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topics:小スペースの貸し出しを始めました

小スペース貸出開始!個展や少人数のグループ展等にご利用ください。

4月から第1・第2展示室(各85㎡)をそれぞれ半分に区切ったスペース(39㎡~44㎡。パーテーションの位置固定)で使用できるようになりました。 個展や少人数のグループ展などに利用しませんか。

利用スペース区分: 【第1展示室a・第1展示室b【第2展示室a・第2展示室b

※図面はこちらのリンク(クリックしてください)にてご覧ください

受付開始は使用希望日の4ヶ月前の初日。

*例:20198月に上記の利用を希望の場合→201941日より申請受付開始。

使用料は各スペース4500円(税別)。        

詳細はくずはアートギャラリーまでお問い合わせください。

2019年3月29日金曜日

【第1展示室】くずはアートギャラリー春の版画展~枚方市所蔵作品ミニ展示~

ただいま第1展示室にて、「くずはアートギャラリー春の版画展~枚方市所蔵作品ミニ展示~」
開催しております。

枚方市所蔵作品の中から、浅野竹二、前田藤四郎、儀間比呂志の春をイメージするような
色遣いの版画作品を展示します。多彩でやわらかな作品の数々で春を感じてみませんか。



[期間] 3月29日(金)~4月3日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月3日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2019年3月23日土曜日

4月の展示会一覧

4月の展示会スケジュール一覧です。
各詳細は、下記日程のリンクよりご確認いただけます。


329日(金)~43日(水)
・第1展示室  くずはアートギャラリー春の版画展~枚方市所蔵作品ミニ展示~(版画)

45日(金)~410日(水)
・第1展示室  第2回 水と油の2人展 /池島従孝 西村博行(油彩・水彩)
・第2展示室  菅原瑠璃子 個展 (油彩)

・第1展示室  長谷川貞信画塾 第42回 萌黄会日本画展 (日本画)
・第2展示室  挑戦!!写真を越える色えんぴつ画展 / 宝珍幸子(色鉛筆画)

・全室  秀葉の楽しい書道教室展祭 テーマ:日常の幸せ~葉っぴぃ~ / 秀葉の楽しい書道教室(書)
※スペシャルイベント
開催日:4月21日(日)
●午前11時~1130分  踊屋本舗    (楽舞踊)
●午後2時~4(休憩あり)  秀葉と愉快な仲間たちによるお楽しみ会♪
《出演》けんちゃんのパパ(key.弾き語り)、わんちゃん(G.弾き語り)、わっしー(中国笛)
木都の花(文化箏)、琴姫(文化箏)、呑兵衛オヨヨ音楽団、HaHaHa😃(書歌倶楽部)

・第1展示室  お花を愛して暮らしを愉しむ仲間達展 / お花の教室BLOOM BERRY
(プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーほか)
・第2展示室  第4回くろかわ透明水彩画教室作品展 (水彩)



ギャラリー開館時間 
■金曜日~火曜日・・・10:00から19:00まで
■水曜日・・・10:00から18:00まで 
■木曜日休館 
■入場料: 無料




4月の展示会 4月26日(金)~5月1日(水)


【第1展示室】お花を愛して暮らしを愉しむ仲間達展
お花の教室BLOOM BERRY
(プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーほか)

くずはにあるフラワー教室BLOOM BERRYです。お花を愛する仲間が集まって生活を愉しんでいます。
お花へのトキメキを大切に、生花のプリザーブド加工やアレンジなど
基礎から本格的な技術を学べる場でありたいと思っています。日々の作品をご覧ください。

【ワークショップ】※各コース予約不要。参加費は有料です。
ハーバリウム、ハーバリウムボールペン、アロマサシェづくり…開催期間:4/26~5/1 開始時間13:30~

●日替わりワークショップ…開始時間11:00~
・4/26…プリザーブドフラワー加工
・4/27…プリザーブドフラワー加工
・4/28…ガラスミルフィオリ
・4/29…ドライフラワーガラス玉ネックレス
・4/30…ドライフラワー小さなお家
・5/1…ハッピーフラワードッグ


【第2展示室】第4回くろかわ透明水彩画教室作品展(水彩)
黒川しづこ透明水彩画作品「沈まる」:花の絵ですが色や滲みに心象風景を重ね合わせました。

くろかわ透明水彩画教室は「伏見桃山駅前」と「カルチャーハウス香里ケ丘」にて活動しています。
2015年、‘16年に引き続いての開催。滲み暈しなど透明水彩絵の具独特の技法を取り入れた
風景や静物画約60作品を展示します。
皆様、是非お越しください!


[期間] 4月26日(金)~5月1日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※5月1日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

4月の展示会 4月19日(金)~4月24日(水)


【全室】秀葉の楽しい書道教室展祭 テーマ:日常の幸せ~葉っぴぃ~
秀葉の楽しい書道教室(書)


生徒たち(園児から90歳オーバー)の日々のお稽古、筆遊び♪
作品&秀葉の大書きや仲間たちの楽しい作品がズラリ並びます。
一年半に一回のお祭りのような書道教室展です。どうぞ気楽にみなさん遊びにいらしてください(*^^*)
421()には、スペシャルイベント(無料)もありますっ
ご来場を、心より楽しみにお待ちしております。
秀葉


※スペシャルイベント
■開催日:4月21日(日)※予約、参加費不要。直接会場まで。
●午前11時~1130分  踊屋本舗    (楽舞踊)
●午後2時~4(休憩あり)  秀葉と愉快な仲間たちによるお楽しみ会♪
《出演》けんちゃんのパパ(key.弾き語り)、わんちゃん(G.弾き語り)、わっしー(中国笛)
木都の花(文化箏)、琴姫(文化箏)、呑兵衛オヨヨ音楽団、HaHaHa😃(書歌倶楽部)


[期間] 4月19日(金)~4月24日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月24日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

4月の展示会 4月12日(金)~4月17日(水)

【第1展示室】長谷川貞信画塾 第42回 萌黄会日本画展 
萌黄会(日本画)

自分の好きな物、興味ある物(植物・生物・人物・風景・等々)を自分流にアレンジし、
丁寧に描いた作品ができました。
今回、長谷川貞信先生の作品は、「山幸彦と豊玉姫」南九州伝説の海幸彦(幸鉤)
山幸彦(幸弓)の兄弟の話です。ぜひ、ご来場ください。


【第2展示室】挑戦!!写真を越える色えんぴつ画展 
宝珍幸子(色鉛筆画)

写真に負けない色えんぴつの魅力を見に来ませんか?
ふさふさの毛並み、鮮やかな花々、山や川がこんなに美しく描けるのです。
準備も後片付けも楽な色えんぴつでここまで素敵に。
特典つきの販売もご用意して皆様のお越しをお待ちしております。


[期間] 4月12日(金)~4月17日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月17日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

4月の展示会 4月5日(金)~4月10日(水)

【第1展示室】第2回 水と油の2人展池島従孝 西村博行(油彩・水彩)

描くことが好きな二人は、サラリーマン時代 の先輩と後輩。
引退後、意気投合し十二年前に展覧会を開催しました。
それ以後はそれぞ れが個展、グループ展等で作品を発表して来ましたが、
この度は久し振りとなる二回目の 2人展です。ご高覧いただければ幸いです。

【第2展示室】菅原瑠璃子 個展(油彩)

第三回目の個展となりました。
子供の頃、九州の小さな島で育ち雪が降っても夕方には雨となる思い出だけでした。
雪の山を見てあこがれと云いますか、心にワクワクする物がふき出しフデを取りました。
この気持ちを消さない様につづけて行きます。


[期間] 4月5日(金)~4月10日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月10日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

4月の展示会 3月29日(金)~4月3日(水)

【第1展示室】くずはアートギャラリー春の版画展~枚方市所蔵作品ミニ展示~(版画)

枚方市所蔵作品の中から、浅野竹二、前田藤四郎、儀間比呂志の春をイメージするような
色遣いの版画作品を展示します。多彩でやわらかな作品の数々で春を感じてみませんか。


[期間] 3月29日(金)~4月3日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※4月3日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2019年3月22日金曜日

【第1展示室】山手グラスアート教室展 /山手グラスアート(工芸)

ただいま第1展示室では「山手グラスアート教室展 」を開催しています。

山手グラスアートは川端美絵先生が指導されているガラス工芸教室で、京田辺市で活動されています。
当ギャラリーでの展示は2回目。サンドブラスト、ランプワーク、フュージングの技術を教えておられ、
それらの方法で制作されたアクセサリーやランプを中心に構成されています。
今回は畑真紀子さんの教室作品も一部出展されており、エキゾチックなものもあれば、
和風のもの、愛嬌たっぷりのものなど同じガラス素材でもさまざまな表情の作品が並びます。




こちらの教室では、アクセサリーやランプ、食器など実際に身につけたり使ったりできる
作品を多く制作されています。
「生徒さんは女性が多いので、新しい服にあわせるならどんなものを作ろうか、好きな飲み物にこういうグラスを、と生活の中でガラスを楽しんでいます。そこからアイデアも広がっていきますね」
上のグラスは内側にサンドブラストを施してあり、ビールの泡立ちがとてもいいのだとか。
自作のグラスでの一杯、より一層美味しく感じられることでしょう。


上の写真は川端先生の作品。
球形のガラスパーツははランプワークという技法で作られており、中空に成形されています。
そのため見た目のボリュームよりも軽いつけごこちで、実際に身につけたときの機能性にも気を配って作られていることがわかります。
ちなみにピアスやイヤリングなどの対になったパーツを中空に作るのは、サイズを揃えるのが大変なのだそう。ネックレスではサイズが大小のグラデーションになっており、高い技術がうかがえます。


素材にはベネチア、チェコ、ドイツなど海外製のガラスを使われています。
「教室ではいい素材、道具、そして技術を大切にしています。
初心者から上級者、みなさん同じ技法で作品づくりをしても、やっぱり色合わせや、ガラス以外のパーツの組み合わせにしてもその方の個性がでるんですね。私の技術や蓄積を生徒のみなさんに伝えて、自分の作品づくりに活かしてもらうことがとても楽しいです」

会場ではフュージング、サンドブラストデザインの材料を準備されているので、
希望者がいらっしゃる場合はワークショップもされるとのこと(要参加費)。
興味のある方はお声がけされてみてはいかがでしょうか?
どうぞお誘い合わせの上お越しください。

[期間] 3月22日(金)~3月27日(水
[開館時間] 10:00から19:00まで ※3月27日(水は18:00終了
[入場料] 無料


2019年3月15日金曜日

【第2展示室】体験工房10周年作品展「ものづくりへの想い」 / 枚方市教育委員会 文化財課(工芸)

ただいま第2展示室では「体験工房10周年作品展「ものづくりへの想い」」を開催しております。

本展は枚方市藤坂にある「旧田中家鋳物民俗資料館体験工房」の講師と、
生徒のみなさんによる工芸作品の展示です。
前回は2015年に開催され、そのときよりも格段にレベルアップされた作品が並んでいます。

旧田中家鋳物民俗資料館とは、鋳物に関する資料や歴史を学べる枚方市の施設で、
大阪府指定文化財でもあります。
平成20年度より、この資料館にものづくりを体験できる工房がオープンされました。
現在では鋳造、彫金、七宝、バーナーワーク、ステンドグラスの講座が開かれ、
幅広い層の方がものづくりを楽しまれています。
なかでも鋳造は、溶かした金属を型に流し込み、冷やし固めるという工程を経るため
実際に制作をしたり、作り方を学べる機会や設備そのものがだんだんと少なくなっているそうで、
そうした意味でも貴重な施設といえるでしょう。
年に数回こども向けの講座もひらかれており、お子さんの作ったかわいいキャラクターの作品も展示されています。

鋳造・簡易鋳造コーナーでは、ブロンズ製の表札、ペーパーウェイトなどに始まり、
個性的なオブジェや生徒の方が制作された銅鐸などが並んでいます。
どの講座も初心者向けのコースから経験を重ねて、生徒さんの作りたいものを
講師の方に相談しながら制作されるそうです。



こちらはステンドグラス。
なかには、ご自身でブロンズのフレームを鋳造してステンドグラスにされたりと
複数の講座を組み合わせて作品づくりをする方もおられます。
また、生徒さん同士でサークルをつくって活動されることもあるそうで、
ものづくりをきっかけに人の輪もひろがっているようです。




バーナーワーク、七宝ではネックレス、ストラップといった美しいアクセサリーや季節の小物、
彫金では伝統工芸の手法で作られた銅製の酒器、カトラリーなどが目を引きます。
なんでも、銅は熱伝導にすぐれるため飲み物の温度が変わりにくいそうです。
生活を彩る小物や雑貨を自分で作り、使うことの豊かさが感じられますね。


16日にはやさしい七宝のワークショップも開かれますので、ぜひお誘い合わせのうえお越しください。

ワークショップ ぷち七宝体験
※予約不要。未就学の子どもさんで参加を希望される場合は、保護者の方の付き添いをお願いします。
■開催日時…3月16日(土)時間…13:00~15:30(所要時間30分程度)
■参加費:300円




[期間] 3月15日(金)~3月20日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月20日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

【第1展示室】やまねこせんせいのえほん塾展(絵本原画)

ただいま第1展示室では、「やまねこせんせいのえほん塾展」を開催しております。

「くすのきだんち」シリーズや「やまねこせんせい」シリーズなどの絵本を出版されている末崎茂樹さんと生徒の方々の絵本原画展です。
「えほん塾」は楠葉公民館で28年にわたって活動されており、現在は枚方市駅近くで月1回開講されています。大々的に生徒募集はしておらず「やってみたい」と思われた方が先生に連絡し、一度先生とお会いしてから塾生となるそうです。1人1人に合わせ「個性をみつける」マンツーマンでの指導方針です。
生徒の中には30年~10年の経験者もおられ、続けることの大切さを感じます。



末崎さんに絵本作家になるきっかけをうかがったところ
元々絵本がすきだったこともあり、大阪の出版社に作品を持ち込んだところ採用され、現在までの活躍につながっているとのこと。
絵は特に学んだことはなく独学で身につけられ、当時は絵本の学校などもなく日本や海外の絵本をたくさん読んで経験を積まれたそうです。

興味深かったのは
「絵本を描くのは今でも緊張します。」とおっしゃっていたこと。
「子どもは手を抜くとわかるんです。大人が気づかないところまでちゃんと見てるんです。」とも話されていました。
読者からの感想のお手紙が届くこともあり、絵本を作ることの奥の深さを感じました。




原画に合わせて、絵本になる前の試作本や完成された絵本も展示されているので
制作過程やその違いも楽しんでいただけます。
3月16日(土)にはワークショップも開催されます。
是非お誘い合わせの上お越しください。


《ワークショップ》無料、予約不要
開催日…316日(土)
大型しかけ絵本読み語り 時間…1130~、1330
飛びだすカードをつくろう 時間…1430


[期間] 3月15日(金)~3月20日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※3月20日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2019年3月11日月曜日

2019年4月1日(月)申請受付のご案内




2019年4月1日(月) 10:00より、くずはアートギャラリーにて
2020年4月3日(金)~2020年4月29日(水)までの申請受付をいたします。
※小スペース希望の方:2019年5月31日(金)~2019年9月4日(水)までの申請受付。
また、2019年4月から抽選会の方法が一部変わります。各展示室の半分貸し出しも始めます。
詳しくは下記をご覧ください。

4月1日(月)の抽選会から、抽選の方法が変更となります。
 ・来館順に整理番号を配布後、整理番号順に抽選を行います。
 ・抽選で決定した番号順にご希望の日程、展示室を選んでください。
 ※今までのように競合した場合の抽選ではなく、
  抽選で決定した順に展示室をとりますのでご留意ください。

◆ 2019年4月1日(月)より、第1・第2各展示室を半分に区切った小スペースの貸し出しを始めます。
・利用スペース区分:【第1展示室a・第1展示室b】
          【第2展示室a・第2展示室b】 ※図面はこちらのリンクにてご覧ください
 ・各スペース利用料:40,500円(税別)
 ・利用希望日の4ヶ月前の月の初日から申請受付を開始いたします。
  *例:2019年8月に上記の利用を希望の場合→2019年4月1日より申請受付開始。

■受付時間…10:00~10:10 ※10:10以降に来られた方は、抽選会終了後の受付となります。
■抽選会…10:10より開始
■抽選会会場…くずはアートギャラリー(くずはモール本館ハナノモール3階)

2019年5月31日(金)~2020年3月25日(水)までの期間につきましても、ご利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況

◆くずはアートギャラリー申請受付の抽選方法変更のお知らせ



2019年4月1日(月)の抽選会から、抽選の方法が変更となります。
 ・来館順に整理番号を配布後、整理番号順に抽選を行います。
 ・抽選で決定した番号順にご希望の日程、展示室を選んでください。
 ※今までのように競合した場合の抽選ではなく、
  抽選で決定した順に展示室をとりますのでご留意ください。

◆第1・第2各展示室 半分貸し出し開始のお知らせ

◆ 2019年4月1日(月)より、第1・第2各展示室を半分に区切ったスペースの貸し出しを始めます。


個展・少人数でのグループ展など、ぜひご利用ください。

・利用スペース区分:【第1展示室a・第1展示室b】
          【第2展示室a・第2展示室b】
・各スペース利用料:40,500円(税別)
・利用希望日の4ヶ月前の月の初日から申請受付を開始いたします。
*例:2019年8月に上記の利用を希望の場合→2019年4月1日より申請受付開始。





2019年3月8日金曜日

【全室】京都大学美術部 卒業展覧会「オポッパパピペ」 (油彩・水彩・アクリル)

ただいま第1・第2展示室にて、京都大学美術部 卒業展覧会「オポッパパピペ」が開催されています。
毎年この時期に開催されている京都大学美術部のみなさんによる展示も今回で8回目になりました。
ここ数週間の間に「京大の卒展、いつから?」っとお問い合わせを受けることもあり、心待ちにされている方々もたくさんいらっしゃるようです。

今回は2015年度入学部員8名による卒業展覧会で、法学部、工学部、文学部、農学部、経済学部とバランスよく別々の学部の方々が揃っているので、作品や展示が特定の学部による傾向が強いということは無いそうです。




誰もが気になると思いますので、「オポッパパピペ」の意味をお伺いしました。
最初は展示タイトルは無しにしようと思われていたそうですが、それも淋しいので何にしようかと考え、
あえて意味の無いタイトルを付けて混沌とした感じを出したかったとのこと。
実は「オポッパパピペ」は部内の落書きには以前からあった言葉で、自然発生的に出てきたのでハッキリとした出所はわからないそうですが仲間内では流行っていたそうです。
「無題」と言うと醒めた感じがするので「無題」を「オポッパパピペ」と言い換えることで雰囲気を和らげています。

こちらは「オポッパパピペ」というタイトルからイメージしてそれぞれに描かれた作品です。



部員には初心者も高校時代に美術部だったという経験者もいらっしゃいますが、京都大学美術部には指導教員の方がいらっしゃらないそうです。
経験者は自分の描き方を確立しているのですが初心者は先輩から学ぶしかないので、自然と先輩後輩に教えてあげるという風になっています。
そんな先輩方のその後を見ていると卒業後も創作活動を続けるということはなかなか難しいと思われるそうです。

みなさんの卒業後の進路は就職、大学院への進学とさまざま。
「卒業までを振り返ってみて美術部はどんな存在でしたか?」とお尋ねしたところ
「自分たちの代は結束は強くないけど仲は悪くない。みんな学業に忙しく美術部の活動をどっぷりとやっていたわけではないけど、美術部は避難所とか精神安定剤みたいな感じでした。」とのこと。
部員のみなさんの間に通じるその独特な感じがきっと「オポッパパピペ」なのでしょうね。

是非お誘い合わせの上お越しください。

[期間] 3月8日(金)~3月13日(水)
[開館時間]10:00から19:00まで ※3月13日(水)は18:00終了
[入場料] 無料

2019年3月5日火曜日

【Kagi vol,158 2019.3】 情報誌「kagi」3月号のお知らせ

情報誌「Kagi」の最新版、3月号がただいま配布中です。
2019年4月の展示会スケジュールや、空き室情報などを掲載しております。
(公財)枚方市文化国際財団、枚方市内公共施設他、くずはアートギャラリー、
くずはモール駅側入口などにござますので、ぜひご覧ください。




2019年3月2日土曜日

空き室状況のご案内 2019.3.2


【くずはアートギャラリー空き室情報】を更新しました。
現在、2019年5月31日(金)から2020年3月25日(水)までの利用申込みが可能です。
下のリンクから空き室状況を確認していただけます。

空き室状況


http://akishitu.blogspot.jp/

2019年3月1日金曜日

【第1展示室】マツシマススム 琵琶湖幻想55しらさぎ写真集発売記念グループ展(写真)

本日より第1展示室にて「マツシマススム 琵琶湖幻想55しらさぎ写真集発売記念グループ展」を
開催しております。

本展は、カメラマン・マツシマススムさんの新しい写真集「琵琶湖幻想55しらさぎ」の出版記念として、
写真集に収録されている作品に加え、マツシマさんが講師を務める写真講座の生徒のみなさんの作品を展示しています。


マツシマさんはプロとして長いキャリアをお持ちですが、琵琶湖を55年にわたって撮影されており、
写真集の出版や、滋賀県観光ポスターに作品が採用されるなど「琵琶湖の写真家」としても知られています。

今回出展されている琵琶湖幻想55しらさぎ」収録の作品も、しらさぎが少なくなった現在では
もう撮ることができなくなっているそうで、
「昔はあの写真のように、レンズから10センチくらいの距離でしらさぎを撮影できたんですが、
今は開発で数自体がとても少なくなっていて、人間に近寄ることもない。
長く琵琶湖を撮影してきたから残すことができた風景ですね」と話されていました。




生徒の方の作品も単写真、組写真がリズムよく配置され、公募展で入賞した作品も多く出展されています。
作品はフィルム・デジタルどちらもあり、制作については柔軟に指導されているそうです。
マツシマさんご自身はフィルムで制作されていますが、
「今の時代、生徒さん達はやっぱりデジタルカメラの人が多い。
自作では使いませんがデジタル加工、修正がきくなどの利点もある。
ただ、そうした技術を使っていかにイメージを表現するか。
そこを深く考えることがこれからはますます重要になるでしょう」とのこと。


また、会場内では新刊「琵琶湖幻想55しらさぎ」のほか「琵琶湖逍遥」など写真集の販売をされています。
3月2日(土)、3日(日)にはマツシマさんによる作品解説も開催されますので、
どうぞお誘い合わせのうえお越しください。

■作品解説…3月2日(土)、3日(日)の13:00より、展示室内にて。予約不要。
■マツシマススムさんホームページ…http://matsushima-susumu.com/


[期間] 3月1日(金)~3月6日(水)
[開館時間] 10:00から19:00まで ※3月6日(水)は18:00終了
[入場料] 無料