。
2019年11月の展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。
(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。